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日本大学

129年の伝統と実績、
116万人もの校友パワーが
皆さんの夢を応援します。

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「日本大学教育憲章」を制定し、 新たな躍動への一歩を踏み出します
2019年に創立130周年を迎える日本大学は、長い歴史の中で培われてきた学風や教育に対する考え方をまとめた「日本大学教育憲章」を定めています。この憲章は、本学が育てる学生像をより具現化するために「自ら学ぶ」「自ら考える」「自ら道をひらく」から構成される教育理念「自主創造」の気風に加え、本学の「目的および使命」に掲げてきた「日本の特質を理解し伝える力や多様な価値の受容、自分の立場や役割を認識する力、そして社会に貢献する姿勢」などを備えた人間として成長することを「日本大学マインド」として示したものです。日本大学は、教職員が一丸となって「日本一教育力のある大学」を実現していきます。

日本大学のここに注目!!

多彩な奨学金制度で学生を支援しています!

本学の多彩な奨学金制度の給付・貸与総額は全国私大でもトップレベル。給付奨学金は、全学対象の「日本大学特待生」「日本大学事業部奨学金」をはじめ、各学部独自の奨学金まで60種類以上にも及びます。
また、本学への入学を強く希望しているにも関わらず、経済的理由により進学を断念せざるを得ない成績・人物ともに優良な受験生のために、一般入試出願前予約採用型の給付型奨学金を設置しています。

お問い合わせ先

日本大学本部学務部入学課 MAP

〒102-8275 東京都千代田区九段南4-8-24
TEL:03-5275-8001

法学部キャンパス MAP

〒101-8375 東京都千代田区神田三崎町2-3-1
TEL:03-5275-8503

文理学部キャンパス MAP

〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
TEL:03-5317-9380

経済学部キャンパス MAP

〒101-8360 東京都千代田区神田三崎町1-3-2
TEL:03-3511-5590

商学部キャンパス MAP

〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
TEL:03-3749-6735

芸術学部キャンパス MAP

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL:03-5995-8282

国際関係学部キャンパス/短期大学部 三島校舎 MAP

〒411-8588 静岡県三島市文教町1-9-18
TEL:055-980-1919

危機管理学部キャンパス MAP

〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1
TEL:03-6453-1600

スポーツ科学部キャンパス MAP

〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1
TEL:03-6453-1600

理工学部 駿河台キャンパス MAP

〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
TEL:03-3259-0578

理工学部 船橋キャンパス/短期大学部 船橋校舎 MAP

〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1
TEL:047-469-6249

生産工学部 津田沼キャンパス MAP

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL:047-474-2246

生産工学部 実籾キャンパス MAP

〒275-8576 千葉県習志野市新栄2-11-1
TEL:047-474-2246

工学部キャンパス MAP

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1
TEL:024-956-8619

医学部キャンパス MAP

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8188

歯学部キャンパス MAP

〒101-8310 東京都千代田区神田駿河台1-8-13
TEL:03-3219-8002

松戸歯学部キャンパス MAP

〒271-8587 千葉県松戸市栄町西2-870-1
TEL:047-360-9339

生物資源科学部キャンパス MAP

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL:0466-84-3812

薬学部キャンパス MAP

〒274-8555 千葉県船橋市習志野台7-7-1
TEL:047-465-8480

法学部

◇法律を中心とした社会科学の総合的な学びを通して、
現代社会で必要とされるリーガルマインドを身につける
「法」「政治」「経済」「報道」「ビジネス」「公共政策」など、法律の知識が不可欠な分野にかかわる社会科学を総合的に学び、社会のあらゆる場面で活きるリーガルマインド(法的なものの考え方)を養います。学生が目指す将来に合わせてコースを設置(新聞学科を除く)。また、学科を超えて専門科目を履修できる「他学科科目履修」や、複数の教員がさまざまなテーマを解説する「総合講座A・B」なども開講し、現代社会で必要とされる幅広い教養や視野を身につけます。

◇少人数制の初年次教育で大学での学び方を知り、
学科を横断して選択できるゼミナールで専門分野を探究
大学は、高度な専門知識だけでなく、幅広い知識や学問の見方、考え方を身につける場でもあります。法学部では、1年次に全員が受講する少人数制の「自主創造の基礎1・2」で、大学での学び方の理解を深め、その上で、学科ごとに設置された「基幹科目」や「展開科目」で専門分野を学び、3・4年次のゼミナールに臨みます。学科を横断して興味のある分野を選択できるゼミナールは、数多く開講され、徹底した少人数制できめ細かな指導を行っています。

◇6つの学生研究室で難関国家試験の合格を支援。
グローバル社会に求められる語学力を伸ばす制度も充実
さまざまな国家試験や各種公務員採用試験の合格を目指す学生を支援する「学生研究室」を設置。司法試験、司法試験予備試験、司法書士試験、弁理士試験、税理士試験、国家公務員採用総合職試験、公認会計士試験など、自己努力だけでは合格が難しい試験において、万全の支援体制を整えています。また、8か国語の外国語科目も開講しており、TOEIC®をはじめとする語学試験対策講座も充実。語学力をさらに伸ばしたい学生のための特別クラス、学部独自の留学制度や海外語学研修なども多数用意しています。

法学部 法律学科

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募集人員:533名
年限:4年

法学部 政治経済学科

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募集人員:350名
年限:4年

法学部 新聞学科

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募集人員:200名
年限:4年

法学部 経営法学科

>詳細
募集人員:200名
年限:4年

法学部 公共政策学科

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募集人員:250名
年限:4年

法学部 法律学科第二部(夜間部)

>詳細
募集人員:200名
年限:4年

文理学部

◇「文」と「理」を融合した複合的な教育を展開。
専門知識・技術だけでなく幅広い視野と教養も育む
文理学部最大の特長は、文」と「理」を融合し、複合的な教育と研究を行っていることです。人文系・社会系・理学系を網羅しており、各学科共通の「総合教育科目」では、所属学科の枠を超えて学びたいことを選択し、幅広い視野と教養を身につけます。また、資格取得を目指す学生の支援にも力を入れており、「教職」「司書教諭」「司書」「学芸員」「社会教育主事」の5つの「コース科目」を設置。学科を問わず履修でき、学生の約8割がいずれかのコース科目を学んでいます。

◇実践的指導や相談対応、迅速な情報提供など、
教員を目指す学生を支援する教職センターを設置
教員養成を目的とする高等師範科を前身とする流れを汲み、教員養成に力を入れていることも文理学部の特長です。公立学校、私立学校の教員を目指す学生を支援する教職センターでは、教職支援の専門家による実践的指導及びさまざまな学校でのインターンシップ、教職ボランティアの紹介を行っています。また、元公立学校校長が常駐し、教員採用試験合格を目指す学生の疑問や質問に対応しているほか、在学生,卒業生を問わず、教員志望者へ迅速かつ的確な情報提供を行っています。

◇少人数制の習熟度別英語教育や学部独自の海外交流制度で、
グローバル化社会に不可欠な語学力と国際感覚を磨く
文理学部では習熟度別に英語教育を行う少人数クラスを設置し、ネイティヴ・スピーカーの教員による実践的な授業を行っています。また、語学力の向上や国際感覚を養うことができる、学部独自の交換留学制度や、海外語学研修プログラムも用意。そのほか海外で自身の専門分野に沿った研究に取り組める「海外実地研究」や、所定の語学検定試験に合格することで単位も修得できる制度もあります。

文理学部 哲学科

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募集人員:88名
年限:4年

文理学部 史学科

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募集人員:133名
年限:4年

文理学部 国文学科

>詳細
募集人員:133名
年限:4年

文理学部 中国語中国文化学科

>詳細
募集人員:70名
年限:4年

文理学部 英文学科

>詳細
募集人員:133名
年限:4年

文理学部 ドイツ文学科

>詳細
募集人員:80名
年限:4年

文理学部 社会学科

>詳細
募集人員:210名
年限:4年

文理学部 社会福祉学科

>詳細
募集人員:60名
年限:4年

文理学部 教育学科

>詳細
募集人員:120名
年限:4年

文理学部 体育学科

>詳細
募集人員:200名
年限:4年

文理学部 心理学科

>詳細
募集人員:130名
年限:4年

文理学部 地理学科

>詳細
募集人員:80名
年限:4年

文理学部 地球科学科

>詳細
募集人員:80名
年限:4年

文理学部 数学科

>詳細
募集人員:73名
年限:4年

文理学部 情報科学科

>詳細
募集人員:80名
年限:4年

文理学部 物理学科

>詳細
募集人員:70名
年限:4年

文理学部 生命科学科

>詳細
募集人員:70名
年限:4年

文理学部 化学科

>詳細
募集人員:90名
年限:4年

経済学部

◇少人数制の導入教育で自主性や創造性を養い、
経済学の理論から実証までを体系的に身につける
経済学部の特長は、経済学の理論から実証までを体系的に身につけられるカリキュラムを用意していることです。1年次に行う導入教育では、少人数で大学での学び方やキャリアについて学修し、自主性や創造性を養います。これにより、学生は将来のビジョンを早期から明確にすることができます。また、2年次以降は、学科ごとに目指す将来に合わせてテーマを選択して学ぶことができる「プログラム制」や、100以上ある少人数制のゼミナールを通じ、特定の専門分野を系統的に学んでいきます。

◇キャリアデザインセミナーやインターンシップなど、
自分の将来像を具体的に描く多彩なプログラムを用意
早期から自分の将来像を描けるさまざまなプログラムを用意しており、経済分野に限らず、多彩な進路が開けています。1年次から受講できる「キャリアデザインセミナー」では、キャリアデザインに精通した講師の講演を通じて、将来の進路を具体的に考えます。また、公認会計士、税理士などの各種資格取得講座の受講費用を補助する制度でキャリアの実現を支援しています。民間企業や官公庁でインターンシップを行う「キャリア形成論」は、大学で学んだ専門知識を実務の中で活用する方法や、自分に適性のある職種を見つける機会にもなっています。

◇語学力を段階的に培う習熟度別の語学教育を実施
世界12カ国1地域20大学と提携する留学制度も充実
語学教育や留学制度にも力を入れています。1年次から学べる「基礎技能科目」(英語リーディング・英語ライティング・英語コミュニケーション)では、習熟度別のクラスで能力に合わせた段階的な学修を展開。また、留学や語学研修のプログラムも充実しており、国際的な教養や高度な語学力を養うことができるほか、留学生を学生がサポートするバディ・プログラムにより、学内にいながら国際感覚が身に付きます。

経済学部 経済学科

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募集人員:916名
年限:4年

経済学部 産業経営学科

>詳細
募集人員:450名
年限:4年

経済学部 金融公共経済学科

>詳細
募集人員:200名
年限:4年

商学部

◇市場経済や企業活動を実践的に学ぶカリキュラム。
語学教育にも力を入れるなど、時代の要請に応える教育を展開
商学部は実学としての商学を重視し、2年次から7コースに分かれ、体系的かつ合理的なビジネス教育を展開。学科を超えて選択できる少人数制ゼミナールで専門教育を行っています。語学教育にも力を入れ、国際的なビジネスの場で通用する水準まで語学力を高める習熟度別クラスを必修科目で開講。外国書講読や外国語で専門分野を学ぶ授業をコースごとに設けるなど、実践的な語学力を培う機会を豊富に用意し、グローバル社会のビジネスリーダーとして活躍できる人材を養成します。

◇充実の教育環境を実現。
シンボルの噴水を中心に学習スペースや体育施設も充実
東京・世田谷区にあるキャンパスはシンボルである勇気の泉を中心に、地上3階地下2階からなり、約46万冊の図書と雑誌が所蔵されている図書館や、100台以上のPCをはじめ、グループ学修に適したインタラクティブボード(電子黒板)が設置されている「サイバースペース コスモス」などを完備。学生は充実した環境のもと、勉強や研究に打ち込むことができます。

◇社会の第一線で活躍する実務家を招いた寄付講座
資格取得支援講座の開設
ビジネスの現場をリアルに学ぶ機会として、社会の第一線で活躍する実務家を招く「寄付講座」を開設しています。金融サービスの戦略や、公認会計士、税理士による実務講座など多多彩な内容で、学内にいながら生きた知識に触れられる商学部ならではの学びの場です。また、各種資格取得を目指す学生を対象に13の資格取得支援講座を開設。専門学校と提携し、学外よりも低額で受講できるほか、所定の基準を満たした学生には「商学部資格等取得奨励金」を給付し、経済的なサポートも行っています。

商学部 商業学科

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募集人員:666名
年限:4年

商学部 経営学科

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募集人員:350名
年限:4年

商学部 会計学科

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募集人員:250名
年限:4年

芸術学部

◇「教えるのではなく、伝える」という芸術教育の理想を重視。
 マンツーマンに近い指導や日藝独自の総合教育を実践
8学科を擁する国内屈指の芸術総合学部として、「日藝」の名で知られる芸術学部。最大の特長は「教えるのではなく、伝える」という芸術教育の理想を重視していることです。各分野の第一線で活躍するアーティストやクリエイターを講師陣に迎え、学生各自の能力や関心に応じたマンツーマンに近いきめ細かな芸術教育を実践しています。また、他学部と連携した教育プログラムの導入など、総合大学ならではのネットワークを生かした独自の芸術総合教育を行っています。

◇「8つのアート1つのハート」をキャッチフレーズに
 芸術総合学部の特色を活かしユニークな芸術教育を展開
日藝のキャッチフレーズは「8つのアート1つのハート」。このマインドをもとに、芸術総合学部の特色を生かしたユニークな芸術教育を展開しています。学科の枠を超えて興味のある科目を履修できる「他学科公開科目」のほか、他学科の学生との交流から生まれる刺激を創作に生かす「芸術総合講座」を開講。学科、コース、専攻の枠を超え、1つの作品を合同制作するコラボレーションも積極的に実施しています。こうした芸術教育が、学生それぞれの芸術に幅と奥行きを与えています。

◇産学協同プロジェクトや「日藝賞」の実施など、
 日藝の魅力を広く社会に伝える多彩な活動も
日藝の取り組みは、学内に限らず、社会にも広く展開しています。新素材を用いた製品開発など、産学協同プロジェクトを積極的に推進。学外の研究団体などによる講義の機会も多く設けています。また、アートによる自然環境再生など、学科を横断した研究・教育・創作活動の成果を社会に発信する「NAP(日藝アートプロジェクト)」も実施。その年に最も活躍した日藝出身者を投票で決定する「日藝賞」は、日藝の魅力を社会に伝えるだけでなく、芸術を志す学生にとっても大きな励みとなっています。

芸術学部 写真学科

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募集人員:100名
年限:4年

芸術学部 映画学科

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募集人員:150名
年限:4年

芸術学部 美術学科

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募集人員:60名
年限:4年

芸術学部 音楽学科

>詳細
募集人員:90名
年限:4年

芸術学部 文芸学科

>詳細
募集人員:120名
年限:4年

芸術学部 演劇学科

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募集人員:126名
年限:4年

芸術学部 放送学科

>詳細
募集人員:120名
年限:4年

芸術学部 デザイン学科

>詳細
募集人員:100名
年限:4年

国際関係学部

◇学科を横断して国際関係を学ぶ2つのコースを含む6つのコースを設置。
 これからの国際社会に対応する高度な国際感覚を培う
国際社会で活躍するためには、多様な民族や言語、文化などをグローバルな視点でとらえる力が不可欠です。国際関係学部では、国際的教養を深める基礎となる初年次教育を重視し、「自主創造の基礎」で大学での学び方やキャリア形成への意識づけを行います。また、言語教育を柱に、2年次からは国際社会の諸分野を学ぶコース制を展開。体系的に各自の目的に合わせて学び、国際関係を深く理解し、理論と応用力を身につけます。

◇世界で生かせる13の言語を複数選択できる環境を用意。
 資格取得や国際化の進展を見据えた科目も充実
外国人観光客の増加や企業のグローバル化など、国内でもあらゆる場面で実践的な言語力が求められています。国際関係学部では、外国語科目として英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語、日本語(留学生のみ)の7か国語を設置。また、特定言語としてロシア語、アラビア語、スワヒリ語、モンゴル語、インドネシア語、ベンガル語、マレー語も選択できる環境を整備。「資格外国語」「観光外国語」なども開講し、幅広く語学力を身に付けていきます。

◇短期から長期まで多彩な国際交流プログラムを展開。
 実践的な言語力と異文化理解力を養う
実践的な言語力と異文化への理解力を養うため、短期から長期まで、多彩な国際交流プログラムを用意し、世界の大学と積極的な交流を図っています。また、海外の小・中学生に日本語や日本文化を教える「ティーチング・インターンシップ・プログラム」や、最短4年半で日本大学と米国ストーニーブルック大学及び中国同済大学外国語学院の2つの学位を取得できる「ダブル・ディグリー・プログラム」、実際に研究対象の地域を訪れて調査を行う「海外ゼミナール」など独自のプログラムが充実しています。

国際関係学部 国際総合政策学科

>詳細
募集人員:383名
年限:4年

国際関係学部 国際教養学科

>詳細
募集人員:283名
年限:4年

危機管理学部

◇リーガルマインドとリスクリテラシーを併せ持ち、
 危機管理学を統合的に理解する人材を養成する
危機管理学とは、国内外の社会を取り巻くさまざまな「危機」から社会を守るための方法や制度を社会科学的視点で研究する新しい学問です。あらゆる危機に対応する「オールハザード・アプローチ」により、リーガルマインド(法的思考力)とリスクリテラシー(危機管理能力)を併せ持つ人材を養成します。1年次に危機管理の基礎的教養を学び、2年次から危機管理学を構成する4領域に基づく履修モデルを選択。多領域かつ複合的分野にわたる危機管理学の統合的な理解を深めていきます。

◇充実した少人数教育で早期から専門知識・実践力を養う。
 理論と実践の両立を重視し、実務経験者の教員も配置
早期から専門研究に取り組む実践力を養うため、1年次から危機管理を専門的に学ぶ専門科目を配置し、少人数教育を充実させているのも特長です。また、理論と実践の両立に重点を置き、実務経験者の教員による充実した教育体制も整備しています。3年次から始まるゼミナールでは、危機管理に関する研究テーマを設定し、研究教育者の個別指導で専門性を深めます。

