憧れの仕事☆

臨床検査技師になる!

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PROFESSOR’S INTRODUCTION
臨床検査技師
湘央医学技術専門学校
2012年卒業
東海大学医学部付属病院
診療技術部 臨床検査技術科勤務
そもそも臨床検査に興味をもたれたのは?

母が看護師であり、幼い頃から医療に携わる仕事がしたいと思っていました。
高校生の頃、祖父が癌を患い、病院で検査を受けているのを見聞きしていました。『病気を治す』のではなく、『病気をみつける』事ができる“臨床検査技師”という職業があることを知り、興味を持ちました。

湘央医学技術専門学校に進学された理由は?

湘央医学技術専門学校の応用生物科学科に知人が在籍しており、臨床検査技術学科があるのを知りました。
オープンキャンパスに行った際に学校の雰囲気がよく、知人からは先生との距離が近いと話を聞いており、湘央学園への入学を希望しました。

入学してよかったこと、現在役立っていることは?

先生との距離が近いことと、実習の多さです。入学前から、先生との距離が近いと聞いていましたが、想像以上でした。わからないことをその場で質問しやすい環境であり、授業後でも理解できるまで何回も教えて下さいました。就職して初めの数か月は、職場に慣れることと業務を覚えることに精一杯でした。同じ道に進んだ大学卒の友人と会う機会があり、その時にどのような検査かというのはわかるけれど、実際学校の実習でやったことがないと言っていましたが、私はほとんど学校で実習をしていたのでその言葉にとても驚きました。

現在のお仕事の内容とその面白さ難しさについて教えて下さい。

私は今、生理検査室に所属しており、超音波検査業務に携わっています。
腹部、表在、血管、産婦人科など様々な領域の検査を行っています。検査のことだけでなく、病態や治療のことまで理解していないといけません。学校でしっかりと基礎を学んでいたので、比較的早く応用力が身に付きました。
毎日勉強の日々ですが、新しい検査を習得し、一人で検査を行える領域が増えていくことが嬉しい反面、難しい症例や緊急を要する検査では技術面での未熟さと知識の少なさや浅はかさを痛感しています。

今後のご自身の夢をお聞かせください。

超音波検査士を取得することです。すべての超音波検査を行えるようになり、最終的には超音波検査だけでなく、心電図・肺機能・脳波などの生理検査業務全般を行えるようになりたいです。また、学会発表なども積極的に行い、自分の経験した症例や研究発表の報告をして、医療技術分野において貢献していきたいです。

後輩や検査技師を目指す方へ応援メッセージを。

臨床検査技師は、一般の方にはあまり知られていない職種ですが、医療の現場では欠かすことのできない職業です。私たちが正確かつ迅速に結果をお返ししなくては、医師は正しい治療の選択ができません。とても誇りを持てる職業だと感じています。
患者さんのために一緒に頑張りましょう。

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