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住職

住職とは

檀家の先祖を供養しながら一寺を主管する僧侶。

住職

住職 の仕事内容

住職とは、一寺を主管する僧侶の通称。寺に住み、僧侶としての本分を守りながら、その寺を維持発展させるのが主な仕事。法要、年中行事、葬儀のほか、墓地の管理、悩み相談、近所の子供たちに勉強を教えたり、座禅会やお茶会を開催するなど、地域の住民を繋ぐ役割を担っています。

住職の仕事の現在と将来

核家族化、檀家離れ、さらには葬儀の在り方が変化するなど、寺院の役割が不明確になる一方、先の震災では避難所や心のケアの場としての役割を担うなど、新たなコミュニティとして見直され始めています。これからの住職は「寺とは何をするところか」「僧侶とは何をする人か」など、進むべき方向をしっかり見据え、寺院を維持発展させるマネジメント力が問われるでしょう。

住職になるにはポイント

まずは、僧籍登録をして得度<仏門に入る認可>を受けます。世襲により住職を継承したり、法主の任命により寺院に派遣したりする宗派もありますが、一般的には学校を卒業後、修行道場で一定期間の研鑽を積み、宗派の事務統括所に登録。縁のある寺を探します。研鑽期間は、学歴や宗派、規模などによって異なりますが、仏教系大学を卒業するのがコースのひとつと言えるでしょう。

住職には、こんな人が向いている!
    ▼ 悩める人を救いたい
    ▼ 人に奉仕したいと思っている
    ▼ コミュニケーションが得意
    ▼ 忍耐力がある
    ▼ 人の話にしっかり耳を傾けることができる
    ▼ 素直な心を持っている
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住職の仕事内容や年収、資格、試験など、気になることも多いと思います。
アクセス進学では、住職になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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