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「グローバル人材育成」に積極的な大学特集

愛知大学

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【名古屋校舎】法学部/経済学部/経営学部/現代中国学部/国際コミュニケーション学部
【豊橋校舎】文学部/地域政策学部/短期大学部
〒453-8777
愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60番6
052-564-6156(名古屋教務課 グローバル人材育成推進事業)

「現地・現場主義」教育を重視した
グローバル人材の育成

愛知大学は、創設当初からの教育理念「現地・現場主義」を重視しています。特に中国での「現地プログラム」、「現地研究調査」、「現地インターンシップ」を展開している現代中国学部は、平成24年度文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択されています。

本学のココがPOINT!

3拠点化(中国・台湾・マレーシア)とダブルディグリー
「現地プログラム」は従来の南開大学(中国天津)に加えて、台湾(国立台湾師範大学)とマレーシア(南方大学学院)でも実施。
また、4年間で南開大学と本学の両学位が取得できるダブルディグリー・プログラムも始動します。
日本理解・発信力を養成する「さくら21」プロジェクト
本学は、「さくら21」プロジェクトとして「日本理解・日本発信力」の養成に力を入れています。日本についての基本的知識を学ぶ「さくら21」科目の開講と並行し、様々な正課外活動を実施。日本発信の実践の場を提供しています。

現地主義教育の舞台はグローバルアジアへ

「現地プログラム」の3拠点化を始め、現地主義教育はさらに進化します。
ダブルディグリー・プログラムは、南開大学(中国天津)に加え、台湾の大学との開始をめざしてプログラム創設に取り組んでいます。
また、中国語だけではなく、英語も学びたいという学生の要望に応え、現代中国学部と香港等の大学と、英語短期研修制度の開発にも取り組んでいます。

海外フィールドワーク「現地研究調査」と「日本社会調査」

「現地研究調査」は、3年生の希望者から選抜された約30名が、夏季休暇中に中国で2週間の調査活動を実施。「企業班」「都市班」「農村班」の3班は、現地の大学生と共同で調査活動を展開します。この取組に「さくら21」活動を取り入れ、異国における日本発信力を養い、自国に対する気づきを深めることのできるプログラムになっています。
「日本社会調査」は、「現地研究調査」のカウンターバージョンとして、日本国内で実施。
中国等からの来日学生と、約1週間の調査活動を行います。身近な国際交流を通じて、語学力、日本理解・発信力、異文化理解力を向上させることを目的としています。

PBL型学習を取り入れた「現地インターンシップ」

「現地インターンシップ」は、3年生の希望者から選抜された約30名が、夏季休暇中に中国(北京・上海・天津等)で、約2週間のインターンシップを実施。現地企業での勤務を通じ、語学力向上をはかるほか、異国での多様な価値観を受け入れ、協働できる能力を身につけます。これらの取組と、帰国後の「現地インターンシップ研究報告」の授業には、PBL(問題解決型学習)の要素を取り入れています。自ら課題を発見し、解決する能力を養い、自己のキャリア形成につなげることを目標としています。

「グローバル人材育成」に積極的な大学特集

近年大学教育を語る多くの場面で取り上げられる「グローバル」というキーワード。これから将来を見据え、大学選択を考える受験生や保護者、教師の皆様にとって非常に重要なテーマでありながら、具体的にどのような取り組みが行われているか、漠然としたイメージで捉えているケースが多いのではないでしょうか。今、政府によるグローバル人材育成に向けた様々な政策をはじめ産学官連携など、本特集にてご紹介致します。

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