憧れの仕事☆

エステティシャンになる!

齋藤瑞枝(さいとう みずえ)さん

PROFESSOR’S INTRODUCTION
エステティシャン
日本美容専門学校 総合美容科
第1期卒業

日美総合美容科を選んだきっかけは?

実は、この学科(総合美容科)に入学する前は、日美の専門科(美容師・ヘアメイクetc.)を卒業、美容師の資格もとってヘアサロンに勤務していたんです。ただ、念願の美容師にはなったものの、「同じ美容の分野でもっと幅広い観点でお客様に接したい」と思うようになり、2010年にエステティシャンを育てる総合美容科に再入学しました。
又、日美の総合美容科は目標取得資格の"INFA国際ライセンス"を、修業年限の1年間で取得できるのが魅力でしたね(在学中に受験・卒業時にライセンス取得可)。

在学中をふりかえって

1年間の在学中は、エステの技術や知識ばかりでなく、身体の構造のこととかヘルスコントロール・カウンセリングなど、学ぶことは山ほどあり、大変な面はたくさんありましたが、先生やクラスメイトと励まし合いながら乗り越えたって感じです。
特に、エステの技術で大切な手の動きでは、もともと手首が硬くスムーズにいかなかった手技も、放課後友達に協力してもらい頑張って練習して克服、滑らかに動かせるようになりました。

この仕事の大変なこと

エステティシャンの仕事は結構体力が必要な仕事で、やさしいフェイスマッサージだけでなく、体重をしっかりかける痩身エステもあり、立ち仕事特有の足腰の疲れも、慣れるまで大変でした。といって、バテないようにしっかり食事をとると太ってしまいます。エステティシャンとしての説得力を保つためには、自分自身しっかりボディコントロールしなければならないのも大変ですね。

現在の仕事の様子と将来の夢について

現在は板橋区の大山にある個室のエステルームを設けた美容室に勤務しています。技術だけでなく接客の難しさも感じていますが、学校で学んだサロントレーニングのことを思い出しながら、「今日このお客様とはこんなお話をしよう」など情報の引き出しを少しずつ増やしています。又、技術面では解剖整理学の知識を活かし、筋肉の位置を思い浮かべ「今はこの部分の筋肉をほぐしている、この部分までつながっている」などイメージしながら施術しています。
さらに多くのお客様に深く関って、喜びを共有できるようなエステティシャンとなり、将来は「海外でこの技術を活かしたい」という夢を達成させたいと思っています。

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