◇独自の就職支援体制を確立。マーケティング戦略に基づき
 「行政」「企業」それぞれに応じたキャリア教育も展開
危機管理学の知識とスキルは、国内外のあらゆる場面で必要とされています。そこで危機管理学部では、企業や団体にマーケティング調査を行い、そのデータに基づいたキャリア教育を展開しています。官庁や自治体を目指す学生のための「行政キャリア」、危機管理の素養が求められる一般企業を目指す学生のための「企業キャリア」の2つのキャリアプランを用意。学生は危機管理学の専門知識を学びながら、それぞれの進路に応じた独自の就職支援を受けることができます。

危機管理学部 危機管理学科

>詳細
募集人員:300名
年限:4年

スポーツ科学部

◇体育・スポーツ分野の需要拡大を踏まえて、
 スポーツに関する科学的研究を推進
近年,競技スポーツに対する認識が社会的に深まっており,競技力の向上がさまざまな競技団体で期待される中、科学的アプローチの需要が拡大しています。日本大学はこれまでも世界レベルのトップアスリートを数多く輩出してきましたが、スポーツ科学部では、社会や時代のニーズに柔軟に対応しながら、競技スポーツ水準の向上や優秀なアスリート・コーチの養成、スポーツに関する科学的研究の推進を目指します。

◇コーチング学を中心とした実践理論の修得と、
 サポート科学に関わる専門知識も総合的に学修
スポーツ科学部では、体育・スポーツという事象の中でもスポーツに備わっている「競争性」の比重が高い競技スポーツを対象に、「コーチング学」を主軸に据えた専門教育を行います。アスリートとコーチに必要なコーチング学を中心とした実践的理論を修得するとともに、自然科学・医科学・社会科学・形式科学といった「周辺領域」に関わる専門知識を体系的かつ総合的に学び、競技スポーツに関わる諸問題や課題を発見・解決していく能力を養います。

◇学生の目標に応じる2つのコース制を用意。
 人材ニーズを分析したキャリア教育も充実
競技力向上に関わる理論と実践を学びながら、運動創発能力(自ら運動を修得していく能力)を高める「アスリートコース」と、アスリート・コーチ・サポート業務従事者の立場を理解した競技スポーツのゼネラリストを目指す「スポーツサポートコース」の2つのコースを用意。「アスリートキャリアデザイン」や「スポーツ・インターンシップ」など、プロアスリートとしての将来や、競技スポーツに関わる団体・企業の人材ニーズを考慮したキャリア教育も充実しています。

スポーツ科学部 競技スポーツ学科

>詳細
募集人員:300名
年限:4年

理工学部

◇理学と工学、芸術からデザインまで、ユメがリアルになる
 CST✕DREAM教育プログラムで世界へ羽ばたく
理工学部では約100年間に渡り、科学・技術・工学・芸術・数学の教育に力をいれてきました。これらの基軸にデザインを加えた、ユメがリアルになるCST✕DREAM教育プログラムで学び、世界へ羽ばたくための知識と技術を身に付けます。理工系すべての学問領域を網羅する14学科では、専門性の高い分野を集中して学べます。また「サブメジャー制度」を利用すれば、入学後にも他学科で学べ、異分野を横断して専門の幅を広げられます。

◇都心の最先端キャンパスと、
 理工系トップレベルの大型実験施設で潜在能力を引き出す
都心の駿河台キャンパスでは、最先端の教育研究施設を備えた地上18階地下3階の超高層階の新校舎が、2018年7月に竣工。また、東京ドーム6個分の船橋キャンパスには、理工系トップレベルの大型実験施設が多数あり、学生の研究活動を支えています。「テクノプレース15」には、環境水理実験室、航空機実験室、宇宙工学実験室など、多岐にわたる最新鋭の実験設備を設置。1年次から参加できる「未来博士工房」は、7つの工房を拠点に、実践的な研究・教育活動で学生の潜在能力を引き出します。

◇およそ1000人の教員と約23万人の卒業生
 きめ細かいキャリア支援でのユメの実現をバックアップ
学生の就職・キャリア支援にも力を入れています。各学科就職指導担当者、研究室、就職指導課・キャリア支援センターと、約23万人の卒業生が連携を取り、きめ細かい就職指導を実施。企業の採用活動のトレンドを踏まえて、「コンピテンシー診断」「キャリアデザイン講座」などのキャリア支援プログラム、グループディスカッションや模擬面接などの実践的な就職支援講座も開講しています。また、就職や進路に関する相談に応じる専門のカウンセラーが常駐するなど、学生の就職をさまざまな面からサポートします。

理工学部 土木工学科

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募集人員:220名
年限:4年

理工学部 交通システム工学科

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募集人員:120名
年限:4年

理工学部 建築学科

>詳細
募集人員:250名
年限:4年

理工学部 海洋建築工学科

>詳細
募集人員:120名
年限:4年

理工学部 まちづくり工学科

>詳細
募集人員:100名
年限:4年

理工学部 機械工学科

>詳細
募集人員:160名
年限:4年

理工学部 精密機械工学科

>詳細
募集人員:140名
年限:4年

理工学部 航空宇宙工学科

>詳細
募集人員:120名
年限:4年

理工学部 電気工学科

>詳細
募集人員:160名
年限:4年

理工学部 電子工学科

>詳細
募集人員:100名
年限:4年

理工学部 応用情報工学科

>詳細
募集人員:100名
年限:4年

理工学部 物質応用化学科

>詳細
募集人員:200名
年限:4年

理工学部 物理学科

>詳細
募集人員:140名
年限:4年

理工学部 数学科

>詳細
募集人員:100名
年限:4年

生産工学部

◇全学科でコース制を導入し、少人数制の個別指導を展開。
就業体験を行う「生産実習(インターンシップ)」で社会人基礎力も培う
生産工学部では、実学を重視した教育を行っており、その代表的な科目が生産実習です。生産実習は企業実習という意味では、今のインターンシップにあたりますが、生産工学部の生産実習は3年次の必修科目として設置され、企業や官公庁などのさまざまな場所で全員が2週間から1か月実習をします。大学における基礎理論や演習・実験などの学修と並行して、実社会を体験することにより、専門的知識と実践技術との関連を学び、豊かな独創性・実践力ある実学志向の技術者を養成します。生産工学部ではこの生産実習を中心にキャリア教育とエンジニアリングデザイン教育を体系的に学べる教育プログラムを構築しています。最近では、インドをはじめとする海外での生産実習も行われています。

◇ものづくり全体の流れを俯瞰する力を身に付け、
「生産工学系科目」で即戦力となる経営管理能力を磨く
生産工学部では、ただものを「つくる」だけでなく、デザインや使い心地、コストなど、「つかう」側の視点に立ち、ものづくりの先にある社会的な価値まで見据え、俯瞰できる力を身に付けます。また、キャリア形成とエンジニアリングデザインを二本柱とする「生産工学系科目」を全学科に設置し、PBL型授業を展開しているのも大きな特長で、創造力やチームワーク力、経営管理能力を備えた技術者の養成を目指しています。

◇学科の垣根を超えた3つのプログラム
Glo-BE,Entre-to-Be,Robo-BEでタクマシイ技術者になる
生産工学部では、学科横断型のプログラムが展開しています。Glo-BE(グローバル人材育成型プログラム)では世界で活躍できる技術者を、Entre-to-Be(事業継承者・企業家育成プログラム)ではトップ経営者を目指します。また、Robo-BE(ロボットエンジニア育成実践プログラム)ではロボット技術のエキスパートを育成します。その他にも4つの学科にはJABEE(日本技術者教育認定機構)認定コースがあります。

生産工学部 機械工学科

>詳細
募集人員:198名
年限:4年

生産工学部 電気電子工学科

>詳細
募集人員:176名
年限:4年

生産工学部 土木工学科

>詳細
募集人員:198名
年限:4年

生産工学部 建築工学科

>詳細
募集人員:198名
年限:4年

生産工学部 応用分子化学科

>詳細
募集人員:176名
年限:4年

生産工学部 マネジメント工学科

>詳細
募集人員:176名
年限:4年

生産工学部 数理情報工学科

>詳細
募集人員:154名
年限:4年

生産工学部 環境安全工学科

>詳細
募集人員:132名
年限:4年

生産工学部 創生デザイン学科

>詳細
募集人員:132名
年限:4年

工学部

◇人と環境にやさしい「ロハスの工学」をテーマに、
実社会でも活用される多彩なプロジェクトを展開
人類にとって幸せな生き方の指針となる「ロハス(LOHAS*)」をキーワードに掲げ、「ロハスの工学」をテーマにした教育・研究活動を行っています。キャンパスは美しい自然と最新の施設・設備が調和しており、IT環境やエコロジー面にも配慮した70号館や風力・太陽光発電装置など、最先端設備を備えた研究施設が充実しています。学科横断で展開している「ロハスの家」研究プロジェクトでは、東日本大震災後に研究のノウハウを活かしたログハウス型仮設住宅や集会施設を福島県内に建設するなど、「ロハスの工学」の実社会での活用も推進しています。
* LOHAS=Lifestyles of Health and Sustainability(健康を重視し持続可能な社会生活を心がける生活スタイル)の略

◇医療機器のスペシャリストを養成する
臨床工学技士課程を機械工学科と電気電子工学科に設置
医療現場で使用される医療機器は、時代の進歩とともに一層高度化・複雑化しており、医療機器に関する豊富な知識と技術を兼ね備えたスペシャリストの養成が急務となっています。そのスペシャリストこそが、臨床工学技士であり、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うチーム医療の一員として期待されています。工学部では機械工学科と電気電子工学科に「臨床工学技士課程」を設置し、医療現場のみならず、医療機器開発の最前線でも活躍できる優れた臨床工学技士の養成を目指しています。

◇早い段階から始まる手厚い就職サポート。
首都圏の大学生と大差のない就職活動を行うことも可能
学部独自の手厚い就職支援体制も工学部の特長です。郡山にいながら首都圏を中心にした企業の人事担当者と接触できる「就職セミナー」を3月に実施。1・2年生を対象に、自分でキャリアプランニングを行う「キャリア研究講座」では、主体的に職業を選択する力や仕事に対する意識を高めることができます。

工学部 土木工学科

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募集人員:150名
年限:4年

工学部 建築学科

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募集人員:180名
年限:4年

工学部 機械工学科

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募集人員:180名
年限:4年

工学部 電気電子工学科

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募集人員:180名
年限:4年

工学部 生命応用化学科

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募集人員:160名
年限:4年

工学部 情報工学科

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募集人員:180名
年限:4年

医学部

◇医療従事者としての職業観や倫理観を早期から磨き、
人間性豊かな医師・医学研究者の育成を目指す
「高い人間力を有する医師」「学際的視野を持った研究者」「次世代リーダーを育成する熱意ある教育者」の育成。これらが、医学部が掲げる最大の目標です。1年次より、「医学序論」「自主創造の基礎2」などを開講し、早期から人間性あふれる医師・医学研究者としての職業観や倫理観を磨きます。また、医学の専門知識や技術はもちろん、現代の医療現場で求められる問題解決能力やコミュニケーション能力を着実に身に付けるための実践的な教育も展開しています。

◇段階的かつ多面的なカリキュラム。
関連施設での診療参加型実習も展開
学生の学修意欲に応えるため、段階的で多面的なカリキュラムを展開しています。座学と実習を有機的に融合した「基礎医学系統講義」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBLテュートリアル」では、医師として学び続ける姿勢を修得。4年次後半から始まる「臨床実習」では、最先端の高度医療を地域に提供する付属病院や関連施設で診療参加型実習を実施。6年次には地域医療を体験する「選択臨床実習」も設けています。

◇質・量ともに国内トップクラスの医学英語教育で、
医療の世界で活用できる実践的な英語力を養う
1年次から6年次まで一貫した医学英語教育カリキュラムを独自に用意し、実践的な英語を駆使できる医療従事者の養成にも力を入れています。医学英語教育の質と量は国内トップクラス。各学年の医学の授業内容と直結した英語の授業を展開し、日本語・英語の両面から理解度を高めています。正課の授業に限らず「All English Salon」では、外国人教員と英語のみで交流し、医学英語を支える基礎的な英語力向上にも役立っています。

医学部 医学科

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募集人員:120名
年限:6年

歯学部

◇「歯科学統合演習」やiPadを導入した授業など
  教環境を充実させ国家試験合格を目指し学生と向き合う
歯学部は、歯科医師国家試験で毎年安定した合格率を誇り、特に最低修業年限での合格率は私立大学の中でも高い数字となっています。歯科医師国家試験合格という高い目標に向かう学生を全力で支援するため、大学院生のティーチング・アシスタントによるサポート体制を敷いているほか、各学年でクラス担任制や「学生カルテ」を導入。履修内容を統合して習熟を図る「歯科学統合演習」(全学年)や、iPadを活用した授業など、先進的な教育も展開して、学生の学力向上に努めています。

◇自治体や地域の歯科医療の現場で
 リーダーとして活躍できる歯科医師を養成
社会や地域に貢献できる歯科医師の養成を目指し、地域医療の質の向上を図る遠隔医療システムなど、最新の医療システムに触れられる機会を用意しています。東京都の離島の医療ニーズに応じた研修の実施や、地元歯科医師会と連携して研究成果を地域に還元する検診事業のサポートなども行っています。こうした教育環境で学びを深めた卒業生の多くが地域の歯科医療を支える開業医として活躍しているほか、 開発途上国での保健医療活動で国際的に貢献している歯科医師もいます。

◇都市型キャンパスで6年間の体系的な一貫教育を実施
 教育・研究・臨床の融合を図る新校舎・新歯科病院も建設中
歯学部は大学院歯学研究科と総合歯学研究所を擁しており、充実した教育体制と最先端設備を備えています。東京・御茶ノ水の都市型キャンパスで、6年間の一貫教育を受けられるのも特長です。また、2016 年に学部創設100周年を迎え、新たな歯科病院棟(2018年完成予定)、 校舎棟(2021年完成予定)建設も進めています。教育・研究・臨床の融合を目的とした空間を造り出し、学生が主体的に学べる環境として、長きに渡り,地域から愛着を持たれるキャンパスを目指しています。

歯学部 歯学科

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募集人員:128名
年限:6年

松戸歯学部

◇6年間の一貫した教育プログラムにより
 高い職業倫理観を備えた全人的な歯科医師を育成
1年次から各学年に「医療行動科学」と「歯科医学総合講義」を設置し、 6年間の一貫した教育プログラムを実践しています。これらは、日本大学の教育理念である「自主創造」の能力を養い、社会から求められる医療人としての資質・人格と倫理観を養うとともに、専門知識・技能を段階的に修得する実践的なプログラムです。共用試験や歯科医師国家試験に対応するために統合型講義を採用し、繰り返し学修に重点を置き、総合的な理解や応用力を深めることで、歯科医師国家試験では、高い合格率を誇っています。

◇「教育・学修総合センター」の設置と「学修支援システム」、
「WebClass」により国家試験合格をサポート
「教育・学修総合センター」では「学修支援システム」を用いて成績データなどを集積し、それに基づく教材を学生に還元し苦手分野の克服を図るなど、学生の理解を促進するシステムを構築しています。また、「WebClass」による自主学修やアクティブラーニングを用いた双方向型講義を展開しています。個別コンサルテーションにより学修の到達度を一人ひとり把握し、歯科医師国家試験合格まで手厚く導きます。

◇全国屈指の来院患者数に裏付けられた
 充実の「診療参加型臨床実習」と「地域医療実習」
学生が臨床実習を行う病院は、最新の診療機器や電子カルテシステムを導入し、1日平均の来院患者数が900人を超える日本大学松戸歯学部付属病院です。Student Doctorの身分で行う診療参加型臨床実習を通して、豊富な臨床経験ができます。また地域医療実習として、高齢者・障害者福祉施設での学外研修やグループホーム等への訪問歯科診療を体験することができます。地域包括ケアシステムの中で多職種と協働して地域医療と地域保健に貢献できる優れた臨床能力と人格を養います。

松戸歯学部 歯学科

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募集人員:125名
年限:6年

生物資源科学部

◇「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を柱に、
21世紀の諸問題に対応できる専門家を養成
人口増加や食料・環境問題などが深刻化する中、生態系の維持と修復、生物の共存を追究する「生物資源科学」が必要とされています。生物資源科学部は、「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を中心に、21世紀の諸問題に取り組む人材を養成する学部です。植物、動物、微生物の生産・利用や、動植物の健康管理、新しい機能を持った食品の開発など、あらゆる生物資源が研究対象です。

◇フィールドサイエンス教育をはじめ、
海外との研究交流も積極的に推進
生物資源科学部の学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室だけでなく、フィールドでの実験や実習を通じて、さまざまな生命の営みやそれを支える地球環境を体感することを目標としています。また、国際教育・研修交流も積極的に推進し、グローバルな教育・研究を展開しています。学部生に対しては各学科ごとに、アメリカ合衆国、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、フィリピンなどの大学や研究機関と協力して多様な実習・研修を行っています。

◇東京ドーム12個分の広大なキャンパスに加えて、
フィールドサイエンス教育を支える学外施設も充実
キャンパスは東京ドーム12個分もの広さを誇ります。学生ホールや学生のアクティブな学修をサポートする1号館をはじめ、温室や牧草地、乳牛のさく乳施設などを備えた農場、演習林、付属動物病院や食品加工実習所、生命科学研究所、生物環境科学研究センター、先端食機能研究センターなども設置。学外にも下田臨海実験所(静岡県)や演習林
(北海道、群馬県、千葉県、キャンパス内)、富士自然教育センター(静岡県)などの充実した施設を所有し、さまざまなフィールドサイエンス教育を実施しています。

