東海大学 文学部 広報メディア学科

五嶋研究室

社会に価値あるメッセージを発信する責任とは?社会に旅立つ最後の学び舎で人間力を磨け。

PROFESSOR’S INTRODUCTION

社会に価値あるメッセージを発信する責任とは?
社会に旅立つ最後の学び舎で人間力を磨け。

文学部 広報メディア学科 准教授 五嶋正治

現在どのようなゼミ・研究をされていますか?
「映像制作は料理と同じ!」

映像メディアの基礎を学び、テレビの番組や、Webで配信する番組の実践的な活動の指導を行っています。
その映像を見る人にどの様な感動を伝える事ができるのか、社会的に価値ある番組とは何が大切なのかを皆で映像制作実践を通じて学んでいます。それは、“美味しい”と言って貰える料理を考え、作る工程にとても似ています。
五嶋研究室の活動が本学オフィシャルHP内の「東海イズム」でも紹介されていますので、ご覧ください。
http://mainichi.jp/sp/tokaism/opinion/con09_1.html

現在のゼミテーマ・研究テーマの面白いところはどんな点ですか?
「“Live放送”という挑戦が生む自信」

この数年、生放送プロジェクトを行っています。宇宙の自然現象でもある「皆既・金環日食の生番組中継」、「3.11震災特別番組・2時間生放送」をキャンパススタジオから生放送しました。2012年5月の金環日食観測番組では、1時間半の生中継番組をWebを通じて44万人の方々が視聴してくださり、現在でも下記URLで視聴する事ができます。
http://www.ustream.tv/channel/annulareclipse2012-tokai-univ

ゼミや研究を進めていく上で大切にしていることは何ですか?
「映像制作で不可欠な事は“コミュニケーション力”」

卒業後、企業で全く同じ研究を継続できる人は殆どいないと思います。しかし、この研究をする上で学んだ研究の進め方や考え方、実験のテクニック、さらには種々の先端機器の原理や解析方法などが身につきます。したがって、どの分野にも応用が可能です。

現在のゼミテーマ・研究テーマに参加するためにはどのような知識が必要ですか?
「興味のアンテナを磨け」

何にでも興味と疑問を感じて日々過ごしてほしいと思っています。今、社会ではどんな事が起きているのか、世界では何が始まっているのか。視野を広げ、多くの事に興味を抱く事により、知りたいという気持ちが生まれ、そして得た知識を誰か他の人に伝えたくなります。結果、社会に有益な情報の良し悪しを判断する力が育まれます。

ゼミ内容・研究内容を今後どう活かしていきたいですか?
「仕事で壁に阻まれた時に思いだせ!」

作品や番組が実社会に配信、放送されているプロジェクトを行っています。一つのプロジェクトが終了し番組のDVDができた時に、一人ずつ手渡します。「卒業し社会に船出した後、何かの壁に阻まれた時にはこのプロジェクトを思い出してほしい、必ずその壁は乗り越えられるはず・・・」と申し添えて。そんなプロジェクトを一緒に取り組んでいる五嶋研究室です。

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