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ファッション業界で活躍したい!! 憧れの業界で活躍するなら、最初のステップとなる学校選びがきわめて重要。

ファッション業界に、確実に進む。確実に力をつける。学校選びの「答え」となる視点とは?

ファッション業界への登竜門には、さまざまな学校・スクールがあります。思い描く将来像が明確であっても決心しにくく、ましてやまだ将来職種を決めかねているという段階では、迷いは尽きません。

失敗しない学校を選ぶために大切なのは、一歩引いて考えること。例えば、あなた自身が希望する企業の採用面接官だとイメージしてください。すでにたくさんの志望者が並んでいます。そこで面接に来た人を、どんな尺度で評価しますか。学校名ですか? 成績や作品ですか?それとも人柄や熱意でしょうか?

考えればすぐわかるように、実はその全てのバランスです。基礎的な知識や技術はあって当然ですね。しかも多くの学校が就職指導に熱心ですから、面接時のマナーや自己PRも差がないかもしれません。

けれどこんな場面で差がつくのは、「育った環境で磨かれたセンス(技術の上の感性)や自信、意識」というマインドです。また、面接官に伝わっていく「ポテンシャル」は思っている以上に、先生や先輩・仲間たちの熱量が生み出す「校風」と密接につながっています。学生時代からすでに業界の一員であるかのような高いモチベーション、いわば「学校のDNA」が、知らず知らずに身に染み込み、面接でも仕事の現場でもその人の言動から発信されます。一流の環境が一流の学生を育てるというのは、真実なのです。

どうやってそんな学校を見つけるか。実は設備や規模、理念や歴史といった「普通の学校選び」の視点は(大切ですが)、見分ける指標になりません。ポイントは以下の3点。これらは、学校としてすべての基本的要件が十分に満たされた上にしか成り立たない要素を見る視点です。ぜひ、しっかり見極めてください。

①知識・技術の修得は当然。「センス」を磨く刺激があるか?
ファッション業界で将来活躍できるかどうかは、技術は「当然」。
問題は「センス」です。
このセンスを磨くには、一流の感性や作品・最新の海外事情に触れること。
高い意識を持った先生や仲間と語らい、情報交換し、日常的にお互いを磨き合う「刺激」があるかどうか。
歴史や環境、先輩たちをチェックしましょう。
②業界に人脈はあるか?
業界とのパイプは、先生方の指導にも関わります。
また、先輩たちが活躍していれば、その学校の卒業生は就職時にも一目置かれます。
さらには、業界に多くの先輩を輩出している学校であれば、仕事を始めてからでも横のつながりが生まれ、多くのチャンスに恵まれるメリットがあります。
③同期や先輩とパイプはできるか?
年齢の近い先輩や同期の仲間は、一生の財産。
卒業後も刺激を与え合うだけでなく、「会社やブランドを自分で立ち上げる」際には、心強いメンバーや相談役になってくれます。
注意したいのは、馴れ合いのコミュニティではなく、一流を目指す一流のコミュニティであること。
意識の高い人々が集まる学校かどうかが重要です。

実は簡単 !? ファッション業界への道選び。信頼できる学校の選び方 実は簡単 !? ファッション業界への道選び。信頼できる学校の選び方

文化服装学院 Bunka Fashon College

本気の人が選ぶ、すべての理由がある。
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    アジアで最高峰のファッションスクール※。
  • 意識の高い学生が、信頼できる教授陣に育てられ、
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※ロンドンを拠点とするウェブ媒体「ビジネス・オブ・ファッション」が、世界のファッションスクールランキングを発表し、2015年に文化服装学院は総合ランキングで世界第2位。
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