生物資源科学部 生命農学科

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募集人員:130名
年限:4年

生物資源科学部 生命化学科

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募集人員:130名
年限:4年

生物資源科学部 獣医学科

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募集人員:120名
年限:6年

生物資源科学部 動物資源科学科

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募集人員:136名
年限:4年

生物資源科学部 食品ビジネス学科

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募集人員:136名
年限:4年

生物資源科学部 森林資源科学科

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募集人員:130名
年限:4年

生物資源科学部 海洋生物資源科学科

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募集人員:136名
年限:4年

生物資源科学部 生物環境工学科

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募集人員:130名
年限:4年

生物資源科学部 食品生命学科

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募集人員:136名
年限:4年

生物資源科学部 国際地域開発学科

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募集人員:130名
年限:4年

生物資源科学部 応用生物科学科

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募集人員:126名
年限:4年

生物資源科学部 くらしの生物学科

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募集人員:80名
年限:4年

薬学部

◇医薬品を適正に扱うための科学的な知識はもちろん、
チーム医療の一員として活躍するための人間性形成も重視
薬剤師には、医薬品を適正に使用できる科学的な知識や、チーム医療の一員としての役割を果たすための態度や技能が求められます。薬学部では、基礎薬学、応用薬学、医療薬学、衛生薬学などの講義や、豊かな人間性の形成にかかわる教養科目、知識・技能・態度を修得するための実習を通して、薬剤師として活躍できる能力を養います。学生同士が議論しながら理解を深めるグループ・ディスカッション形式の授業により、医療現場で不可欠なコミュニケーション能力なども段階的に身につけることができます。

◇きめ細かな学生生活サポートや総合大学のメリットを生かした
実践的な学びを展開し、共同研究など学部間交流も盛ん
「クラス担任」や「アドバイザー制度」があり、学業から学生生活までをきめ細かにサポートしているのも特長です。また、病院・薬局・介護施設などの現場を体験する1年次の「早期臨床体験」や、日本大学の付属病院などや薬局で実習を行う5年次の「薬学実務実習」など、関連施設と連携した実習も実施し、総合大学のメリットを生かした実践的な学びを展開。日本大学の医療系学部に加えて、医療機器の開発に取り組む理工系学部と共同研究を実施するなど、学部間の交流も盛んです。

◇独自の合同企業セミナーやランチョンセミナーなど、
きめ細かな就職支援で高い就職実績を実現
きめ細かな就職支援も薬学部の大きな特長です。学部独自の合同企業セミナーや、昼食をとりながら気軽に企業の担当者から情報収集できるランチョンセミナーを開催。また、4年次以降に所属する各研究室に就職指導を行う教員を配置して学生の進路決定をサポートしており、高い就職実績を実現しています。そのほか,模擬病棟・模擬薬局を持つ「実践型校舎(8号館)」や約1,000種類の薬用植物を栽培している「薬用植物園」など、高度な薬学研究に取り組む環境も整備しています。

薬学部 薬学科

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募集人員:244名
年限:6年

短期大学部

◇専門性の高い講義・実習や単位互換制度なども充実。
4年制の併設学部との連携で学生の知的好奇心を満たす
短期大学部は2つのキャンパスで4つの学科を展開しています。大きな特長は、各学科に関連する併設学部(4年制)と密接に連携していることです。これにより、学部の施設・設備を活用しながら、学部教員による専門性の高い講義・実習を受講できます。また、学部との単位互換制度も充実しており、幅広い学問分野に触れることができます。専門性と実践力をバランスよく養えるよう、コース制や主専攻分野選択制など、学生の興味や進路に合わせて選択できる教育環境も整えています。

◇日本大学をはじめとする4年制大学への編入学希望者を、
学修指導や個別相談により徹底サポート
短期大学部のすべての学科では、短期大学部での学びをもとに専門分野をさらに探究したいと望む学生を対象に、4年制大学への編入学支援を行っています。編入学試験に向けた学修指導や個別相談などを通じて、目標に向かう学生を徹底サポート。同じキャンパス内にある併設学部をはじめ、各自の興味や進路に合わせて日本大学の各学部や、他大学への編入学も可能です。また、成績上位者は推薦により、日本大学の4年制学部に編入学できます。

◇総合大学のネットワークを生かした多彩な就職支援。
各種資格取得支援講座などで強力にバックアップ
就職を希望する学生に対し、総合大学としてのネットワークを生かしたきめ細かい就職支援を行っていることも、短期大学部の特長の1つです。就職ガイダンスや公開模擬面接、業界研究会、インターンシップなど、充実した就職支援プログラムを各キャンパスで展開。さらに、社会で必要とされる各種資格取得支援講座や、各種資格試験の受験に必要な専門知識を講義する科目を開講し、資格取得やスペシャリストを目指す学生を強力にバックアップしています。

短期大学部 ビジネス教養学科

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募集人員:100名
年限:2年

短期大学部 食物栄養学科

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募集人員:100名
年限:2年

短期大学部 建築・生活デザイン学科

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募集人員:110名
年限:2年

短期大学部 ものづくり・サイエンス総合学科

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募集人員:70名
年限:2年

法学部 法律学科

進路に合わせた2つのコースを用意。
社会で活用できるリーガルマインドを身につける

法律は、社会が秩序を保つためになくてはならない基盤となるルールです。つまり、法律学の知識は専門家のみならず、世の中の仕組みを理解し、現代社会に生きる上で必要不可欠なものといえます。法律学科が目指しているのは、リーガルマインドや専門知識を身につけ、社会問題や日常のもめごと、ビジネスにおける諸問題に対応できる「法律のプロフェッショナル」を養成することです。また、それぞれの目指す進路に合わせて2つの課程を用意しています。「法職課程」(第一部のみ)では、法曹(裁判官・検察官・弁護士)や難易度の高い各種資格試験合格を目指します。「総合法コース」は法律一般を幅広く主体的に学び、公務員や民間企業で活躍できる力を身につけます(法職課程は一部の入学試験を除いて出願時に選択)。併設の第二部では、第一部と同様の講義が夜間に設置され、また第一部の講義も履修することができます。
募集人員:533名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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法学部 政治経済学科

社会を支える政治と経済を総合的に学び、
現代社会を読み解く視点や主体性を身につける

政治と経済は、社会全体を支える営みです。政治経済学科では、政治学を中心に、経済、そして法律などを総合的に学び、複雑多岐にわたる現代社会を複眼的に読み解く視点や主体的な行動力を身につけます。学生の将来の目的に合わせ、「Global (国際)」「National(日本)」「Local (地方)」「Theory(理論)」をキーワードにした4つのコースを設置。「国際政治経済コース」では、世界の政治・経済を分析し、外務省などの政府機関や国際機関などで活躍できる知識と語学力を養います。「日本政治コース」では、日本政治の理論的分析を
行い、日本の政治社会や民間企業で指導的役割を担う人材を養成。「地方行財政コース」では、地方政治・行政・財政などの知識を身につけ、地域社会の発展に貢献できる能力を養います。そして「政治経済理論コース」では、多くの領域にまたがる政治学・経済学を体系的
に研究します。
募集人員:350名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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法学部 新聞学科

自由度の高いカリキュラムを通じ、
ジャーナリストやメディア業界で活躍できる人材を養成

法律学や政治学などの専門知識を生かしながら、ジャーナリズムやメディアに関連する業界で活躍できる人材を養成するのが新聞学科です。「オーダー・メイド・カリキュラム」を採用し、各自の目的に合わせて履修モデルを自由に組み立てることができます。1年次の少人数制の演習でどの職業にも必要となる情報発信力を鍛え、2年次から履修科目を自由に選んで学びます。モデル例として、記者・編集者など報道関連の仕事を目指す「ジャーナリズム・モデル」、広告ビジネスや企業・行政の広報担当者などクリエイティブな仕事を目指す「広報広告モデル」、音楽・映画などのコンテンツ制作関連の仕事を目指す「メディアコンテンツ・モデル」、ネット系企業や情報通信分野の仕事を目指す「ネットメディア・モデル」、出版物の制作に携わる仕事を目指す「出版メディア・モデル」を用意しています。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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法学部 経営法学科

法律学と経営学を融合した実践的教育で、
国際社会で即戦力となるビジネスパーソンを目指す

経営法学科では、法学と経営学の知識を体系的に融合した実践的教育という基本方針のもと、国際法務、企業法務、知的財産などの専門知識を学びながら、社会で即戦力となる実践的なノウハウを培い、グローバル化する社会で活躍できるワールドワイドなビジネスパーソンを養成しています。2年次からは、学生の将来の目的に合わせた3つのコースを用意。「ビジネス法コース」では、企業法務や企業リスク、マーケティングなどを学び、企業の法務部門や公認会計士、税理士、企業経営者を目指します。「国際法務コース」では、国際取引や国際契約などの法知識を学び、外資系企業や国内企業の国際部門、国際弁護士などを目指します。「知的財産コース」では、近年重要視されている知的財産の専門知識を身につけ、企業の知的財産部門や特許事務所などで活躍する知的財産分野のスペシャリストを目指します。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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法学部 公共政策学科

法律学を基礎に公共の分野を幅広く学び、
近年領域を拡大する「新しい公共」で活躍する力を体得

かつては行政が担っていた「公共」の分野は、近年その領域を拡大し、民間の企業や団体も手がけるようになっています。公共政策学科は法律学の知識を基礎に公共分野を幅広く学ぶほか、インターンシップや演習などの実践的教育を通じて、「新しい公共」領域で活躍できる人材を養成します。1年次の早い段階から、学生の進路に合わせた学びを用意。「行政職課程」では、国や地方自治体で指導的な役割を担うことを目指し、難関公務員採用試験合格に加え、採用後にも有益となる政策策定・法務の対応力を養成します。「公共政策総合コース」では、公共政策の専門知識やリーダーシップを身につけ、公共サービスに関連する企業や自治体、警察、消防などでの活躍を目指します。「福祉・社会政策コース」では、福祉政策・社会政策の分析力や問題解決能力を身に付けます。
募集人員:250名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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法学部 法律学科第二部(夜間部)

法律は、社会が秩序を保つためになくてはならない基盤となるルールです。つまり、法律学の知識は専門家のみならず、世の中の仕組みを理解し、現代社会に生きる上で必要不可欠なものといえます。法律学科が目指しているのは、リーガルマインドや専門知識を身につけ、社会問題や日常のもめごと、ビジネスにおける諸問題に対応できる「法律のプロフェッショナル」を養成することです。法律一般を幅広く主体的に学び、公務員や民間企業で活躍できる力を身につけます。第一部と同様の講義が夜間に設置され、また第一部の講義も履修することができます。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:660,000円
備考:長期履修学生制度あり
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文理学部 哲学科

人類の普遍的な問いを探究する「哲学」の学びを通して、
論理的な思考力や探究心を身につける

「哲学」という言葉は、「知を愛する」という意味のギリシア語「Philosophia」に由来します。哲学は「自分とは?」「人間とは?」「幸福とは?」という人類の普遍的な問いを探究する、諸学の根底を成す学問です。哲学科では、偉大な哲学者たちの著作を読み解き研究しながら、論理的な思考力や探究心を身につけていきます。ここで培われた思考力や探究心は、実社会におけるさまざまな場面で役立てることができます。カリキュラムは「哲学」「倫理学」「美学」「宗教学」の4つのカテゴリーに分類されており、学生は関心のあるテーマを深く学ぶことができます。「哲学」では知識と存在に関する分析について、「倫理学」では人間の行動の規範について、「美学」では美と芸術の本質について、「宗教学」では人間と聖なるものとのかかわりについて学びます。
募集人員:88名
年限:4年
初年度納入金:1,290,000円
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文理学部 史学科

歴史を“科学”し、
現代社会が抱えるさまざまな問題を根源から理解する視点を養う

過去に起きた出来事を探究する面白さは、単なる雑学や知識を増やすこととは異なる魅力があります。歴史学とは、「歴史を科学する」ことで現代社会が抱えるさまざまな問題を根源から理解し、私たちが未来に向けてより良い社会を形成するための糸口となる学問です。史学科では、ゼミナールを基本としたきめ細かい教育環境のもと,歴史学や歴史研究の技術の習得、史・資料の収集や講読、研究を通じて、過去、現代、未来を見据える柔軟な歴史的視点を養っていきます。この点が、高校までの歴史の授業と史学科の学びが大きく異なるところです。カリキュラムは「日本史」「東洋史」「西洋史」「考古学」「文化財学」の5つに分かれており、学生は自分が興味を持った専門分野を選択。各自の専攻を中心に、関連分野とも連携させて研究を深めていきます。
募集人員:133名
年限:4年
初年度納入金:1,300,000円
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文理学部 国文学科

日本語・日本文学・書学の研究を深め、
日本語表現の豊かさと伝統を再発見する

言葉、文字、そして文学は、社会と自分の関係を見つめ直す鍵といえます。特に、価値観が多様化し、グローバル化が進む現代では、言葉を使ったコミュニケーション能力が強く求められています。国文学科は、日本語学、日本文学、書学の各分野における研究を深めることで、洞察力や対話力、表現力などを磨き、日本語の表現の豊かさと伝統を再発見して知的好奇心を満たすことで、もう一度社会の在り方を見つめ直すことができます。研究の柱は、日本語の歴史や現代社会における日本語の在り方を学ぶ「日本語学研究」、日本文学を古典から近現代まで多角的に学ぶ「日本文学研究」、書の歴史・鑑賞・実践を学ぶ「書学(書道研究)」の3分野。少人数制による演習科目を展開するほか、活躍中の作家から創作を学ぶ「創作方法論」、文学の舞台となった場所を訪れる「フィールドワーク入門」など、多彩な科目を用意しています。
募集人員:133名
年限:4年
初年度納入金:1,300,000円
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文理学部 中国語中国文化学科

成長しつづける中国の現在と悠久の歴史や文化を学び、
東アジアの時代を生き抜く力を養う

中国語を母語とする人は、いまや世界の5人に1人に上り、中国語を話す人々が集まるコミュニティも世界各地に存在しています。中国語中国文化学科は、悠久の歴史と広大な国土を持つ中国の言語・文化・歴史・社会などについて総合的に学ぶことができる学科です。特長は、日本人教員とネイティヴ教員の連携指導や海外での語学研修など、集中的な語学教育です。中国語をゼロから学び、「読む」「書く」「聞く」「話す」力を、4年間で身に付けることができます。さらに、 東アジア漢字文化圏で活用できる情報処理技術なども修得できます。そうした基礎の上に立って、各分野の専門家のサポートのもと、 語学・文学・芸術・思想・歴史など、幅広い中国文化の高度な専門知識を学ぶことができます。
募集人員:70名
年限:4年
初年度納入金:1,305,000円
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文理学部 英文学科

「ことば」としての英語の感覚を研ぎ澄まし
英語圏の文化への理解を深めることで真の国際人を養成

英文学科は,グローバル化した時代の流れに対応するため、3つの教育目標を掲げています。第一の目標は、「聞く」「読む」「話す」「書く」という英語のコミュニケーション能力を高めること。第二の目標は、音声学や統語論、意味論などの英語学系科目を通して、「ことば」としての英語の感覚を研ぎ澄ますこと。第三の目標は、英語圏の文学作品を通して人間を探究し、人間という存在そのものに対する鋭い問題意識を育むこと。こうした目標のもとで高い英語力とコミュニケーション能力を身につけることは、日本人としてのアイデンティティを育むことにもつながります。また、真の国際人を養成するため、多様性に富んだカリキュラムを用意しており、異文化体験ができる海外語学研修や、TOEIC®やTOEFL®、実用英語技能検定(英検)の対策など、実践的な英語力を身につける科目も数多く設置しています。
募集人員:133名
年限:4年
初年度納入金:1,290,000円
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文理学部 ドイツ文学科

ドイツ語圏の文学・語学・文化を幅広く学び、
世界へ広がる多角的な視野を身につける

社会のグローバル化が進むいま、ドイツ語圏について学ぶことは非常に有益です。なぜなら、ヨーロッパの重要な文化圏として発展してきたドイツ語圏について学ぶことで、ドイツにとどまらず、ドイツから見たヨーロッパや、日本を含めた世界へ広がる多角的な視野を身につけることにつながっていくからです。ドイツ文学科の教育の柱は、文学・語学・文化の3つ。文学では、中世以降のドイツ・オーストリア・スイスの文学を扱い、語学では、ドイツ語の持つ性質や機能を多角的に研究。文化では、思想・政治・歴史・社会問題や、演劇・映画・音楽・舞踏などの芸術にかかわる時代背景を検証します。また、ネイティブ教員によるドイツ語の授業を通じて、実践的なドイツ語を基礎から習得。希望する学生には、ベルリンもしくはミュンヘンの研修機関での、夏期海外語学研修プログラムの機会も用意しています。
募集人員:80名
年限:4年
初年度納入金:1,290,000円
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文理学部 社会学科

現代社会の問題を的確にとらえて、
より良い社会を形成する構想力や企画力を養う

集団や社会の関係が多様化・複雑化し、さまざまな問題が生じている現代。そうした問題が起こるメカニズムを解明し、「より良い社会」を構想する社会学の重要性は増しているといえます。社会学科では、人と人、人と社会、社会と社会など、社会における人間の関係の在り方や、社会の仕組みを探究する多彩なカリキュラムを通じて、現代社会の問題を的確にとらえるための柔軟な知性や感性、そしてより良い社会を形成するための構想力や企画力を養っていきます。社会学はあらゆる人間関係、社会関係が研究対象となるため、研究分野も多岐にわたります。社会学の理論や学説、社会調査法の基礎などを学んだ上で、社会思想、社会変動、社会階層、犯罪、宗教、文化、観光、マス・コミュニケーション、家族、都市、環境、産業、社会福祉、災害など、各自の興味に合わせて専門分野の学びを深めていきます。
募集人員:210名
年限:4年
初年度納入金:1,305,000円
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文理学部 社会福祉学科

社会福祉の専門家に求められるマインドとマネジメント能力を磨き、
社会と人の「幸せ」を探究する

社会福祉学とは、日常生活でさまざまな困難に直面している人たちが、幸せに生活していくための社会環境や制度の在り方を考えていく学問です。近年、社会福祉のニーズは年々高まっており、福祉専門職の養成は極めて重要になっています。社会福祉学科では、福祉に関する高い倫理観や理念、実践力を持ち、福祉マネジメント能力を備えた専門家(社会福祉士など)の養成に力を入れています。カリキュラムは、社会福祉学の専門的な科目に加え、心理学や社会学などの関連科目、福祉現場での実習、地域連携に根ざしたボランティア活動などから構成される体系的なものになっています。社会福祉士を志す学生のための福祉専門職科目や公務員や民間企業で社会福祉の知識を活かしたい学生のための総合福祉科目を設置するなど、自分の目指す将来に合わせて専門性を深めていくことができます。
募集人員:60名
年限:4年
初年度納入金:1,350,000円
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文理学部 教育学科

