高校生(受験生)のみなさま

迷ったら、“感情”を大切に考えてみよう

2019年03月01日

チューリップ

高校卒業後はどうするか? 進学するにせよ、就職するにせよ、またそれ以外の道を選択するにせよ、みなさんにとっては人生はじめてとなる大きな選択。迷って、悩んで当然です。「これ!」という正解はありません。しっかり自分自身と向き合って、自分なりに納得のいく答えを見つける、ということをまず何よりも大事にしてください。
というのも、これから進学したり、就職したりしたあとも、どんな仕事をして日々の糧を得るのか、どこに住むのか、家は買う? 買わない?など、人生は選択の連続です。しかも、これらの正解のない問いに自分で選んで答えを出していかなくてはいけません。高校卒業後の進路決めは、大切なその第一歩。自分で選んで決める、ということをここで経験しましょう。
自分で決めたからこそ、その道を前向きに進むことができるし、「自分の人生を歩んでいる」という手ごたえを感じながら日々を過ごすことができます。もしご両親や先生、友達のアドバイスを参考にするとしても、「決めるのは自分」というのは忘れないでくださいね。
ここまでお話したことを前提として、いろいろ調べて、考えて、を真剣にすればするほど、どの道がいいのか、自分にあっているのか、わからなくなってしまう…ということになりがちです。
進路を決めるうえでは、
・ずっと仕事を続けたいので、手に職をつけたい
 =資格や高度な知識・技能を要する専門職につきたい
・なるべく高い収入が得られる仕事をしたい
・今、一番興味のあることを進学してさらに学んでみたい
・留学したいので、それが実現できる学校へ
など、一人ひとり大事にしたいことは違います。進路に迷ったときは、自分は何が譲れないのか、どんなことを大切にしたいのか、をまずは考えてみましょう。
このとき、気をつけてほしいのは、不安や心配など、ネガティブな気持ちに焦点を当てない、ということです。たとえば、「あまり苦労したくない」「失敗したくない」などの気持ちです。ネガティブなことを避ける方向で考えるのではなく、「考えるとわくわくする」「やってみたい!と力が湧く」「それについて考えるのが楽しくてたまらない」など、ポジティブな気持ちを大事にします。
「好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、"好き!"という気持ちが持っているパワーは偉大です。好きなもののためなら、時間も努力も惜しまず頑張れるもの。とくに若いみなさんでしたら、その伸びしろは計り知れません。ぜひ、その力を信じて、進路を考えてみてください。

[アクセス進学編集部]

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