保護者のみなさま

頼れる人がいつもそばにいる ひとり暮らしみたいな寮生活のすすめ

2015年12月1日

室内

寮での生活は、ひとり暮らしと比べてどんなところが魅力なのでしょうか。2014年4月から故郷の宮城を離れて大学生となり、新しい生活をスタートさせる場所として、学生会館での寮生活を選び、実際に暮らしはじめて半年ほどたったS・Aさんに、いろいろお話をお聞きしました!

名前:S・Aさん
学校:文学部の1年生
出身地:宮城県

S・Aさん

■決め手はオートロックと食事付き!



親元を離れてひとり暮らしをはじめるにあたって、私自身も両親も、防犯面が不安で、できればオートロック付きの物件がいいと思っていました。また、自炊して朝昼晩、三食きちんと栄養バランスのいい食事を作れるかも不安でした。ひとり暮らし用の物件を見たりもしましたが、学生会館の入口はオートロックになっていて、寮母さんがいてくれるし、朝晩2回の食事付きということが決め手になって学生会館を選びました。

■寮のおかげでスムーズにスタートした新生活



入館したその日に、寮母さんが同じ大学の子を引き合わせてくれたので、初日に友達ができて、2~3日ですぐに仲良くなりました。入学前から友達になれたので、しばらくは一緒に学校に行ったりするなどとても心強くて、おかげで大学生活にもすんなり馴染むことができました。入館してすぐに学生会館で新入生歓迎パーティーがあったので、そこでほかの学校に通う子や同じ大学の先輩たちとも仲良くなることができて、授業やバイトのことなどを相談したり、情報交換をしたりできるのも、大きかったと思います。
朝食の時間が7時から8時半までと決まっているので、朝ごはんを食べそびれないようにと、朝ひとりでもきちんと起きることができ、生活のリズムが大きく狂うこともありませんでした。ひとり暮らしの友達から、「朝ごはんを食べていない」とか「夜ごはんは菓子パンだけ」という話を聞くことがあるので、朝晩手作りの美味しいごはんが出てくるのは、本当にありがたいなあと思います。

■まるでお母さんのような寮母さん



洗濯は共有スペースにある洗濯機などを使って自分でするのですが、住みはじめた当初は使い方がわからなかったので、寮母さんに一からやり方を教えてもらいました。夜、バイトで遅くなって夕食の時間に間に合わないときには、前もって伝えておくとごはんをとっておいたりしてくれるんですよ。料理がなくなってしまったときにはオムライスを作ってくれたり、お母さんのように私たちが過ごしやすいように気をくばってくれます。

寮母さん

寮母さんはなにか困ったことがあったら相談できる、お母さんのような頼れる存在です。

■友達がすぐそばにいてくれる安心感



寮の友達とは、土日に一緒に出かけたり、お互いの部屋を行き来して、音楽を聴いたり、テレビを見たり一緒に過ごすことが多いです。同じ建物の中に住んでいるので、なにかあったときにすぐ話を聞いてもらえるし、時間を気にすることなく夜遅くまでおしゃべりできるのがいいですね。自分の部屋でひとりで過ごすこともありますが、誰かと話したくなったら、食堂に行きます。夜の12時まで開放されていて、そこに行けば誰かが必ずいるから。買ってきた飲み物とお菓子を囲んでおしゃべりしていると、ほかの友達も加わっていつの間にか人が増えていたり、こうした楽しみは寮生活ならではの魅力ですね。友達に「寮生活ってどう?」って聞かれたら、いつも「めっちゃいいよ!」って答えています。

食事時

食事は寮母さんの手作りでメニューは日替わり。食事は食堂でとります。友達と一緒に食べるごはんは、本当に美味しいです。

学生会館についてもっと知りたい! と思われたら…
学生会館GUIDE
http://www.gakuseikaikan.com/rd/s_wa/285/

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