さまざまな学問を「教育」の視点からアプローチし、
社会の幅広い分野で活かせる能力を養う

「教育」は、人間が文化的生活を送り、社会を形成、変革させていく上で重要な役割を果たしています。そのため、教育学は重要であるからこそ難しく、かつ面白い学問といえます。教育学科では、哲学、歴史、社会学、心理学をはじめとする諸学問に「教育」という視点からアプローチし、探究していきます。その研究分野は、学校教育のみならず、行政、制度、幼児教育、生涯学習、図書館、比較教育、メディア教育など多岐にわたります。学生は各自の興味に応じて特定のテーマを研究し、教員はもちろん、社会の幅広い分野で活かせる能力を身につけることができます。また、教員を目指す学生にとっては、文理学部で取得できるすべての教科の教員免許状を取得できるほか、在学中に複数教科・科目の免許状取得を目指せるところも日本大学の教育学科の特長です。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,305,000円
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文理学部 体育学科

体育・スポーツと健康に関する
科学知・実践知を備えた専門家を養成

中学・高校の教員やスポーツ指導者、また体育・スポーツ・健康科学の科学知・実践知を身に付けることができます。科学知は体育・スポーツに関わるデータ収集・分析・考察を通して学修し、実践知は技能やカン・コツの獲得・検討を通して修得していきます。
授業では、運動・指導の充実に向け「計画・実施・反省」のサイクルを習慣化し、一人ひとりの学び続ける姿勢を育みます。実習系は自らの基礎技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論や演習系は、各方面に造詣の深い教員による専門的な指導のもと、 体育・スポーツ・健康科学に関わる広範な知識を養う授業を展開しています。
また、個性を生かしてさまざまな面で活躍する体育学科の仲間を大切にし、授業や行事を通してお互いを高め合う場を提供します。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:1,390,000円
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文理学部 心理学科

最新の知見を学べる少人数制演習や実験・実習を通じて、
人の「こころ」を科学的観点から解明

泣いたり、笑ったり、音楽や絵画に感動を覚える。心理学はこうしたこころの働きを調査や実験といった科学的なアプローチで解明する学問です。心理学科では、臨床心理学・社会心理学・環境心理学・生理心理学・老年心理学・認知心理学など、幅広い心理学の分野に対応したカリキュラムを用意しており、心理学の専門的技術を身に付けるための少人数制の実習科目も充実しています。公認心理師コースでは、必要とされる単位を取得することで、 心理学の国家資格である、公認心理師の受験資格に必要な大学での卒業条件を満たすことができます。また、本学大学院心理学専攻臨床心理学コースでは、必要な科目の単位を取得し修了すれば、公認心理師と臨床心理士の2つの受験資格の取得が可能です。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,380,000円
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文理学部 地理学科

自然の成り立ちや人間の営みを考察し、
地域で生じる課題を解決できる地理学のスペシャリストに

地理学とは、さまざまな地域の自然環境の成り立ちや人々の暮らしを総合的に把握し、そこで生じている課題を解決するための提言を行うことができる学問です。その領域は人文・社会・自然科学にまたがり、「地理学と哲学は諸科学の母」といわれるほどです。また、その研究成果は実社会において、「環境保全」「産業立地計画」「地域政策」など、幅広い分野で活用されています。地理学科では、自然地理・人文地理・地誌・地理情報などの地理学の基礎知識や野外調査、GIS(地理情報システム)を用いた地図の読解・作成などの基礎技術を身につけた上で、フィールドワークを中心とした実践的なカリキュラムのもとで学びを深めます。海外の多様な地域に関する調査・実習を経験できる「海外実地研究」なども通じて、地域における課題を見出し、解決できる能力を持った人材の養成を目指しています。
募集人員:80名
年限:4年
初年度納入金:1,620,000円
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文理学部 地球科学科

地球の諸現象やそれらの相互作用を研究対象にして、
地球と人間活動の未来を洞察する

環境変化や自然災害といった地球の活動は、この星で暮らす私たちに非常に密接にかかわってきます。地球のメカニズムを解明することは、人間活動の未来を洞察することにもつながるのです。地球科学科は、全国の私立大学では数少ない、地球科学の総合的な研究・教育を行うことができる学科です。地球内部の現象や地球の物質構成、水の循環、気候変動、地球環境変化など、地球の諸現象やそれらの相互作用が研究対象になり、海外実地研究をはじめ野外調査も積極的に実施しています。導入・基礎・応用と、段階的なカリキュラムを組んでいるため、文系の人でもスムーズに学修を進めることができます。また、日本技術者教育認定機構(JABEE)により、地球科学を専門とする国内高等教育機関の中で初めて認定された国際基準の学習教育プログラムを含むコース制をとっています。
募集人員:80名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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文理学部 数学科

純粋数学から応用数学まで、
幅広い数学の世界を少人数制できめ細やかに指導

数学科では、従来の純粋数学から、実社会で活用されている応用数学まで、幅広い数学の研究を行っています。特長の1つは、少人数教育です。多くの大学では、少人数制のゼミナールは4年次に行われますが,数学科では1年次の早い段階から10人以下の少人数ゼミナールできめ細やかな指導を行い、専門的な学習を進めています。また、3年次からは本格的なゼミナールが始まり、純粋数学から応用数学までの幅広い分野から、自分の好みに応じて研究テーマを選ぶことができます。さらに、数学全体を見通すための数学展望や、コンピュータを用いて手計算ではほとんど不可能な複雑な計算を一瞬で体験できる「Visual Math」といったユニークな授業も実施しています。数学の専門家として社会から求められるコンピュータ能力の養成にも力を入れているほか、教員志望の学生のためのサポートも積極的に行っています。
募集人員:73名
年限:4年
初年度納入金:1,670,000円
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文理学部 情報科学科

めまぐるしく変わる現代社会をITの力でより良いものにするための、
論理的思考力・自主性を身につける

ソーシャルメディア、スマートデバイス、電子マネーなどの登場で、私たちの社会の仕組みはめまぐるしく変わっています。こうして複雑化する社会において、IT(情報技術)の力で社会をより良いものにできる専門家の役割はますます重要なものになっています。情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目を徹底的に学び、ソフトウェア開発の専門知識や、コンピュータを使用して自然現象や社会現象を分析・解析する情報科学的能力を身につけます。また、ICT(情報通信技術)や、日々誕生する新しい技術に柔軟に対応できる基礎力や創造力も習得することができます。2年次までにプログラミングや数理の基礎を反復して学び、3年次以降は研究室単位で少人数教育を実施。アルゴリズムやソーシャルメディア分析、自動翻訳,自動作曲ソフト作成など、情報科学の幅広い分野から自主的にテーマを選択できます。
募集人員:80名
年限:4年
初年度納入金:1,680,000円
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文理学部 物理学科

すべての科学の基礎となる物理学を、
ミクロな現象から宇宙全体まで幅広く研究

物理学は、素粒子から宇宙にわたる森羅万象を、少数の基本的な法則や原理から解明する、科学の基礎となる学問です。高校で「化学」「生物学」の分野とされていた内容も「物理学」を拡張して理解できるため、物理学科の研究対象は広範です。学生は物理を基盤として、原子核・プラズマ・電子などのミクロな現象から、銀河・宇宙など巨大スケールのほか、基本的な理論計算から発光材料,超伝導材料,磁性材料など、汎用的応用が検討されている分野まで幅広く研究することができます。また、段階的なカリキュラムを用意しており、物理学の基本的な考え方や実験手法、微分・積分を中心とした数学の基礎から、量子力学や統計物理学などの現代的な物理学まで徹底して学ぶことが可能です。少人数制の教育で、科学的な思考力や判断力を養います。
募集人員:70名
年限:4年
初年度納入金:1,710,000円
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文理学部 生命科学科

生複雑な生命現象を生物学を中心に探究。
社会的関心の高い生命科学の発展に貢献できる力を養う

「生命」とは何か。多くの人が関心を抱くこの興味深い問題を、生物学を中心に、さまざまな視点から総合的に探究するのが生命科学科の学びです。生物は、分子、細胞、組織、器官、個体、集団、そして生態系といった階層を形成しており、それぞれの階層構造が相互に作用しあって複雑な生命現象がおこります。生命科学科では、進歩が著しく社会的関心も高いこの分野について、幅広い観点で学ぶことができる段階的なカリキュラムを用意。1年次では物理・化学も含めた自然科学の基礎知識を学び、2年次以降は生命科学の基礎・専門科目を学びながら、生命科学分野の技術力や思考力を養っていきます。こうして生命科学を基礎から学ぶことで、環境、食糧、健康と医療、エネルギーなど、世界が直面しているさまざまな課題を解決できる能力や、生命科学の発展に貢献できる人材を養成します。
募集人員:70名
年限:4年
初年度納入金:1,740,000円
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文理学部 化学科

理学系化学科として化学の諸領域に深く、
踏み込んでいける幅広い知識と力量を身につける

有機・無機・物理・生物・分析・医薬・環境など、幅広い領域を扱う「化学」。資源やエネルギー源の枯渇、食糧不足や環境汚染が問題視されているいま、化学が果たす役割はますます大きくなっているといえます。こうした時代において、化学科は日本大学唯一の理学系化学科として、化学分野をはじめ、他分野との学際領域にも積極的に踏み込んでいける幅広い知識と力量を身につけた技術者・研究者・教育者を養成しています。化学を学ぶ上では、実験・実習が欠かせないため、早い段階から少人数制で専門知識や技術を身につけるカリキュラムを用意。2年次以降は特定の分野に偏ることなく、化学の諸領域や生物化学の知識・技術を深めます。また、複数の教員によるオムニバス形式で、現代化学研究を紹介する「最前線の化学」など、多彩な専門・応用科目も開講しています。
募集人員:90名
年限:4年
初年度納入金:1,740,000円
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経済学部 経済学科

経済理論を用いて現実経済の問題を探究し、
実社会で即戦力となる力を身につける

経済学科では、現実経済に起きている景気・金融・貿易などの意義や問題を、経済理論を用いて論理的に探究していきます。経済学は、物事の関係性を理解し、合理的な判断を行う学問です。企業活動はもちろん、私たちの日常生活にまで広範囲にかかわるため、実社会で即戦力となる力を身につけることができます。学生は、ミクロ経済学やマクロ経済学など、経済学の基礎理論を学んだ上で、応用科目を履修し、理論から実証へと体系的に学ぶことができます。2年次以降は6つのプログラムから、自分の興味や思い描くキャリアに合わせて専門分野を選択します。
【国際コース】英語で経済学を理解し、国際派経済人を目指す少人数制コースです。卒業要件単位数の約1/2が英語科目と英語による経済科目のため、経済の専門知識だけではなく、国際社会で求められる高度な英語力を身につけることができます。
募集人員:916名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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経済学部 産業経営学科

産業の実態や企業戦略などへの理解を深め、
企業や組織運営に必要な実務的スキルを磨く
 
産業経営学科は、経営や会計の実務的なスキルを磨く学科です。産業・企業論、経営学、会計学、商学の4つの領域を柱に、産業の実態や企業の戦略などを理解し、企業や組織の経営・運営に携わることができる人材や起業を目指す人材を養成します。また、最先端の情報処理スキルや、企業の基幹業務である会計・人事などの在り方も学べるため、実務に不可欠な能力やセンスを磨くこともできます。2年次からは4つのプログラムに分かれ、専門的な教育を実施。簿記、販売士、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得も授業の中でサポートします。
募集人員:450名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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経済学部 金融公共経済学科

経済活動のいまをリアルタイムで学ぶ実践的な授業で、
金融システムや公共政策の専門家を養成する

金融公共経済学科では、経済の中枢である銀行などの「金融システム」や、まちづくりや福祉などの「公共政策」を設計・管理できる専門家を養成します。経済理論だけでなく、金融の世界で起きていることをリアルタイムに学ぶ実践的な講義科目を多数用意。実際のビジネスや公務の現場での仕事の進め方を学ぶ「金融ビジネス論」、行政機関の担当者が講演や指導を行う「公共政策企画論」のほか、インターンシップや政策コンテストなどを通じて、実務能力やプレゼンテーション能力を培うことができます。2年次以降は2つのプログラムに分かれ、専門的な学習に取り組みます。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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商学部 商業学科

変化が激しい市場環境で求められる
実践的な問題解決能力を身につける

「商業学」とは、世の中における商品やサービスの流れについて研究する学問です。モノの流通の仕組みから、金融、保険、証券、マーケティングなど、幅広い分野が研究対象になります。商業学科では、グローバル化やIT化など変化が激しい市場環境で求められる実践的な問題解決能力を備えた人材の養成を目指し、ビジネス・経済に関する実学的知識を基礎に、マーケティング、流通、貿易、ビジネス法務など、多様な科目を総合的かつ体系的に学びます。
募集人員:666名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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商学部 経営学科

組織の創設、運営などを専門的に学び、
多種領域に市場化が進む現代に適した「経営の力」を養う

「経営学」とは、企業や団体の経営・運営について研究する学問です。経営学科では経営学や経済学を柱に、各種組織がどのように創設され、どのようなビジネスモデルを描いているのか。また、ヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源の管理方法など、組織運営に必須の専門知識を習得。さらに、グローバル化に対応した科目や、ベンチャー企業の事例研究など多彩なカリキュラムを通して、さまざまな領域で市場化が進む現代に適した「経営する力」を養います。
募集人員:350名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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商学部 会計学科

企業活動の「見える化」を担う
会計部門のスペシャリストを養成

「会計」の中心的な役割とは、企業活動の動きを貨幣量や物量という側面から把握し、その情報を経営管理に役立て、株主などのステークホルダーに企業成果などの財務内容を開示することにあります。会計学科では、財務会計、管理会計、財務諸表などをチェックする監査などの実践的スキルと理論を習得することで、公認会計士や税理士をはじめ、企業や組織の会計部門で企業活動の「見える化」を担うスペシャリストを養成します。
募集人員:250名
年限:4年
初年度納入金:1,240,000円
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芸術学部 写真学科

写真技術と幅広い芸術的教養・知識をしっかりと身に付け、
多様化するニーズに応える写真家を養成

記録や伝達、芸術表現の手段である写真は、デジタルコンテンツの浸透で、そのニーズも多様化しています。写真学科では「表現」と「理論」の2分野を柱にした少人数制のカリキュラムで、基礎から応用までの写真技術を修得し、幅広い芸術的教養と知識を武器に時代のニーズに応える写真家を養成します。「表現」では、写真表現に不可欠な銀塩・デジタル写真の基本的な制作技術から、広告写真や報道写真に関する専門知識、カメラ本体やレンズなどの光学系知識も身に付けます。「理論」では、写真の歴史や芸術論、優れた写真作家の作品などから、写真の本質を探究します。さらに、制作や発表の場を通じて学生一人ひとりの個性を伸ばせるよう、撮影スタジオやデジタルラボ、暗室、作品展示スペースなどの設備も充実。定期的に学内外の作品展を開催しています。また、業界の第一線で活躍している写真家やクリエイターを招いた講義も行っています。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,870,000円
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芸術学部 映画学科

デジタル技術の急速な進歩で門戸が広がる映像文化を探求し、
映画・映像界の専門家を目指す

手軽に高画質な映像を撮影できるビデオカメラやスマートフォンの浸透で、映像表現の門戸はかつてないほど広がっています。映画学科は、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から進化し続ける映像文化を探究し、映画・映像界のスペシャリストを養成します。1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれて、専門知識・技術を身につけます。「映像表現・理論」では、映像理論に深くアプローチし、研究者や批評家、シナリオライター、映像メディアの制作者を目指します。「監督」では、映画演出や脚本、撮影や編集技術などを総合的に学び、幅広い知識を持った映像クリエイターを養成します。「撮影・録音」では、実践的なカリキュラムで、映画制作の根幹となる映像と音響技術を習得。「演技」では、映画俳優として必要な表現力や知識を身につけます。
募集人員:150名
年限:4年
初年度納入金:---
備考:初年度納入金188万円~195万円
※コースにより異なる
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芸術学部 美術学科

人間の本質を探り、豊かな想像力で
新しい美術を創造する次世代の美術家を養成

美術は鑑賞者の心に働きかけるだけでなく、歴史的にも大きな役割を担ってきた芸術活動です。美術学科では、科学技術の進歩や生活革新により変化し続ける美術の世界で、人間の普遍的な本質を探り、豊かな想像力を表現できる美術家の養成を目指しています。学科は「絵画コース」と「彫刻コース」から構成されており、「絵画コース」に進んだ学生は、絵画と版画の各専攻に分かれます。専門分野の技術修得と芸術理論の両面を兼ね備えたカリキュラムを通じて、自身のテーマを具現化できる確かな表現力や知識を磨いていくのが特長です。また、美術作家以外にも、美術教師、学芸員、批評家など広く美術にかかわる人材も養成しています。美術館や展覧会での個展や現代美術の作品鑑賞、特別講義なども積極的に実施し、学生一人ひとりの表現力や発想をのびやかに育てる指導を行っています。
募集人員:60名
年限:4年
初年度納入金:1,880,000円
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芸術学部 音楽学科

丁寧な個別指導で、豊かな人間性と
確かな専門知識・技術を備えた一流の音楽人を育てる

音楽学科では、「豊かな人間性を備えてこそ一流の演奏家、音楽人である」という考えのもと、教授陣と学生同士のふれあいを大切にしたきめ細かな個別指導を行っています。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門技術と知識を習得。特に力を注いでいるのが、作品創作、研究論文、実技演奏です。定期演奏会をはじめ、新作発表会やオペラ、ピアノコンサートなどの機会を数多く用意。ライブエレクトロニクスやサウンドインスタレーションの制作、音響学やデジタルデータによる楽曲分析、音楽療法に関する講座・実習など、時代に先駆けた教育も実施しています。総合大学、そして芸術学部に設置された音楽学科としてのメリットを活かし、他学科の授業も履修できる柔軟なカリキュラムを通じて、幅広い教養と深い専門知識・技術を身につけます。
募集人員:90名
年限:4年
初年度納入金:1,890,000円
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芸術学部 文芸学科

