高校生(受験生)のみなさま

オープンキャンパスを最大限活用するためのポイント

2018年07月01日

夏空

■まずは事前準備をしっかりと
オープンキャンパスで有益な情報を手に入れるためには事前の準備がかかせません。先日までにしっかり準備をして、当日を迎えましょう。

・開催日時とプログラムをチェック
学校によって、またプログラムによっては、参加するのに事前予約が必要なことも。まずは気になる学校のオープンキャンパス情報を公式ウェブサイトなどで確認。予約が必要な場合は早めにすませ、当日参加するプログラム、見学ルートを決めておくことをおすすめします。

・学校情報を調べて、チェックリストを作成
学校の公式ウェブサイトや学校案内パンフレットなどに目をとおし、あらかじめ学校についての基本情報は調べておきます。調べるなかで気になったこと、知りたいことなどをまとめて、チェックリストにしておきましょう。

■オープンキャンパス当日のポイント
いざ、オープンキャンパス当日。誌面やウェブサイトを眺めているだけでは知ることのできない、学校のリアルな姿に触れられることが大きな魅力です。そのために押さえておきたい3つのポイントがあります。

(1)周辺環境をチェック
自宅から学校までの行き方や所要時間などを確認しましょう。実際に行ってみることで、学校へのアクセス情報だけではわからない、電車の混雑具合や交通機関の乗り換え手順、学校の立地がわかります。
意外と遠かった、あるいは近かったという距離感や、街中にある、坂の上にあって自然が豊かなどのキャンパス環境もあわせて確認できますので、「もしこの学校に通うことになったら…」とイメージしながら学校に向かいましょう。
自宅から通学するのではなく、ひとり暮らしを考えている場合には、学校周辺や最寄駅にあるスーパーやコンビニ、病院など、生活に欠かせない施設の場所や、下宿するのにおすすめのエリアもあわせて確認しておくのも忘れずに。

(2)学校の雰囲気を肌で感じる
建物や設備の様子、先生や学生の雰囲気を実際に見て、自分に合いそうか、自分のしたいことができる環境や制度が整っているかどうか、見極めましょう。「なんとなく」感じることも大事な判断材料で、学校の雰囲気がしっくりくるかどうかは大切です。

(3)先生や先輩と話す
オープンキャンパスは、先生や先輩たちの生の声を聞ける絶好のチャンスなので、ぜひ積極的に質問したり、話しかけたりしてみてください。悩み相談や受験勉強のアドバイスなどにも対応してくれるかもしれません。つい数年前までは同じように高校生だった先輩たちの話は、身近で具体的なモデルケースとして、進路を考えるうえでとても参考になると思います。
学校の雰囲気は、そこに集まる人が作り出しているもの。どんなタイプの人が多いのか、たくさんの人と話して、その学校ならではのムードを感じてください。

(番外編)気になることはメモや写真で記録
オープンキャンパスで得られた情報や感じたこと、考えたことを忘れないように、メモしたり写真を撮ったりして記録に残すことをおすすめします。あとで、家族や学校の先生に相談するときや、いくつかの学校を比較するときに、貴重な材料になります。

先輩の声を聞いてみると「オープンキャンパスで訪れ、学校やそこに通う学生の雰囲気に惚れた!!」「もともとは志望校のひとつだったけど、オープンキャンパスで訪れ、一気に第一志望になった」「オープンキャンパスで、"こんなふうになりたい!"と思う、素晴らしい先輩がいたから」など、志望校を決めるうえで、オープンキャンパスはやはり大きなきっかけや情報源になっています。
みなさんにも、オープンキャンパスをきっかけに、学校や人との素敵な出会いがありますように。

[アクセス進学編集部]

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