憧れの仕事☆

救急救命士になる!

根木竹史(ねぎ たけし)さん

PROFESSOR’S INTRODUCTION
救急救命士
湘央生命科学技術専門学校
2012年卒業
相模原市消防局勤務

救急救命士として、現在どのようなお仕事をされていますか?

通常は消防隊に所属していますが、救助隊員が休みのときは私が救助隊に行ったり、救急隊員が休みのときは救急車に乗ったりと、当直ごとに違う形になります。いろんな部隊で活動できるので、いい経験ができていますし、勉強にもなります。

救急救命士を目指したきっかけはなんですか?

小学生のときから消防士に憧れていました。父親の友人に消防職員の方がいたこともあり、消防署に遊びに行く機会も多かったです。救急現場を扱ったドキュメンタリー番組には釘づけでしたね。消防士について調べているうちに、救助隊員や救急救命士のことを知り、「これだ!」と思いました。

湘央生命科学技術専門学校へ進学された理由は?

知人の消防職員に、湘央学園の卒業生は現場で即戦力として活躍しているという話を聞き、学校見学に行ったところ、専門科目の授業の9割を救命救急センター所属の医師が担当されていると聞き、「ここしかない」と進学を決めました。

どんなことを学びましたか?

救急医療の基礎から応用まで、さまざまなことを学びました。湘央学園のカリキュラムはしっかりしていて、講師は最前線で活躍している現役の医師がほとんどです。臨床実習も大学病院でやらせていただくなど充実しています。学生は知らず知らずのうちに自信を持ち、モチベーションを上げることができると思います。

この仕事のやりがいや魅力は?

自分の知識や技術を生かして、救急現場で人命救助ができることです。携わった方から「ありがとう」と言われたら、本当にもう最高です。そんな感動をみなさんにも味わってほしいと思います。救急救命士は、人のため、社会のために働ける、やりがいのある仕事です。

これから救急救命士を目指す人は、何を心がければ良いと思いますか?

やりたい仕事のため、好きなことのためならがんばれると思います。医療の勉強は、高校までの成績がどんなに優秀でもあまり関係がなくて、新たな勉強のスタートという感じです。スタートからしっかりがんばれば、道は開けると思います。

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