幅広い領域を対象に、文芸的な創造力と表現力を
兼ね備えた「言葉の表現者」の養成を目指す

文芸学科は文学の研究を主とする文学系学科とは異なり、文芸的な創造力と表現力を兼ね備えた「言葉の表現者」の養成を目的としています。詩・小説・戯曲・批評からジャーナリズムの世界まで、幅広い領域を対象に、表現活動を通じて主体的に「文芸」そのものを理解するところが特長です。「書くこと、発表すること」に主眼をおき、創作活動の指導と実践をテーマとする少人数制の「文芸研究(ゼミナール)」。また、授業と並行して企画から執筆、デザイン、印刷まで、リアルな出版工程を体験する「ゼミ雑誌」の制作、「雑誌研究」「ジャーナリズム論」など、学生が表現したものを発表する機会を数多く用意しています。雑誌制作に欠かせないDTP室や出版編集室などの設備も充実。学生や卒業生を中心に、文芸雑誌や「江古田文学」の発行、江古田文学賞の公募を行う「江古田文学会」という活動も行っています。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,750,000円
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芸術学部 演劇学科

「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野を通じて、
総合芸術に不可欠な創造的表現力を磨く

演劇は、美術や音楽などさまざまな芸術が織りなす総合芸術として、人類とともに誕生したといえるほど長い歴史を持っています。演劇学科は、時代とともに多様化する演劇を理論と実践の両面から探究し、より創造的な表現力を養うことを目標としています。カリキュラムは「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で構成。1年次から「劇作」「演出」「演技」「装置」「照明」「日舞」「洋舞」「企画制作」の8コースに分かれ、それぞれの専門分野の知識や技術を身につけていきます。また、実習や演劇祭への参加、国内外の演出家を招いたワークショップなど、多くの発表の場を用意。「演劇と社会」という視点に立ち、教育や福祉といった演劇の応用領域に関する実践的な研究や、新しい形のシアターワーク、演劇を通じたカルチュラルワークなどの開発にも積極的に取り組んでいます。
募集人員:126名
年限:4年
初年度納入金:1,840,000円
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芸術学部 放送学科

報道、教養、娯楽、CM、情報文化の
発信者としての個性豊かな創作能力を育む

テレビ(映像)もあれば、ラジオ(音声)もある。そして今やインターネット(動画配信)もあり、「放送」のフィールドは飛躍的に拡大しています。放送学科は、こうして常に変貌する放送の世界で求められる、マルチな才能を持ったスペシャリストの養成を目指しています。段階的なカリキュラムを組んでおり、1年次前期に基礎的な知識・技術を身につけた上で、1年次後期から「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」の5つの専攻に分かれて、専門的な実技・理論を学んでいきます。また、「脚本」「企画構成」「アナウンス」「ルポルタージュ」など、専攻の枠を超えて履修できる実習・演習科目を数多く用意していることも特長です。最新デジタル機器を備えた本格的なテレビスタジオ・録音スタジオを完備しており、最先端の映像創作環境のもと、創作活動に打ち込めます。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,900,000円
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芸術学部 デザイン学科

豊かな感性と鋭い洞察力を持ち、
確かなデザイン力で社会に貢献できるデザイナーを養成

デザインの役割とは、私たちの社会環境や生活を豊かで快適にすること。そして、さまざまな技術や産業を通して持続可能な世界を維持するための、知恵と思考の組み立てを行うことです。デザイン学科では、「芸術と技術の統合」を基本理念に社会や生活における問題やニーズに対して魅力的で合理的なカタチを提案する教育をしています。感性と美意識、創造力を養い自ら選択した分野(グラフィック、メディア、日用品、製品、空間、建築)に関わる専門的知識や高度なデザイン手法を身に付けると同時に、他分野も理解出来る実践的デザイナー、プランナーなど、社会に対応できる人材を養成していきます。なお、所定の科目を履修して単位を修得することで、建築士試験の受験資格が得られます。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,850,000円
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国際関係学部 国際総合政策学科

世界規模の問題を解決する高度な専門知識や行動力を培い、
豊かな社会の実現に貢献する人材を養成

経済問題、環境問題、紛争問題など、世界各地で起こるさまざまな問題の解決には、国家の枠を超えたグローバルな協力が必要です。国際総合政策学科では、そのような世界規模の問題に目を向け、その本質を素早く見抜き、解決できる政策を決定・実行できる高度な問題解決能力と行動力を養います。また、産業界や官公庁での現場経験が豊富な教員を、数多く配していることも特長の1つです。2年次以降は、次のいずれかのコースを選択し、専門分野を探究します。「国際関係コース」では、国と国との関係を良好に保つためのルールや各国の力関係などを学びます。「国際ビジネスコース」では、経済学や経営学などを学び、グローバル化する経済社会の最前線で活躍できる人材を養成します。このほか、「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
募集人員:383名
年限:4年
初年度納入金:1,350,000円
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国際関係学部 国際教養学科

多文化共生社会で活躍できる真の国際人を目指して、
外国語学部に匹敵する言語教育を展開

国際教養学科では、外国語学部に匹敵するレベルの言語教育と、実践的な国際教養を養う科目を通じて、多文化共生社会の中で真の国際教養人として活躍できる人材を養成します。1年次からネイティブの教員による講義や海外研修プログラムを積極的に実施。読み書きから実際のコミュニケーションにも活きる外国語運用能力を身につけながら、歴史、思想、芸術などの教養を幅広く学びます。2年次からは、次のいずれかのコースを選択し、専門分野を追究。「国際文化コース」では、国際文化や各地域の文化、歴史への理解を深める多彩な教養科目を開講しています。「国際コミュニケーションコース」では、外国語を自在に使いこなすためのコミュニケーション関連科目を中心に、高度な外国語運用能力を習得していきます。このほか、「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
募集人員:283名
年限:4年
初年度納入金:1,350,000円
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危機管理学部 危機管理学科

さまざまな危機の対処法を研究し、
広い視野と柔軟な思考力を持つ危機管理の専門家を養成

自然災害からネットワーク犯罪まで、社会にはさまざまな危機が存在しており、「危機管理」は私たちの生活にとても身近な問題です。危機管理学科では、現代社会のあらゆる場面で活躍できる危機管理のエキスパートを養成し、安心・安全な社会の実現に貢献することを目指しています。学生各自の興味や適性に応じて段階的に学びを深めていくカリキュラムを用意しており、さまざまな災害対策を学ぶ「災害マネジメント領域」、犯罪やテロから公共の安全を守る方法を学ぶ「パブリックセキュリティ領域」、世界で発生する国際的危機に対する取り組みを学ぶ「グローバルセキュリティ領域」、ネットワークにおける情報管理について学ぶ「情報セキュリティ領域」の4領域から自由に履修することができます。2年次からは「行政キャリア」「企業キャリア」に分かれ、さらに専門性を伸ばしていきます。
募集人員:300名
年限:4年
初年度納入金:1,260,000円
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スポーツ科学部 競技スポーツ学科

競技スポーツを学際的かつ総合的に研究し、
社会の広い分野で活躍できる「反省的実践家」を養成

「競技スポーツ」は、体育・スポーツの世界の中でも、とりわけ競争性のウエイトが高く、結果としての勝利の追求が重んじられます。競技スポーツ学科では、コーチング学を中心に、自然科学・医科学・社会科学・形式科学を含めて学際的かつ総合的に研究し、競技スポーツにおける実践力のある「反省的実践家」を養成します。反省的実践とは、自ら実践しながら問題や課題を発見・分析し、解決策を導き出して再び実践にフィードバックすることで、このような資質を持った人は、アスリートやコーチのみならず、社会のあらゆる分野で活躍できます。また、2年次以降は、自らの競技力向上に関する実践的理論を学ぶ「アスリートコース」と、アスリートのためのさまざまなサポート方法を学ぶ「スポーツサポートコース」の2コースからいずれかを選択し、それぞれの専門性を深めていきます。
募集人員:300名
年限:4年
初年度納入金:1,400,000円
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理工学部 土木工学科

実践的な学びで生活の基盤となるインフラを担う
「土木の総合力」を身につける

1920年に創設され、日本の私立大学でもっとも古い歴史と伝統を持つ土木工学科として、私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー(インフラ)」をはじめとするスケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成を目指しています。「土木の総合力」を身に付けるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意しており、3年次には、「テクニカルデザインコース」「プランニング・マネジメントコース」「環境システムコース」の3コースに分かれ、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学修を展開する「プロジェクトスタディ」を実施しています。また、3年次には就職を見据えて、学科独自の業界セミナーや公務員試験対策講座、技術士試験対策講座を開催するなど、手厚いサポートを行っています。
募集人員:220名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 交通システム工学科

交通システムにかかわる最先端技術を
総合的に教育・研究する日本唯一の学科

交通システムにかかわる総合技術を教育・研究する日本のパイオニア学科です。その研究対象、自動車・鉄道・航空・海運など,あらゆる交通システムのプランニングから、建設・運用にかかわるものまで多岐にわたります。高度情報化技術への理解を深め、環境に配慮した安全で円滑な交通空間や、快適な都市空間をデザインする力も養います。履修科目は「交通計画系群」「社会・環境系群」「社会基盤系群」を用意。2年次からは、交通工学と道路や鉄道などの社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」と、交通・都市・環境にかかわる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれます。なお、交通システム工学科は理工学部で唯一、日本技術者教育認定機構(JABEE)からの認定学科であり、卒業生は技術士1次試験が免除されるメリットがあります。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 建築学科

建築学の幅広い分野のスペシャリストのもとで、
後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験

建築学科は日本の建築教育における「私学の雄」として、伝統と実績を重ねてきました。教授陣には、構造、設計、計画、環境など、建築学の専門領域を網羅する幅広い分野のスペシャリストを用意し、他大学に例を見ない充実した環境で、後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験できます。基礎知識や幅広い教養を身につけた上で、3年次からは2つのコースに分かれます。「建築コース」では、建築物や都市の設計者、計画技術者を目指し、建築の設計・計画や環境・設備,構造,生産・施工に関する技術を学びます。「企画経営コース」では、土地や地域の特性を活かして建築の企画・開発や管理を行う力を身につけます。どちらのコースも卒業時に一級建築士を目指すことができる実力が身につく科目構成となっていることも特長です。また、豊かな人間性や国際的視野を培う「海外建築研修旅行」「設計ワークショップ」などの課外授業も実施しています。
募集人員:250名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 海洋建築工学科

海を活かした人間活動の場を創造する
知識と技術を身につけたエンジニアの養成

海洋建築工学科では、建築工学の基礎を習得しつつ、海洋建築が果たすべき海と人間との関係構築の意義・役割の理解を深めています。その研究対象は地球そのもので、人が住み、働き、環境をデザインするために、カタチを「作る」こと、構想を「創る」こと、構造物を「造る」ことを基本とし、建築のさらに先のフィールドを開拓しています。カリキュラムは、「空間利用系(計画分野・構造分野)」「資源・エネルギー開発系」「環境保全系」から構成され、東京臨海部のウォーターフロント建設や南海トラフ地震津波への防御システムなど、社会的要請の高まる沿岸・海洋分野に対する建設技術の知識や技術を身につけます。また、4年間の学びを通して、一級建築士受験資格の取得を目指すことができるほか、卒業時の実践力を養成するキャリアデザインの講座を開設し、OBやOGから就職に役立つ情報を直接聞くこともできます。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 まちづくり工学科

縮小社会の時代において新たな社会問題やニーズに対応できる、
新しいまちづくりの専門家を目指す

日本は急激な人口減少社会を迎えており、超少子高齢社会の到来や地方都市の過疎化といった問題が浮き彫りになっています。こうした“縮小社会”ともいえる激変の時代においては、新たな都市・地域形成に取り組む理論・哲学・技術が必要となります。まちづくり工学科では、このような新たな社会問題やニーズに対応し、新しい時代にふさわしい都市・地域づくりに貢献できる専門家・技術者を養成します。カリキュラムは、まちを構成する諸施設の設計技法や資格試験で重要となる専門分野を学ぶ「エンジニアリング科目群」と、まちの保全や創造にかかわる景観・観光・健康福祉・総合の4系統をバランスよく学ぶ「マネジメント科目群」から構成。まちづくりの現場を学ぶ体験型学習も実施しているほか、一級建築士、土木施工管理技士、技術士・技術士補、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士などの資格取得も推奨しています。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 機械工学科

ものづくりの基礎力・応用力・創造力を身につけた、
総合力のあるエンジニアを養成

「機械工学」が扱う領域は幅広く、自動車、鉄道、プラント、発電、測定機器、スポーツ用品、食品機械、医療機器など多岐にわたります。機械工学科では、ものづくりの基礎力・応用力と創造力をしっかりと身につけ、創造性豊かでバイタリティあふれる総合的な能力を持ったエンジニアの養成を目指しています。カリキュラムは、物体の運動、制御、変形、熱、流れ、材料に関する力学系の基礎工学を、講義と演習を通して納得のいくまで習得できるよう、「工業力学・制御工学」「材料力学」「熱工学」「流体工学」「機械加工学」の5系列に分類し、1年次の導入科目から体系的に学んでいくことができます。また、学生自らがフォーミュラカーの設計・製作を行う「未来博士工房(フォーミュラ工房)」の活動支援も行っており、全日本学生フォーミュラ大会に毎年参加しています。
募集人員:160名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 精密機械工学科

機械分野、情報分野、電気電子分野を融合し、
ものごとづくりのできる創造型技術者を養成

メカトロニクスやロボティクスなど、人や環境に優しい知能機械の開発・設計や製造プロセスの開発領域は複雑・多様化し、「機械分野(メカニクス)」だけでなく、「情報分野(インフォマティクス)」「電気分野(エレクトロニクス)」を融合した技術と知識、創造性が求められています。精密機械工学科では、こうした時代の変化に対応し、すべてのメカトロニクス(機械工学と情報工学、電気電子工学を合わせた技術)を学ぶことができます。「システムに強いメカトロ技術者の養成」に重点を置いた実践的なカリキュラムを構成するほか、最先端の設備を整えた「マイクロ機能デバイス研究センター」や、ヒューマノイドロボット、レスキューロボットなどの製作に取り組む「未来博士工房(ロボット工房)」など、実体験に基づいた学びを可能にする最先端の研究設備も整えています。
募集人員:140名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 航空宇宙工学科

体験を重視した実験・実習を豊富に用意し、
航空機や宇宙機の技術者として活躍できる素養を磨く

航空宇宙工学科では、超小型人工衛星、人力飛行機、無人航空機、フライトシミュレータ、ジェットエンジン、ロケットエンジン、材料開発など、最先端技術を必要とするシステム開発や研究分野で活躍できる技術者の養成を目指しています。「つくって飛ばす」をテーマに、航空機や宇宙機の技術者としての素養を磨く基礎的な授業から、グライダーやフライトシミュレータの操作、無重力状態の実験ができる「落下塔」を使った授業など、体験を通して「本物を知る」実習・実験を重視。また、小型人工衛星・人力飛行機・ロケットエンジンの試作・開発を行う「未来博士工房(航空宇宙工房)」では、飛行ロボットコンテストへの参加など、目標・目的達成型の教育も実践しています。こうした学びを通じて、論理的思考力や柔軟な発想、フロンティア精神などの総合的な能力を養います。
募集人員:120名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 電気工学科

エネルギー・エレクトロニクス・情報・環境を幅広く学び、
豊かな感性と自由な発想力を有したエンジニアを輩出する

電気工学科は1928年の創設以来、2万7干人を超える校友ネットワークのもと、幅広い分野からのニ一ズに対応できる技術者・研究者を輩出し続けております。人々の暮らしと産業を支えるエネルギー・電力、エレク卜ロニクス、情報・通信、物性・材料、計測・制御、 音響・光環境など「電気」が根幹をなす幅広い分野において横断的に教育と研究を行っています。1年次の「電気ものづくり実験」「電気工学基礎実験」、2~4年次の「電気工学実験Ⅰ~Ⅲ」では、実用的知識やスキルの修得だけでなく、少人数グループ制の八ンズオン形式によりエンジニアとしての人間性も養います。資格取得については、電気主任技術者、電気通信主任技術者、基本情報処理技術者や陸上無線技術士など幅広い分野での資格取得に対応した科目を多数有するところも特長です。
募集人員:160名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 電子工学科

私たちの生活を豊かにする超スマート社会実現のために、
電子工学の基礎と応用技術を身に付けたエンジニアを養成

「電子マネーで買い物をする」「切符なしで自動改札口を通る」といった日常生活の場面から、電車や車の制御など、人の生命を大きく左右するシステムまで、電子工学が網羅する分野は多岐にわたります。電子工学科では、電子・情報・通信の基礎から最先端技術までを修得できる体系的なカリキュラムを用意し、「エレクトロニクス」と「コンピュータサイエンス」をハードとソフトの両面から広く、深く学んでいきます。1・2年次から導入教育に注力しており、「未来博士工房(PC工房)」や電子工学実験のような実践的な学びを通して、電子工学の理論や技術の基礎を身に付けます。3年次からは少人数のグループでプロジェクトの企画から発表までを体験する課題解決型学習(PBL)やゼミナールを実施し、専門性を深めていきます。また、TOEIC®L&R全員・全学年受験などで、国際的な教養も身に付けていきます。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 応用情報工学科

3分野の研究を軸に基礎から応用まで段階的に学びながら、
「ソフトウェアのものづくり」を実践

応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアなどの媒体における情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイス(装置)を制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」、この3分野の教育・研究に取り組んでいます。カリキュラムは、基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる構成となっているほか、情報工学実験やプロジェクト実習、インターンシップなど、実践的な情報工学の教育も実施しています。こうした教育を通じて、幅広い情報工学の知識や問題解決能力、豊かな人間性を身につけることができます。また、情報技術に関する国家試験や資格試験の受験対策支援も行っています。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 物質応用化学科

理論と現象が結びつく化学の面白さを体験できるカリキュラムを通じ、
社会で即戦力となる化学技術者を養成

地球環境の問題解決から、化粧品や医薬品の開発まで、化学は時代のニーズに応じてその活躍の領域を拡大しています。物質応用化学科はそうした変化に対応し、社会で即戦力となる化学技術者養成のため、常にカリキュラムを発展させてきました。教授陣には“現場感覚”を持つ人材をそろえ、全学年での充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく「化学の面白さ」を体験できるのが特長です。1年次から始まる基礎教育の内容を、発展科目でさらに詳しく反復学習するシステムを用いて、理解度を確認しながら学習を進めていきます。さらに年次が進むと、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から自分の興味にあわせて専門科目を幅広く選択。最先端理論や技術の発信力を育む「科学コミュニケーション」「化学ライティング」「化学プレゼンテーション」などの科目も設置しています。
募集人員:200名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 物理学科

