憧れの仕事☆

柔道整復師になる!

岡田章平(おかだ しょうへい)さん

PROFESSOR’S INTRODUCTION
柔道整復師
米田柔整専門学校
医療専門課程 柔道整復科 第44期卒業
柔道整復師を目指したきっかけは?

小さい頃に怪我をした際、近所の接骨院へ行って初めて柔道整復師を知りました。当時は『怪我を治してくれる先生』という自分とは縁の遠い未知な存在と思っていましたが、自分の将来を決める歳になって柔道整復師が地域の患者さんと身近な存在であり、社会貢献を実感できる良い職業だと感じたので自分もそんな存在になりたいと思い、この道を目指しました。

柔道整復師になるために、米田柔整専門学校を選んだ理由はなんですか?

自分は生まれも育ちも名古屋市西区ですので家から近いからというのが一番の理由ですが(笑)、地元の接骨院の柔道整復師がほとんど米田柔整(中部柔整)出身と知ってたので、憧れを持って志望しました。

米田柔整専門学校ではどんなことを学びましたか?(具体的な学問や授業についての内容など)

講師の方々の多くが接骨院を運営されており、また学校と米田病院との結びつきも強いため、接骨院と病院の二つの観点から生きた臨床を学ぶことができました。私は柔整理論と解剖学が好きで、骨・筋・靱帯を想像しながら施術するのに大変生かされていると思います。また、熱意ある講師の方々から柔道整復師としての確かな知識・技術だけでなく、患者さんへの思いやりの心を持つことも学びました。

柔道整復師として日々のお仕事で心がけていることを教えてください!

私は整形外科のリハビリスタッフとして勤務していますが、日々、患者さんは家族と思って接しています。医療機関にかかる患者さんは不安の表情を浮かべているのがほとんどですので、会話を重ねて信頼関係を築き、笑顔で帰っていただけるよう心がけています。患者さんが笑顔になると自然に自分も幸せな気持ちになります。その瞬間が日々の業務の中で生き甲斐となっています。

仕事における必需品といえばなんですか?

「患者さんに対する奉仕の心」と「笑顔」

この仕事ならではのおもしろエピソードはありますか?

患者さんとの距離が短く、また患者さん同士も知り合いだったりするので地域の情報がよくわかり、それが患者さんとのコミュニケーションに役立つことが多いです。例えば、高校のサッカーの試合で怪我した患者さんが午前中に来院してその試合相手が午後に来院する、というケースがあったのですが試合内容で会話が弾みました。

これからの夢や目標を教えてください。

一人でも多くの患者さんに笑顔で家に帰ってもらうことが常に掲げている目標です。これが難しかったりしますが、そのための努力を続けることが重要と考えています。

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