ネット出願知恵袋

近年注目を集めるネット出願ですが、どんなものなのかよくわかってないという人も多いのではないでしょうか? よくある質問をQ&A形式にまとめてみました。

近年注目を集めるネット出願ですが、どんなものなのかよくわかってないという人も多いのではないでしょうか? よくある質問をQ&A形式にまとめてみました。

インターネット出願とは?

インターネット出願は、従来の出願方式とどのように違うのか、
具体的にインターネット出願の流れを見ながら確認していこう!

Start 事前準備

事前準備

インターネット出願でも、学校が発行する調査書や顔写真などの書類が必要。前もって準備しておこう。
また、インターネットに接続したパソコン、応募に使うメールアドレス、学校によっては書類を印刷するためのプリンターが必要な場合もある。
各学校のマニュアルを読んで、必要な道具や環境をそろえよう。

Step.01 インターネット出願ページから出願手続き

インターネット出願ページから出願手続き

学校の用意しているインターネット出願ページにアクセス。
氏名や住所などの個人情報と志望学部や学科・入試方式や受験日など、必要事項を入力して送信。
学校によっては、入力後の画面をプリンターで印刷して出願は完了。
入力ミスに気を付けて。

Step.02 入学検定料を支払う

入試検定料を支払う

Step1で入力した支払い方法に従って、コンビニエンスストアや銀行、クレジットカードなどで入学検定料を払う。
締切があるので、期日を過ぎてしまわないように注意。

Step.03 書類を送る

書類を送る

出願に必要な書類をそろえて、学校へ送る。
入学検定料の振込と同様、締切があるので、間に合うように手続きしよう。

Finish 受験票が届く

受験票が届く

学校側の出願受付手続きが完了すると、受験票が届く。
受験日や入試方式などに間違いないかどうか、よく確認しよう。
あとは当日に、受験票を持参するだけ。

ネット出願のココが強み

早い!
従来の出願方法では、募集要項や願書を取り寄せる時間が必要でしたが、ネット出願では不要。すぐに応募できるし、期日ギリギリまで出願できます。
簡単!
願書は修正液の使用ができないので、手書きの場合、間違えたらイチから書き直しです。
その点、ネット出願なら、指示に従って入力するだけ。書き間違いや記入モレがなくなります。
24時間いつでもどこでも
インターネット環境さえあれば、思いたったらいつでもどこでも出願できます。
また、入学検定料の振込も、コンビニやクレジットカードなら24時間支払いOK。
自分の都合に合わせて出願できます。

ネット出願のココに注意!

やっぱり、書類は必要
学校の調査書や顔写真など、提出書類を送る手続きは必要です。締切があるので、間に合うように余裕をもって手続きしてください。
完全ペーパーレスではないかも…。
学校によっては、書類を印刷する必要があります。
そのため、プリンターがないとネット出願を利用できない場合が出てきます。
従来の出願とどんなところが違うのですか?
従来の出願では、修正液を使ってはいけないので、書き間違えてしまったら、一から書き直し! でもネット出願なら学校のネット出願専用のページにアクセス。指示に従って必要事項を入力するだけ。書類の作成が簡単にスムーズにでき、記入漏れがなくせます。
入学検定料はどこで支払うの?
紙の出願では学校にもよりますが、振込用紙を使った銀行窓口での支払いとコンビニエンスストアでの支払いのどちらか、というところが圧倒的に多いのです。一方のネット出願では、コンビニに加えてATMやクレジットカードでも支払いOK。24時間いつでも簡単に振込ができます。
ネット出願でも、調査書や写真などの書類は必要?
はい、調査書や写真など出願に必要な書類は別途学校へ提出する必要があります。一度送れば、そのあと追加で出願した分は送付不要になるなど、手続きの流れは学校ごとに異なりますので、各学校のインターネット出願の流れをご確認ください。
出願締め切りが明日。まだ間に合う?
ネット出願なら入学要項や願書を取り寄せる必要はないのですぐに出願でき、さらに締め切り日時の直前まで出願可能です。ただし、その後の入学検定料の支払いや必要書類の送付にも締め切りがあります。期日に間に合うように手続きを進めないと出願が無効になってしまうので、注意してください。
ネット出願を受け付けている大学

ネット出願知恵袋

近年、導入する学校が増え、注目を集めているインターネット出願。従来の出願方法に比べて、「簡単」かつ「スピーディー」に手続きできます。また、学校によっては受験料の割引をしているところも。Q&Aでネット出願の概要をおさえたら、各大学のインターネット出願の詳細をチェックして、便利にお得に受験しましょう。

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