核融合への応用を目指したプラズマの大規模実験や、
素粒子、宇宙物理などの幅広い理論研究を展開

物理学科は、核融合発電への利用を目指した磁場閉じ込めプラズマと、幅広い応用が期待される超伝導研究を実験の柱に、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究を展開する学科として注目されてきました。学生は、物理学の基礎をしっかりと身に付けた上で、「高エネルギー物理学」「宇宙物理学」「プラズマ物理学」などの専門科目で最先端の研究に取り組むことができます。カリキュラムの特長は、学力や個性に合わせた少人数制の指導です。1テーマ2人ずつで、半期ごとに6テーマの実験を行う「物理学実験」や、学生4人で原理の学修や装置の設計・製作を進める「未来博士工房(物理学プロジェクト工房)」の「物理学プロジェクト実験」など、アクティブな学びの場も充実。なお、学生は将来の希望に合わせて、「学究」「エンジニア」「情報技術者」「公務員」「教職」「学芸員」「物理教養」の7つの履修モデルを参考に、履修内容を選択できます。
募集人員:140名
年限:4年
初年度納入金:1,730,000円
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理工学部 数学科

海外でも指導的立場にある教授陣を擁し、
少人数指導など充実した環境で総合的に数学を学ぶ

自然科学の根幹である「純粋数学」から、豊かな情報社会の実現に貢献する「情報数学」まで。数学科は全国では珍しく、「純粋数学と情報数学のバイリンガル」を目指す教育を行っています。主な研究分野は、諸現象のシミュレーション、環境問題のデータ解析、アルゴリズムの開発、人工知能のほか、セキュリティのための暗号理論の学修や、知識情報の可視化に関する研究なども行っています。また、海外でも指導的立場にある教授陣が手厚いサポート体制を敷いているほか、学生にはノートパソコンが4年間貸与されるため、通信網が整備されたキャンパスの中で研究に没頭することができます。4年次には少人数制の研究室でマンツーマンに近い指導を行い、進路や就職に関することなど、ケアも万全です。さらに、数学・情報の両方の教員免許を無理なく同時に取得できるよう、考え抜かれたカリキュラムになっています。
募集人員:100名
年限:4年
初年度納入金:1,690,000円
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生産工学部 機械工学科

ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL教育で、
時代の要望に応えるエンジニアを養成

豊かな社会を実現する上で、あらゆる産業や生産活動の基盤となる機械工学の重要性は年々増しています。機械工学科では、機械エンジニアに不可欠な専門知識や技術だけでなく、時代のニーズに柔軟に対応できる創造力を養うことができるよう、体験を通じて理解を深めることができる実習・実験・製図などの実技系授業を中心としたカリキュラムを展開。それぞれが明確な達成目標を設定して機械を設計・製作し、ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL(ProjectBased Learning)教育を特長としています。2年次以降は、自動車関連企業を目指す学生が対象の「自動車コース」、航空機やロケットにかかわる先端技術を研究する「航空宇宙コース」、高性能の機械を効率的に生産する工学を学び、ものづくりに精通した学生を育てる「機械創造コース」の3コースから各自の希望に応じてコースを選択し、専門性を深めていきます。
募集人員:198名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 電気電子工学科

密度の高い教育で、社会を支える
電気電子工学の最先端を学ぶ

電気電子工学は、電気工学、電子工学、制御工学、情報通信工学などの分野から構成され、現代社会を支える基盤技術です。電気電子工学科では、時代の進歩や産業変革により急速に発展する電気電子工学の専門知識と創造性を身につけることができるよう、2コース、1教育プログラム体制で密度の高い教育・研究に取り組んでいます。「エネルギーシステムコース」では、電力輸送工学や制御工学などの学びを深め、エネルギーシステム分野の専門家を目指します。「eコミュニケーションコース」では、情報通信を支えるエレクトロニクスや情報処理技術を学び、電子・情報通信分野の専門家を養成します。また、いずれのコースの学生も日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された「クリエイティブエンジニアリングプログラム」を受講することにより、それぞれのコースに応じた部門の技術士補の資格取得を目指すことができます。
募集人員:176名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 土木工学科

土木+経営=「安全で快適な都市機能をマネジメント」。
地域・企業との連携教育がマネジメント力を強みにする

学部独自の生産工学系科目、学科横断型のプログラムであるGlo-BE、Entre-to-Beと連携して、シビル・エンジニア(土木技術者)の視点からマーケティングやバリューチェーンの概念を学び、「モノ」が生み出す社会的影響・効果から発案できるエンジニアを養成します。2017年度からの新カリキュラムでは、「マネジメント力」の育成プログラムを一層拡充し、ジェネラリストの横軸とスペシャリストの縦軸からなる『T型エンジニア』を養成します。 大学で土木工学を学び、シビル・エンジニアとして社会インフラを創造したとしても、当然それは社会に存在し、人々の生活を豊かにして初めて価値を得ます。ならば、その担い手であるシビル・エンジニアこそ社会や人々の生活に関心を持ち、そのニーズを掴まなければ、「価値」あるモノを造ることはできません。そんな思いを本学科は、新カリキュラムで具現化しました。卒業生たちがシビル・エンジニアとして成長していく生涯学習を俯瞰し、その根っこを地域・企業と連携して、土木+経営で大切に育てます。
募集人員:198名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 建築工学科

多彩な領域を統合する横断的なマネジメント能力を有し、
協働してプロジェクトを推進する総合力・実践力を身につける

人間の生活環境を創造する建築は、「人々の精神に潤いを与えるものづくり」という意味で、社会科学や人文科学、芸術分野とも深くかかわり合う学問です。つまり、建築を志す人は、建築の専門知識・技術だけでなく、多彩な領域を横断的に考えるマネジメント能力や、専門家たちをまとめ上げるオーガナイザーとしての力も求められるのです。建築工学科では、こうした総合力や実践力を、3つのコースに分かれながら習得していきます。設計から施工までを総合的に学ぶ「建築総合コース」、建築デザインを30人の少人数制で学ぶ「建築デザインコース」、そして、人の「住まい」と「暮らし」にかかわるデザインを少人数制で学ぶ「居住空間デザインコース」(女子学生のみ対象)です。さらに、自分で考えながら学んでいく「アクティブラーニング」を採用し、発想力や対話力、」問題解決能力も磨いていくのが特長です。
募集人員:198名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 応用分子化学科

グリーンケミストリーの概念に基づき、総合的な学問知識に加え、
創造性・独創性を兼ね備えた技術者の養成を目指す

化学はすべての科学技術の基盤となる“The Central Science”であり、私たちの豊かな未来をつくるスタート地点となる学問です。応用分子化学科では、化学の総合的な知識に加えて、サスティナブル(持続可能)で環境にやさしい化学物質を製造する「グリーンケミストリー」の概念に基づいた教育・研究を行い、社会に貢献する専門家の養成を目指しています。また、学科は3コースから構成されています。分子レベルの視点から新材料や物質を創り出す技術者を目指す「物質デザインコース」、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」、 日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野と情報処理技術を同時に学ぶ「国際化学技術者コース」のいずれかを選択し、専門知識と実践的な能力を習得していきます。
募集人員:176名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 マネジメント工学科

マネジメントに工学的な視点を融合した学びで、
経営のわかる技術者を養成

企業や組織の資源や資産を管理し、有効に活用するマネジメント。この手法に工学的な視点を融合したものが「マネジメント工学」です。この学問は、企業経営から生産現場、販売・流通、サービスまで、さまざまな分野で活用されています。マネジメント工学科では、専門知識を活かして、ものづくりの現場で的確な分析・予測を行い、経営や生産の効率向上に貢献できる専門家の養成を目指しています。2年次からは、知的財産に関する考え方やマネジメント工学の理論・技法を習得する「ビジネスマネジメントコース」、顧客が求める製品やサービスの企画、それを実現するためのシステム開発、運用方法を学ぶ「経営システムコース」、フードビジネス業界をモデルに、企業マネジメント工学の理論や手法などへの理解を深める「フードマネジメントコース」の3つからコースを選択し、文理融合の学びで、これからの産業人に必要なスキルを身につけます。
募集人員:176名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 数理情報工学科

高度情報化社会の諸課題を解決できる
情報処理技術者を目指す

数理情報工学科は、数理工学、情報工学、メディアデザイン工学などのさまざまな「情報」を扱い、技術革新が進む高度情報化社会において、ソフトウェアを中心としたシステム技術開発能力と新たな技術を開発できる実践的能力の両方を発揮できる情報処理技術者の養成を目指しています。日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、ソフトウェア開発などの実践的なコンピュータサイエンスを学べる「情報工学コース」、さまざまな現象・システムを数理モデル化し、その解析やシミュレーション技術を磨く「数理情報システムコース」、webやCG、アニメーション,ゲームなど、インターネットやマルチメディアの領域で情報を魅力的に表現する技術を学ぶ「メディアデザインコース」の3コースを設置。また、生産工学部で唯一、数学の教員免許を取得できることも特長です。
募集人員:154名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 環境安全工学科

社会と科学技術のより良い関係を築き、
サスティナブルな安全社会を構築する技術者を目指す

環境安全工学科では、従来の科学技術で引き起こされた諸問題に対応し、持続的に発展が可能な社会の実現に貢献していくために必要な基礎知識や応用技術をサスティナブル(持続可能)の観点から学ぶとともに、実践的能力を身につけた技術者の養成を目指しています。2年次後期以降は、環境共生の観点から化学物質や材料の安全性に関する知識・技術や防災・都市安全に関する知識・技術を幅広く身に付ける「環境安全コース」、エネルギーの効率的な利用や省エネルギー、太陽光、風力などの持続可能な次世代エネルギー源に関する知識・技術を身に付ける「環境エネルギーコース」の2コースからいずれかを選択。また、どちらのコースにも、環境共生・エネルギー分野における実務力を培うための「環境安全工学実験」、世界で通用するプレゼンテーション能力や語学力が培える、学科独自の「インターナショナルコミュニケーション」を設置しています。
募集人員:132名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生産工学部 創生デザイン学科

工学・技術・芸術に基づくデザイン思考を軸に
「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナーを養成

社会のグローバル化により、人々の価値観やニーズはますます多様化し、現代のデザイナーには、人々や社会が抱える問題を発見できる洞察力、工学的要素とデザイン力を統合できる能力が求められています。創生デザイン学科では、自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法の両方を駆使し、人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナーやデザインエンジニアを養成しています。2年次後期には、工業製品など「モノ」と「人」の関係性を対象にしたデザインの専門技術を身につける「プロダクトデザインコース」と、居住空間など「空間」と「人」との関係性を対象にしたデザインの専門技術を身につける「空間デザインコース」の2つのコースに分かれて学びを深めます。
募集人員:132名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 土木工学科

防災や環境破壊・インフラの老朽化など、
新たな役割を担う土木技術者を養成

土木工学は私たちの生活を根底から支える学問です。道路・鉄道・橋・トンネル・上下水道、そして都市空間や自然環境の整備まで、対象は多岐にわたります。さらに近年は、防災や環境破壊、インフラの老朽化という観点から、新たな役割も求められるようになりました。土木工学科では、これからの時代を担うシビルエンジニア(土木技術者)を養成するため、インフラをつくる知識・技術だけでなく、自然環境や生態系への深い理解や、災害に強く長持ちするインフラを実現する最先端の研究などに取り組んでいます。2年次からは、防災や老朽化するインフラの整備など、地域や都市のための計画・設計・施工・保全を担う技術者を養成する「社会基盤デザインコース」と、持続可能な社会を目指し、安全で快適な環境をデザインする能力を養う「環境デザインコース」に分かれ、専門性を深めていきます。
募集人員:150名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 建築学科

専門知識や技術と芸術性を磨き、
安全・快適で心豊かな居住環境の実現を目指す

建築学の目的は、環境への思いやりを持ちながら、安全性や快適性を追究し、心豊かな居住環境を実現することです。建築学科では、都市計画、住宅の意匠設計、環境設計、インテリアなどを手がける「計画・環境系」と、耐震性や耐久性の高い建築物を造るための構造や材料、施工技術などを開発する「構造・材料系」の領域をカバーし、専門知識や技術力に加えて、芸術性も兼ね備えた専門家を養成しています。2年次からは構造・材料・施工系を学ぶ「建築エンジニアリングコース」、計画・環境・設備・意匠系を学ぶ「建築デザインコース」、国際建築家連合(UIA)の教育プログラムを視野に入れて建築家を目指す「アーキテクトコース」の3コースを用意。それぞれのコースに分かれて、専門性を高めます。なお、すべてのコースで一級建築士試験に必要な知識、技術の習得を基本としています。
募集人員:180名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 機械工学科

「ロハスの機械」の知識を身につけて、
あらゆる産業の基盤となる機械工学の技術者の素養を養う

機械工学は、あらゆる産業における生産活動の基盤となる分野です。扱う領域は、自動車や新幹線といった交通輸送分野、各種発電システムなどのエネルギー分野、私たちの生活に身近な家電やスマートフォンなどの精密機器分野をはじめとして多岐にわたり、ロボットや医療機器など、さらなる広がりを見せています。機械工学科では、機械工学の基礎と専門知識、技術の修得に重点を置いたカリキュラムを用意。熱や流体、材料などの力学系基礎科目や設計・実験、先端技術に関する科目にも力を入れ、時代の変化に対応できる技術者の素質を養います。また、必修科目の「ロハス工学Ⅰ・Ⅱ」では、地球環境の現状や機械と人間・社会・自然との関係に関する考察力、持続可能な暮らしを実現する「ロハスの機械」についての知識と技術を体系的に深めることができます。
募集人員:180名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 電気電子工学科

刻々と変化する社会のニーズや技術革新に対応する
電気・電子分野の専門家を養成

太陽電池や風力発電などの電力エネルギー産業、ロボットやリニアモーターカーを開発する電機産業、レーザーや超LSIをはじめとする電子デバイス産業など、現代社会を支える基盤技術である電気電子工学は、そのフィールドをますます広げています。電気電子工学科では、電気電子技術について基礎から応用までを体系的に学び、刻々と変化する社会のニーズや技術革新に適応できる柔軟な知識と技術力を身につけます。1年次から、先端技術の現状と未来に触れるオムニバス形式の授業を実施し、「情報工学」や「医療工学」の理解も深めます。2年次からは、電子工学や情報工学、通信工学にかかわる技術者を養成する「電子情報通信コース」と、電気エネルギーや制御工学にかかわる技術者を養成する「電気エネルギーコース」のいずれかを選択して、専門知識を深めていきます。
募集人員:180名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 生命応用化学科

生命・材料・環境にかかわる化学の知識と技術を修得し、
持続可能な社会の実現に貢献する

生命や環境に配慮した化学製品や医薬品、環境保全やリサイクル活動を進展させる新技術の開発など、持続可能な社会の実現のために、化学が果たすべき役割は拡大しています。生命応用化学科は、化学の基礎から先端化学技術までの実践的教育を行い、生命・材料・環境にかかわる化学の幅広い知識と実験技術の修得を目的とする学科です。カリキュラムは、環境にやさしく豊かな機能を持つ新規材料の開発を目指す「応用化学系」、地球にやさしい環境と産業プロセスの創生に取り組む「環境化学系」、生命現象を分子レベルで理解し、工学への応用を研究する「生命化学系」の3つに履修モデルで構成されています。それぞれについて、初年次から専門科目を系統的に学ぶことで、先端化学技術の知識や実験技術を早い段階から身に付けることを可能にしています。
募集人員:160名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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工学部 情報工学科

情報に関する専門技術・知識を総合的かつ実践的に身につけ、
高度情報化社会に対応する

インターネットやスマートフォン、タブレット端末の普及や、情報技術の高度化にともない、コンピュータによる「情報システム」は私たちの生活になくてはならないものになりました。情報工学科は、社会の血流ともいうべき情報を、コンピュータの力で処理するための知識や技術、教養を総合的に学ぶ学科です。「プログラミングの基礎及び演習」や「コンピュータアーキテクチャ入門」など、情報工学で特に重要とされる科目は、1・2年次に少人数制で徹底的に指導します。2年次からは、情報処理システムに関する専門能力を有する技術者を目指す「情報システムコース」と、幅広い情報処理応用分野に適応する技術者を目指す「情報デザインコース」の2つのコースに分かれて、高度情報化社会に対応できる、幅広い専門知識と技術を実践的に身につけていきます。
募集人員:180名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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医学部 医学科

◇医療従事者としての職業観や倫理観を早期から磨き、
 人間性豊かな医師・医学研究者の育成を目指す
「高い人間力を有する医師」「学際的視野を持った研究者」「次世代リーダーを育成する熱意ある教育者」の育成。これらが、医学部が掲げる最大の目標です。1年次より、「医学序論」「自主創造の基礎2」などを開講し、早期から人間性あふれる医師・医学研究者としての職業観や倫理観を磨きます。また、医学の専門知識や技術はもちろん、現代の医療現場で求められる問題解決能力やコミュニケーション能力を着実に身につけるための実践的な教育も展開しています。

◇段階的かつ多面的なカリキュラム。
 関連施設での診療参加型実習も展開
学生の学習意欲に応えるため、段階的で多面的なカリキュラムを展開しています。座学と実習を有機的に融合した「基礎医学系統講義」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBLテュートリアル」では、医師として学び続ける姿勢を習得。4年次後半から始まる「臨床実習」では、最先端の高度医療を地域に提供する付属病院や関連施設で診療参加型実習を実施。6年次には地域医療を体験する「選択臨床実習」も設けています。

◇質・量ともに国内トップクラスの医学英語教育で、
 医療の世界で活用できる実践的な英語力を養う
1年次から6年次まで一貫した医学英語教育カリキュラムを独自に用意し、実践的な英語を駆使できる医療従事者の養成にも力を入れています。医学英語教育の質と量は国内トップクラス。各学年の医学の授業内容と直結した英語の授業を展開し、日本語・英語の両面から理解度を高めています。正課の授業に限らず「All English Salon」では、外国人教員と英語のみで交流し、医学英語を支える基礎的な英語力向上にも役立っています。
募集人員:120名
年限:6年
初年度納入金:6,350,000円
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歯学部 歯学科

