憧れの仕事☆

パティシエになる!

佐々木優(ささき ゆう)さん

PROFESSOR’S INTRODUCTION
パティシエ
専門学校ビジョナリーアーツ
2009年 フードクリエイト学科製菓専攻 卒業
Patisserie Salon de The Goseki 勤務

パティシエを目指したきっかけは?

もともとお菓子作りが大好きで、ケーキを作っている毎日は本当に幸せ。もちろん食べることも好きで、暇を見つけてはカフェやケーキ屋さんめぐりをしていました。進路選択のときに「自分の好きなことを仕事にしたい」と思い、専門的に学ぶことを決意しました。

なぜビジョナリーアーツへの入学を決めたのですか?

ビジョナリーアーツのフードクリエイト科では、プロが監修した施設や設備で実践的な実習授業が出来ます。プロを目指す私にとって一流の設備で実習できることはとても魅力的でした。また研修が多いことも特徴で、個人では経験できないことを多く学べると思い入学を決めました。

どんなことを学びましたか?

学校で基礎を学び、研修で実践に移す。その繰り返しの中で確実に腕が上達していると実感できました。実際に2年間で都内3か所のパティスリーで経験をつむことが出来ました。さらにフランスへの研修旅行ではフランス人のシェフからエクレアやシャルロット・エ・ポワールなどのレシピを教わって作り、とても貴重な経験となりました。

この仕事のやりがいや魅力は?

こだわっているのは生地作り。タルトなら上に乗せるフルーツや素材によって、バターや粉の配合を変えて生地を作り分けます。同じ材料でも配合で全く違う生地になるんです。お菓子作りの奥深さを感じます。自分が作った自慢のケーキがショーケースに並び、お客様に食べていただけることは本当に幸せで、責任を感じながら仕事をしています。

なぜこのお店に決めたのですか?

今働いているお店、実はパティシエの募集を行っていなかったんです。きかっけはお店で食べたタルトの味。本当に美味しくてタルトの概念が変わりました。まさに運命のお店との出会い。後日、勇気を振り絞って電話をかけ、自分の感動と熱意を伝えました。1週間の研修と土日のアルバイトを経て、卒業と同時に入社となりました。 今は念願がかなった喜びと、憧れだったケーキを作り、お客様に食べていただく側になった責任を感じながら仕事をしています。

これからパティシエを目指す人は、何を心がければ良いと思いますか?

好きなことをしている時間は本当に幸せです。自分の夢に向かって、時には思い切って行動することも大切。お菓子作りが好きな人はどんどん実習で腕を磨いてください。また視野を広く持ち様々な情報を取入れて、新しいアイディアを考えるのも楽しいと思います。

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