高校生(受験生)のみなさま

受験当日を万全の態勢で迎えるためにできること

2019年01月01日

日の出

今月の半ばに大学入試センター試験を控え、いよいよ本格的な受験シーズンに入りました。受験は一発勝負なので、コツコツ努力した成果が十分発揮できるよう、万全な態勢で当日を迎えたいもの。ベストな状態で試験に臨むための準備や注意点を見ていきましょう。

■持ち物リストを用意
受験当日のトラブルで、先輩たちが一番多く経験しているのが忘れ物。うっかりを防ぐために、受験当日の持ち物リストを作って、そのリストをもとに準備を進めるようにしましょう。
以下のリストはよくある受験の持ち物リストです。受験票やお金、腕時計のように、絶対にないと困るものもありますが、人によって必要なものは異なります。自分用にアレンジして使ってください。

受験票→これがないと受験できない必須アイテム。
筆記用具(シャープペンシル、鉛筆、消しゴム等)→予備も含めて用意。
腕時計→試験中、解答のペース配分などを知るための必需品。会場によっては時計がないところもあるので、普段、携帯電話やスマートフォンで時刻を確認している人も、必ず持参。
現金→受験会場までの交通費、昼食の購入などに必要。万が一のトラブルに備えて、少し多めにもっていくと安心。
身分証明書(生徒手帳)→受験票忘れなど、なにかあったときに自分が何者かを証明できるのであると安心。
携帯電話、スマートフォン→会場までの行き方を調べたり、学校、家族、友人と連絡をとったりするために。
昼食&飲み物→会場近くでは売り切れになっている可能性もあるので、途中で購入する場合は家の近くで買うように。
おやつ&のど飴→小腹がすいたときや気分転換用に。
参考書→これまでの勉強に自信をつける心の安定剤。
ハンカチ&ティッシュペーパー
携帯カイロ

■服装に注意
暑かったり、寒かったり、会場によってコンディションはまちまちです。しかし、こればかりは当日、会場に行ってみるまでわからないため、服装は調整しやすい重ね着を基本にしましょう。暑ければ脱ぐ、寒ければ着て調整します。
暖房が効きすぎて汗をかくくらい暑い場合もあるので、長袖シャツ、セーター、さらにそのうえから羽織れるもの、と細かく調整できるようにするのがポイントです。また、会場がとても冷えている場合に備えて(とくに朝いちの試験など)、ひざ掛けや携帯カイロなどの寒さ対策アイテムを持っていくとよいでしょう。

■できたら下見しておきたい
「忘れもの」と並んで多い受験当日のトラブルは「迷子」です。会場となる受験校に、オープンキャンパスなどで一度行ってみたことがあるとよいのですが、もし一度も足を運んだことがなければ、下見もかねて行ってみることをおすすめします。
最寄り駅やバス停から試験会場への行き方はもちろんですが、家や宿泊所の最寄り駅からの所要時間と移動ルートの確認や、大学や短期大学のキャンパスは想像以上に広く、入口がいくつもあることが多いので、校内の全体図を把握しておくと安心です。
とくに遠方から泊りがけで受験する場合は、周辺の土地勘がまったくないなか、当日にぶっつけ本番で学校へ向かうのは不安だと思いますので、可能なかぎり、前日に下見に行けるようなスケジュールを組めるといいですね。

受験当日までの追い込みの勉強はもちろんですが、当日、万全な態勢でのぞめるように、持ち物、服装、下見などの準備も一緒に進めていきましょう。

[アクセス進学編集部]

学校情報検索しよう!

  • 大学・短大を探す
  • 専門学校を探す
  • 塾・予備校を探す
  • 学びから学校を探す
  • 将来から学校を探す
  • 進学イベントを探す
  • ラクラク一括資料請求
  • 資料請求コードで一括請求

PR

今すぐチェック!! 編集部オススメ記事

中学高校を探すならこちらから

ページの先頭へ