◇「歯科学統合演習」やiPadを導入した授業など、
 教育環境を充実させ国家試験合格を目指す学生を支援
歯学部は、歯科医師国家試験で毎年安定した合格率を誇り、特に最低修業年限での合格率は私立大学の中でも高い数字となっています。歯科医師国家試験合格という高い目標に向かう学生を全力で支援するため、大学院生のティーチング・アシスタントによるサポート体制を敷いているほか、各学年でクラス担任制や「学生カルテ」を導入。履修内容を統合して習熟を図る「歯科学統合演習」(全学年)や、iPadによる授業など、先進的な教育も展開して、学生の学力向上に努めています。

◇自治体や地域の歯科医療の現場で
 リーダーとして活躍できる歯科医師を養成
社会や地域に貢献できる歯科医師の養成を目指し、地域医療の質の向上を図る遠隔医療システムなど、最新の医療システムに触れられる機会を用意しています。東京都の離島の医療ニーズに応じた研修の実施や、地元歯科医師会と連携して研究成果を地域に還元する検診事業のサポートなども行っています。こうした教育環境で学びを深めた卒業生の多くが地域の歯科医療を支える開業医として活躍しているほか、開発途上国での保健医療活動で国際的に貢献している歯科医師もいます。

◇都市型キャンパスで6年間の体系的な一貫教育を実施。
 教育・研究・臨床の融合を図る新校舎・新歯科病院も建設中
歯学部は大学院歯学研究科と総合歯学研究所を擁しており、充実した教育体制と最先端設備を備えています。東京・御茶ノ水の都市型キャンパスで、6年間の一貫教育を受けられるのも特長です。また,2016年に学部創設100周年を迎え、新たな歯科病院棟(2018年完成予定)、校舎棟(2021年完成予定)建設も進めています。教育・研究・臨床の融合を目的とした空間を造り出し、学生が主体的に学べる環境として、長きに渡り、地域から愛着を持たれるキャンパスを目指しています。
募集人員:128名
年限:6年
初年度納入金:6,900,000円
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松戸歯学部 歯学科

◇メディコデンタルサイエンス(医学的歯科学)を教育基盤に、
 医療人としての人格を備えた全人的な歯科医師を育成
松戸歯学部の教育の基盤である「メディコデンタルサイエンス(医学的歯科学)」とは、「口腔の健康は全身の健康を支える」という考え方です。この考え方を基に歯科医学にかかわる総合的な教育体制を整備し、全人的な歯科医師を育成しています。各学年で段階的に知識や技術を習得できる「歯科医学総合講義」を設置。一人ひとりの学習到達度を確認しながら効率的に学習を進める独自の「歯科医学教育システム」を通じて、総合的な理解や応用力を培います。

◇優れた歯科医師を輩出するため、教育・学修総合センターや
 学修カルテの作成・活用など教育の質を高めるシステムを構築
優れた歯科医師を輩出するためには、学生の教育の質を常に高めることが求められます。そのため松戸歯学部では「教育・学修総合センター」を設置。学生の成績などのデータを収集し、それに基づいた教材を作成して学生に還元し、苦手分野の克服を図るなど、学生の理解を促進する教育システムを構築しています。また、学生一人ひとりの「学修カルテ」を作成し、すべての試験成績を分析したデータを教員による個別指導時に学生へ還元。こうした取り組みを通じて、学生は学びを確実に深めることができます。

◇超高齢社会を迎え、役割が変化する歯科医療。
 多業種協働で治療に当たる、柔軟で幅広い視野を養う
超高齢社会を迎えた日本では、歯科医療へのニーズも変化しています。他分野の医師や看護師と協働して治療に当たる時代を見据え、歯科医療の専門知識や技術はもちろん、多業種間で協働できる柔軟で幅広い視野を養う歯科医師教育に取り組んでいます。また、学生が臨床実習を行う場は、最新鋭の診療機器や電子カルテを導入した日本大学松戸歯学部付属病院です。実習を通して患者さんに対する思いやりや奉仕的精神も身につけ、現場で即戦力となる優れた臨床能力と人格を養います。
募集人員:125名
年限:6年
初年度納入金:6,900,000円
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生物資源科学部 生命農学科

生命農学を基盤に植物を中心とした実践的な学びを展開し、
これからの農学を担う専門家を養成

地球上にある多種多様な植物資源・農作物を対象にした総合科学を学ぶ生命農学科。植物を中心とした分子生物学から生態学を含めた生命現象に関する教育と研究を実践しています。生命科学・生産科学・生態学の3つの分野を、基礎から応用まで体系的に教育しており、遺伝子や細胞などの「ミクロな生命科学」だけでなく、植物体や生態系といった「命」を扱い、ラボからフィールドまで幅広く実践的な学びを展開しています。カリキュラムは、生物学などの基礎科学や、作物学をはじめとしたコア科目、基礎実験などの実験科目を学んだ上で、 3年次からは8つの研究室に分かれて、ゼミナールや実験などに取り組みます。さらに、台湾やタイでの海外研修や、富士山麓にある富士自然教育センターで演習も実施するなど、「これからの農学」を担う専門家を養成しています。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 生命化学科

生命・食・環境の諸問題を
先端生命科学で解析し、実社会へ還元する

生命、食、環境にかかわる幅広い分野を、最先端の生命科学的なアプローチから解析し、その利用を目指す生命化学科。講義・実験・実習・演習を一体化させた独創性の高いカリキュラムを組んでいるのが特長です。3年次までに実施する多彩な実験科目では、行きとどいた実験環境のもとで、安全かつ、効率よく実験スキルを習得することができます。また、常に最先端の研究ができるように、真菌・細菌・植物組織細胞培養室、動物飼育実験室、動植物細胞凍結室、有機合成反応室、無機物質分析室、低温実験室など、最新鋭の設備を整えています。3年次後期には7つの研究室に分かれ、充実した設備・環境のなかで各自の専門性を深めていきます。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 獣医学科

最先端の教育環境で幅広い領域に対応できる獣医師を養成し、
獣医学や医学に貢献する研究活動を展開

獣医学科は、人や動物の生命活動を解明する基礎獣医学分野、疾病の診断・治療・予防法の開発を行う臨床獣医学分野、公衆衛生、野生動物の保護、環境保全に貢献する応用獣医学分野など、社会において獣医師が関わる幅広い領域の発展に貢献する人材の育成を目的としています。本学科の特長は、各分野において最先端の教育・研究環境を備えている点です。臨床獣医学分野では、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)やマルチスライスCT(コンピュータ断層録影装置) など、最先端医療機器を備えた付属動物病院で行う臨床実習により、学生は専門的な診断技術と実践的な治療法に触れることができます。基礎獣医学分野においても、近年注目されている再生医療法の確立や、国内では数少ないイルカなどの海棲哺乳類の生理学的・免疫学的研究を実施していることも特長です。応用獣医学分野では、付属動物医科学研究センターにおいて、現在国内外で大きな社会問題となっている人獣共通感染症に関する研究に取り組み、多くの若手研究者を輩出しています。このように、獣医学や医学の発展に貢献するさまざまな研究を行っています。
募集人員:120名
年限:6年
初年度納入金:2,410,000円
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生物資源科学部 動物資源科学科

家畜・伴侶動物・野生動物など動物全般を対象に、
ヒトと動物の関係を幅広く考える

動物資源科学科は、人間が古代から飼育してきた家畜や家禽をはじめ、伴侶動物や野生動物などの動物全般を研究対象として、ヒトと動物の関係を幅広く考える学科です。教育・研究の領域は次の3分野を柱としています。「動物の生命科学に関する分野」では、動物の生理学、生殖学、栄養生理学などを学び、生命の営みの仕組みについて探究します。「健康と福祉に貢献する産業動物・伴侶動物に関する分野」では、家畜を健康に飼育して、乳・肉・卵製品の加工から販売までの知識を身につけるほか、実験動物や伴侶動物の行動・心理についても研究します。「野生動物の保全管理など環境科学に関する分野」では、自然環境や野生動物の保全について学び、環境の経時的変換と動物の環境適応に関する進化学的研究にも取り組みます。3年次からは10の研究室に分かれ、それぞれの希望に沿ったテーマの研究に取り組んでいきます。
募集人員:136名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 食品ビジネス学科

多様な「食」の世界を社会科学的アプローチで探究。
食品ビジネスの将来を担う人材を養成

食品ビジネス学科は、「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」の3つの柱で構成されるカリキュラムにより、農場から食卓までの食の流れ(フードシステム)を学び、実践的に「食」を創造し新しい「食」の未来を追究する学科です。社会科学の科目を基礎としながら「文理融合」の要素も取り入れ、ゼミナールによる少人数教育とフィールドワークなど、現場重視の学びにより、「食」の安全・安心など日常的な「食」の問題から、地球規模での食料・農業問題などの「食」にかかわるさまざまな課題を深く掘り下げます。この学びを通して、「食」の幅広い世界を追究し、食で人を幸せにする新たな食品ビジネスの担い手=「食のプロデューサー」を養成します。
募集人員:136名
年限:4年
初年度納入金:1,380,000円
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生物資源科学部 森林資源科学科

豊富な野外活動を交えた実践的教育で、
持続可能な森林環境の実現に貢献できるフォレスターを養成

地球環境問題や資源問題が取り沙汰されるいま、森林を扱う研究の重要性が高まっています。森林資源科学科では、人類の共有財産である森林をより良く活用しながら守っていくことをテーマに、豊富な野外活動を交えた実践的な教育・研究を行っています。「森林圏生物多様性科学」「森林圏環境システム学」「持続可能な森林経営・利用」「森林資源利用の工学・バイオテクノロジー」の4分野で森林資源科学の全体を網羅しており、3年次からは9つの研究室に分かれて専門性を深めます。近年、森林生態系の保全や、野生動物の保護・管理、樹木医の仕事を志望する学生も増えていることから、「森林資源科学インターンシップ」を実施。全国4か所にある演習林で実習・研究を行っているほか、指定科目の履修により「樹木医補」「測量士補」の資格取得が可能であり、「二級建築士」の受験資格も得られます。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 海洋生物資源科学科

水生生物や水圏環境を幅広く研究し、
海洋環境の保全や人間生活との調和に貢献する人材を養成

海洋生物資源科学科は、海洋や汽水、淡水域に生息する生物と、それら水圏環境を広く研究対象とする学科です。「資源生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」の3つの科学を複合したカリキュラムで、海洋環境の保全に貢献し、海洋生物環境と人間生活との調和を実現する人材の養成を目指しています。2年次後期終了時期には、日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された海洋生物資源科学分野の専門技術者を養成する「海洋生物資源応用コース」か、専門分野以外の学びも深める「海洋生物資源広域コース」のいずれかを選択。3年次から各研究室に分かれて、専門性を深めます。また、魚類飼育室や遺伝子解析室などを備えた「海洋生物実験センター」や、静岡県下田市の「下田臨海実験所」など、研究施設・設備も充実。「インターンシップ/学外研修」では、水族館や企業などで研修を受けることもできます。
募集人員:136名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 生物環境工学科

生物・環境・工学の幅広い知識を修得し、
人と自然、人と生物との持続的な共生環境を実現する

「生物環境工学」とは、人が健康で持続的に生きていくために必要な食料、エネルギー、環境を創り出すための総合科学です。生物環境工学科では、生物・環境・土木・建築・機械などの幅広い知識と技術を備え、人と自然、人と生物との持続的な共生環境を保全・修復・創造できる技術者等の専門家を養成します。学生は、生物環境工学の幅広い専門知識と応用技術を多面的に学修します。1,2年次は一般的な教養とともに専門分野の基礎を主に講義によって学び、3 年次からは専門分野に関わる実験や研究に取り組みます。在学中あるいは卒業後に取得できる資格に、技術者として活躍する可能性が広がる修習技術者、測量士補、環境再生医初級、さらには一級建築士(卒業後,2年以上の実務経験年数が必要)や二級・木造建築士及び土木施工管理技士(1・2級)や建築施工管理技士(1・2級)(それぞれ卒業後、一定期間の実務経験年数が必要)などの受験資格があるのも特長です。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 食品生命学科

食の未来を担う人材の養成を目指し、
食品科学と生命科学の視点から食や食品の課題に取り組む

より安全で健康に役立ち、環境に配慮した食品に対するニーズは,年々増加しています。こうした時代の変化に対応するため、食品生命学科では、食品科学と生命科学の視点から研究を進め、豊かで安全な「食の未来」を担う技術者、研究開発者の養成を目指しています。「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとしており、講義と多くの実験・実習を通じて、食品製造の原理や技術を総合的に身につけることができます。また、フードケミストリー分野、フードテクノロジー分野、フードセーフティ分野、フードファンクション分野の4つの専門的な視点から、食品づくりができるよう科目を配置しており、分野別に必要な科目を集中して修得することにより、専門的に食品を見る“目”も養います。4年次には7つの研究室に分かれて、専門分野をさらに深化させる卒業研究に取り組んでいきます。
募集人員:136名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 国際地域開発学科

文系・理系を含む幅広い学びを通して、
国際社会に貢献するこころ豊かな国際人を養成する

国際地域開発学科は、環境、資源、貧困、食と農、農村開発など、幅広い分野の学びを通して,社会や国際平和に貢献する「こころ豊かな国際人」を養成する学科です。カバーする専門領域は、文系、理系を含む6分野。生態学や作物栽培を学ぶ「農業分野」、環境保全の知識を学ぶ「環境分野」、食料や流通,農業経済を学ぶ「アグリビジネス分野」、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの貧困問題を解決する「貧困削減分野」、世界各地の文化や語学を理解する「共生分野」、国内外で活躍するための英語力を身につける「英語インテンシブプログラム」から構成されています。また、少人数制の語学教育や、学生の自主性を重視する「スタディ・スキルズ」「地域研究」など、実践的能力を育むカリキュラムにも力を入れているほか、3年次からは16の研究室に分かれ、各自が関心のあるテーマについて研究を深めていきます。
募集人員:130名
年限:4年
初年度納入金:1,380,000円
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生物資源科学部 応用生物科学科

最先端のバイオサイエンスの研究を通して、
社会組織を担える人材を養成する

バイオサイエンスやバイオテクノロジーは、生物学や農学、医学、薬学、工学など、幅広い分野を支えています。応用生物科学科では、主に微生物や動植物細胞の構造や代謝、機能について多様な研究を通して社会組織を担える人材の養成を目指しています。遺伝子レベルから組織レベルまで生命現象を基礎から幅広く理解し、それを応用につなげることができるバランスのよいカリキュラムが特長で、特に2・3年次には週2回の学生実験を中心に、専門知識を深めていきます。また、最先端のバイオテクノロジー設備を備えた「生命科学研究所」及び「総合研究所」を教育・研究活動の舞台としてフル活用。外部研究機関などと連携を図りながら、遺伝子関連をはじめとする基礎から応用までの幅広い研究を進めています。3年次からは8つの研究室に分かれ、卒業研究に取り組みます。
募集人員:126名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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生物資源科学部 くらしの生物学科

くらしの中の情報を科学の目で正しく理解・判断する知識と技術を身につけ、
地域社会に貢献する

私たちのくらしには、食品、生物、環境などにかかわるさまざまな情報が存在します。くらしの生物学科では,「科学の目」でそうした情報を正しく理解・判断できる知識と能力を身につけ、現代社会の諸問題の解決に社会と連携して取り組める人材の養成を目指しています。くらしの生物学科では、食べ物と人の健康との関係、日常生活を支えるバイオテクノロジー、くらしの中の園芸や植物の利用、人と身近な動物との関わり、市民参加型のまちづくりなど、ミクロの世界から地域環境までの幅広い分野を学びます。また、地域社会やキャンパス内のフィールドを活用した実践的な実験・実習、ボランティア活動などの実践型教育を重視し、グループワークなどアクティブラーニングを通じた学生参加型で密度の高い教育環境を整えていることも特長です。さらに、1年次より教員がアドバイザーとして個別に指導し、学生生活をサポートしています。
募集人員:80名
年限:4年
初年度納入金:1,660,000円
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薬学部 薬学科

◇医薬品を適正に扱うための科学的な知識はもちろん、
 チーム医療の一員として活躍するための人間性形成も重視
薬剤師には、医薬品を適正に使用できる科学的な知識や、チーム医療の一員としての役割を果たすための態度や技能が求められます。薬学部では、基礎薬学、応用薬学、医療薬学、衛生薬学などの講義や、豊かな人間性の形成にかかわる教養科目、知識・技能・態度を習得するための実習を通して、薬剤師として活躍できる能力を養います。学生同士が議論しながら理解を深めるグループ・ディスカッション形式の授業により、医療現場で不可欠なコミュニケーション能力なども段階的に身につけることができます。

◇きめ細かな学生生活サポートや総合大学のメリットを活かした
 実践的な学びを展開。共同研究など学部間交流も盛ん
「クラス担任」や「アドバイザー制度」があり、学業から学生生活までをきめ細かにサポートしているのも特長です。また、医療や医薬品開発の現場を体験する1年次の「早期臨床体験」や、日本大学の付属病院などや薬局で実習を行う5年次の「薬学実務実習」など、関連施設と連携した実習も実施し、総合大学のメリットを活かした実践的な学びを展開。日本大学の医療系学部に加えて、医療機器の開発に取り組む理工系学部と共同研究を実施するなど、学部間の交流も盛んです。

◇独自の合同企業セミナーやランチョンセミナーなど、
 きめ細かな就職支援で高い就職実績を実現
きめ細かな就職支援も薬学部の大きな特長です。学部独自の合同企業セミナーや、昼食をとりながら気軽に企業の担当者から情報収集できるランチョンセミナーを開催。また、4年次以降に所属する各研究室に就職指導を行う教員を配置して学生の進路決定をサポートしており、高い就職実績を実現しています。そのほか,模擬病棟・模擬薬局を持つ「実践型校舎(8号館)」や約1,000種類の薬用植物を栽培している「薬用植物園」など、高度な薬学研究に取り組む環境も整備しています。
募集人員:244名
年限:6年
初年度納入金:2,450,000円
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短期大学部 ビジネス教養学科

幅広い教養や語学力,実践的なビジネス・スキルを身につけ、
国際社会で即戦力となる人材を養成

ビジネス教養学科では、国際社会で即戦力となる実践的なビジネス・スキルを養います。日本近現代史、文章表現、ビジネスマナーなど、社会人として不可欠な教養を学びながら、外国語運用能力に加え、8分野(経済学、マーケティング、経営学、国際関係、会計学、情報、ビジネス・スキル、観光ビジネス)の専門分野を各自の興味に合わせて学びます。大学生活を実りあるものにできるよう、1年次に開講する「スタディ・スキルズ」や「キャリアデザイン」などで将来の進路を明確にできるほか、さまざまな資格取得支援講座を開講しており、4年制大学への編入学支援体制も万全です。
募集人員:100名
年限:2年
初年度納入金:1,060,000円
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短期大学部 食物栄養学科

「食と栄養」の専門家を養成。
必要科目の履修で栄養士の資格取得が可能

食物栄養学科では、「食と栄養」のプロフェッショナルの養成を目指しています。公衆衛生学、栄養学、食品学などを基礎から学ぶ講義科目と、実験・実習科目をバランスよく配したカリキュラムを用意。専門知識や技術を段階的に身につけられるほか、必要科目の履修により、栄養士の資格を卒業と同時に取得できることも特長です。フードスペシャリスト、フードアナリスト、製菓衛生師、介護職員初任者研修など、社会で即戦力となる資格取得も徹底サポート。専攻科食物栄養専攻に進学して、より高度な専門性を身につけ、栄養士から管理栄養士へのステップアップを図ることもできます。
募集人員:100名
年限:2年
初年度納入金:1,260,000円
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短期大学部 建築・生活デザイン学科

工学・芸術・社会などの幅広い見地から、
豊かな生活空間の創造を実現する専門家を養成

建築や都市から、インテリア、ランドスケープまで。建築・生活デザイン学科では技術と芸術が融合した生活空間や環境づくりを担う専門家を養成します。カリキュラムは「デザイン系分野」「エンジニアリング系分野」の2分野から構成されており、「デザイン系分野」では、 建築、インテリア、都市環境、ランドスケープの計画・設計技術を基礎調査や解析等をもとに造形や意匠の観点から学びます。また、「エンジニアリング系分野」では、実験、解析、調査を踏まえ、安全で快適な建物の構造設計や環境技術を学びます。学生は進路に応じていずれかの分野を学び、実践的なデザイン力やコミュニケーション能力も培っていきます。
募集人員:110名
年限:2年
初年度納入金:1,500,000円
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短期大学部 ものづくり・サイエンス総合学科

少人数制ならではのオーダーメイド教育。
きっと見つかる!あなたの学びたい専門分野

2019年度より応用化学分野が新設予定で、ますます多彩となる理工系専門分野(機械工学、電気電子工学、情報科学、応用化学、物理学、数学、総合科学)の中から、自らの興味・関心に応じて、入学後に主として学ぶ専門分野を決めることができます。各専門分野の学修は1年後学期から始まるので、自己の適性をしっかり見極めることができます。グループ・ワークや体験・調査学修主体の「ゼミナール科目」、専門科目の学修支援や編入学支援のための「補充教育科目」など、徹底した少人数教育で確かな実力を身に付けることができます。また科目等履修生として、短期大学部在学中に理工学部の教職課程科目の一部を履修することもできます。
募集人員:70名
年限:2年
初年度納入金:1,500,000円
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日本大学 オープンキャンパス一覧

芸術学部

開催期間:2018年06月24日 ~ 2019年03月17日
開催地:〒176-8525  東京都練馬区旭丘2-42-1
◆オープンキャンパス
6/24(日)10:00~16:00
◆入試相談会
11/3(土[祝])・11/4(日)10:00~16:00 
◆入試博覧会
2019年3/17(日)10:00~16:00

TEL.03-5995-8282

芸術学部

開催概要

開催期間:2018年06月24日 ~ 2019年03月17日
〒176-8525  東京都練馬区旭丘2-42-1 MAP
◆オープンキャンパス
6/24(日)10:00~16:00
◆入試相談会
11/3(土[祝])・11/4(日)10:00~16:00 
◆入試博覧会
2019年3/17(日)10:00~16:00

TEL.03-5995-8282

   

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日本大学 所在地・地図

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日本大学本部学務部入学課

〒102-8275
東京都千代田区九段南4-8-24
TEL:03-5275-8001

アクセス方法

最寄駅:市ヶ谷駅
JR中央・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅より徒歩2分

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法学部キャンパス

〒101-8375
東京都千代田区神田三崎町2-3-1
TEL:03-5275-8503

アクセス方法

最寄駅:水道橋駅
JR中央・総武線「水道橋」駅より徒歩3~5分

最寄駅:水道橋駅
都営地下鉄三田線「水道橋」駅より徒歩3~6分

最寄駅:神保町駅
都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩5~8分

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文理学部キャンパス

〒156-8550
東京都世田谷区桜上水3-25-40
TEL:03-5317-9380

アクセス方法

最寄駅:桜上水駅
京王線「桜上水」駅より徒歩8分

最寄駅:下高井戸駅
京王線、東急世田谷線「下高井戸」駅より徒歩8分

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経済学部キャンパス

〒101-8360
東京都千代田区神田三崎町1-3-2
TEL:03-3511-5590

アクセス方法

最寄駅:水道橋駅
JR中央・総武線、都営地下鉄三田線「水道橋」駅より徒歩3分

最寄駅:神保町駅
都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅より徒歩5分

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商学部キャンパス

〒157-8570
東京都世田谷区砧5-2-1
TEL:03-3749-6735

アクセス方法

最寄駅:祖師ヶ谷大蔵駅
小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分

最寄駅:成城学園前駅
小田急線「成城学園前」駅より東急バス・小田急バスで10分「日大商学部前」下車

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芸術学部キャンパス

〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
TEL:03-5995-8282

アクセス方法

最寄駅:江古田駅
西武池袋線「江古田」駅より徒歩1分

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国際関係学部キャンパス/短期大学部 三島校舎

〒411-8588
静岡県三島市文教町1-9-18
TEL:055-980-1919

アクセス方法

最寄駅:三島駅
<三島校舎>JR東海道本線・新幹線、伊豆箱根鉄道「三島」駅より徒歩10分

最寄駅:三島駅
<三島駅北口校舎>JR東海道本線・新幹線、伊豆箱根鉄道「三島」駅より徒歩1分(三島校舎まで徒歩8分)

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危機管理学部キャンパス

〒154-8513
東京都世田谷区下馬3-34-1
TEL:03-6453-1600

アクセス方法

東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩10分

東急東横線「祐天寺駅」から東急バスで10分「日大前」下車

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スポーツ科学部キャンパス

〒154-8513
東京都世田谷区下馬3-34-1
TEL:03-6453-1600

アクセス方法

東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩10分

東急東横線「祐天寺駅」から東急バスで10分「日大前」下車

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理工学部 駿河台キャンパス

〒101-8308
東京都千代田区神田駿河台1-8-14
TEL:03-3259-0578

アクセス方法

最寄駅:御茶ノ水駅
JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅より徒歩3~5分

最寄駅:新御茶ノ水駅
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩3分

最寄駅:小川町駅
都営地下鉄新宿線「小川町」駅より徒歩7分

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理工学部 船橋キャンパス/短期大学部 船橋校舎

〒274-8501
千葉県船橋市習志野台7-24-1
TEL:047-469-6249

アクセス方法

最寄駅:船橋日大前駅
東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅より徒歩1分

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生産工学部 津田沼キャンパス

〒275-8575
千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL:047-474-2246

アクセス方法

最寄駅:津田沼駅
JR総武線「津田沼」駅よりバスで11分「日大生産工学部」下車

最寄駅:京成大久保駅
京成本線「京成大久保」駅より 徒歩10分

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生産工学部 実籾キャンパス

〒275-8576
千葉県習志野市新栄2-11-1
TEL:047-474-2246

アクセス方法

最寄駅:津田沼駅
JR総武線「津田沼」駅よりバスで15分「日大実籾」下車

最寄駅:実籾駅
京成本線「実籾」駅より徒歩10分

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工学部キャンパス

〒963-8642
福島県郡山市田村町徳定字中河原1
TEL:024-956-8619

アクセス方法

最寄駅:郡山駅
JR東北本線・新幹線「郡山」駅よりバスで20分「日本大学」下車

最寄駅:安積永盛駅
JR東北本線「安積永盛」駅より 徒歩15分

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医学部キャンパス

〒173-8610
東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8188

アクセス方法

最寄駅:大山駅
東武東上線「大山」駅より徒歩15分

最寄駅:池袋駅
池袋駅西口(バス乗り場④)より国際興業バスで20分「日大病院」下車

最寄駅:赤羽駅
赤羽駅西口(バス乗場④)より国際興業バスで30分「日大病院」下車

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歯学部キャンパス

〒101-8310
東京都千代田区神田駿河台1-8-13
TEL:03-3219-8002

アクセス方法

最寄駅:御茶ノ水駅
JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅より徒歩2~5分

最寄駅:新御茶ノ水駅
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩2分

最寄駅:小川町駅
都営地下鉄新宿線「小川町」駅より徒歩7分

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松戸歯学部キャンパス

〒271-8587
千葉県松戸市栄町西2-870-1
TEL:047-360-9339

アクセス方法

最寄駅:松戸駅
JR常磐線、東京メトロ千代田線、新京成線「松戸」駅よりバスで15分「日大歯科病院」下車

最寄駅:南流山駅
つくばエクスプレス・JR武蔵野線「南流山」駅よりバスで13分「日大病院入口」下車 徒歩5分

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生物資源科学部キャンパス

〒252-0880
神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL:0466-84-3812

アクセス方法

最寄駅:六会日大前駅
小田急江ノ島線「六会(むつあい)日大前」駅より徒歩3分

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薬学部キャンパス

〒274-8555
千葉県船橋市習志野台7-7-1
TEL:047-465-8480

アクセス方法

最寄駅:船橋日大前駅
東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅より徒歩7分

日本大学 資格について

高い専門性を持っていることを証明する「資格」を取得しておくと、就職活動や実社会で端的な自己アピールに活かせます。日本大学では、各学部で資格取得、検定試験対策などに対応した講座を多数開設し、ステップアップを目指す学生を全力で支援します。
参考サイト:資格取得

日本大学 就職について

日本大学は、入学から卒業、そして就職までを学生一人ひとりの人生にとって重要な時間と考え、学生を全力で支援しています。
さらに、あらゆる分野で活躍する卒業生の実績により、本学は社会から高い期待を寄せられており、毎年全国から1万件近い求人依頼があります。総合大学としての力に加え、卒業生の絆が在学生の就職活動を支えており、「就職力が身につく日本大学」として評価されています。
参考サイト:就職支援

日本大学 先輩メッセージ

国際社会を読み解く力を養う授業。 学びの意欲が上がる

氏名:S.Aさん
学部/学科:法学部 政治経済学科
入学年:2015年
メッセージ:高校生の頃から社会科が好きで、大学では法律や政治学を学びたいと考えていました。日本大学法学部は日本大学創始の学部という伝統があり、政治や経済、ビジネスなど社会科学を広く学びたかった私にぴったりな大学だと思い、進学しました。
学んでいて興味が尽きないのはヨーロッパ政治論です。英国のEU離脱がクローズアップされ、移民政策も大きな問題となっています。講義では、それぞれの国の文化的な背景や価値観といったグローバルな視点で考えることの大切さを教わり、ますます日々の動向から目が離せなくなりました。どの講義もお話がおもしろく、苦手な経済学の克服にもつながっています。卒業後はこの学びを生かし、マスメディアの世界で国際政治だけでなく日本の政治も追いかけ、情報を発信していきたいと考えています。

実践を学び奥深さを知る。 友人との学修や自習もできる環境が整うキャンパス

氏名:H.Rさん
学部/学科:文理学部 社会福祉学科
入学年:2015年
メッセージ:父が児童福祉に従事していることもあって、福祉の仕事に関心を持っていました。授業では1年次から、基礎理論だけでなく現場を意識した実践を学ぶことができます。2年次で履修した「ソーシャルワーク演習」では、学生同士がソーシャルワーカーとクライアントとで立場を替えて面接を行います。クライアントの置かれた環境は幅広く、社会福祉の奥深さを知ることができました。
私のお気に入りの場所でもあるラーニングコモンズは、おしゃれな雰囲気で、パソコンの利用も可能です。みんなで勉強を教えあったり、1人の時は、その一角にあるソファーを使ってレポートを書いたり、読書をして時間を過ごしたりしています。将来は対象を限定せずに、福祉のサポートを求めている方たちの支えとなりたいと思っています。

興味を引く身近な問題。 深く思考する力が身に付く実践的な授業

氏名:F.Rさん
学部/学科:経済学部 金融公共経済学科
入学年:2015年
メッセージ:経済学は日常生活の身近な問題を取り上げることが多く、2年次から始まるゼミナールでは、福祉に興味があったので宮里尚三先生の「福祉経済論」を選んだのですが、身近な奨学金について学んでみると知らないことばかりだったことに気付かされました。延滞の問題や救済の方法など、利用する立場に立って考えることの大切さも教えていただき、それが他教科の学びにもつながり、問題を深く考えられるようになったと思います。また、授業では大勢の前で発表するプレゼンテーションの機会が多く、かなり鍛えられました。学外のプレゼンテーションのコンテストに仲間と応募して優秀賞をいただくなど、力を付けることができたと思っています。日本大学経済学部には全国から多彩な学生が集まり、たくさんの刺激をもらいました。将来の選択肢が広がる学生生活です。

ゼミナールでは、知識と社会で必要な協調性が しっかりと身に付きます

氏名:S.Dさん
学部/学科:商学部 経営学科
入学年:2015年
メッセージ:将来どんな分野に進もうと、経済・経営の知識は必ず役に立つものだと思い、経営学科を志望しました。2年次からは国際経済と日本経済の諸問題を扱うゼミナールに所属。3学科合同で2・3年生が一緒という学修環境で、アベノミクスや少子化など、さまざまな時事問題を取り上げ、グループに分かれて討論を行っています。ゼミナールの醍醐味は、グループで問題のどこに焦点を当てるかを考え、一つにまとめるプロセスだと思います。そこでは、自分の意見を主張しつつ仲間の意見を尊重する姿勢が必要となるため、協調性を身に付けることができます。また、相手にわかりやすく伝える力や、他者の意見を聞き、柔軟に考える力も鍛えられます。さらに時間管理能力や責任感も養われます。その全てが今後、社会に出た時、仕事に限らず、いろいろな場面で生きてくると確信しています。

興味のあることから、やりたいことが見つかる。 主体と客体を問い続けたい

氏名:M.Nさん
学部/学科:芸術学部 写真学科
入学年:2015年
メッセージ:写真には小さいときから興味がありましたが、大学に入るまでは趣味のひとつとして取り組む程度でした。受験をする前には、1人で商店街に行き、行き交う人やお店の人たちをただただ撮影していました。写真の素養がなかった私でしたが、入学して先生方から丁寧に基礎から理論、技術を学びました。芸術教養科目にある「人間の心理」では、 撮影に際して対象を客観的に見ること、自分と向き合うことの大切さを学び、自分自身が写真に投影されることを知って、目を開かされました。芸術学部は自分のやりたいことを具体的に見つけることができるところだと思います。今でも、街に出掛けて写真を撮り、学校でプリントすることを続けていますが、卒業制作では自分自身が撮る主体と撮られる客体になる、セルフポートレートに挑戦しようかと思っています。

学内の語学学修環境が充実。 その経験からカナダ留学がより有意義なものに

氏名:O.Kさん
学部/学科:国際関係学部 国際総合政策学科
入学年:2015年
メッセージ:子どもの頃から英語を習っており、海外にも興味があったことからこの学部を選びました。商学や芸術、平和学など幅広い授業を開講していますが、どれも内容に国際的な視点が入っており、国際関係をさまざまな角度から深く学ぶことができていると思います。また語学に関しても、英語を指導する外国人の先生と、授業以外でも会話をする機会が多かったり、他ではあまり学べないスペイン語も履修できるなど充実しています。
また、この学部を選んだ理由の1つに多彩な留学制度があります。私は2年次に1か月間、カナダへ留学しました。決して長くはありませんが、それまでに学内で語学力を高めていたこともあり、内容の濃い留学期間となりました。留学を経験して積極的にもなったと思います。将来は、身に付けた語学を生かせる仕事に就きたいと考えています。

原発事故で感じた危機感を、幅広い視点で学べる環境が整っています

氏名:I.Kさん
学部/学科:危機管理学部 危機管理学科
入学年:2016年
メッセージ:中学時代に起きた東日本大震災の原発事故に衝撃を受け、 原子力について学ぼうと他大学へと進学しました。そこで原発事故は危機管理が徹底されていなかったからだと知り、この学部へ入学し直しました。

「オールハザード・アプローチ」と謳っている通り、この学部では災害から情報セキュリティ、企業のコンプライアンスなどさまざまな危機管理について学ぶことができます。原発に関しても情報をどう扱うかが重要だったりと、一見関係ないような分野とも深く関わっているのが危機管理です。幅広い分野を学べるこの学部は、自分なりのテーマを持って深く学ぶことができると思います。
将来はこの学部で学んだことを生かし、地方自治体などで原子力災害から地域を守るような仕事に就ければと思っています。

日本記録更新のその先へ。 自分の夢を広げてくれた、学びと練習環境がある

氏名:H.Yさん
学部/学科:スポーツ科学部 競技スポーツ学科
入学年:2017年
メッセージ:走幅跳を高校時代から続けており、現在の日本記録保持者である森長正樹先生の指導を受けたいという想いから、 日本大学を選びました。入学して驚いたのは、ほとんどの授業が座学だということです。ただ、授業で学んだことは所属する陸上競技部でのトレーニングに生かせることが多く、非常に役立っています。特に他競技の選手から聞く話には参考とするべき点が多く、トレーニング方法の幅が広がりました。
このように、授業で学ぶことすべてを競技に生かすことができるので、パフォーマンスも上がってきたと思います。在学中に森長先生の日本記録を塗り替えることが目標です。ただ、それが自分にとっての最終目標ではありません。その上で、2020年のオリンピック東京大会でメダルを獲りたいとも思っています。この学部は先生方を含め競技力を向上させるための環境が整っており、私の夢を後押ししてくれています。

交通から社会に貢献する。 フィールドワークなど、自分が成長できる大学

氏名:H.Kさん
学部/学科:理工学部 交通システム工学科
入学年:2015年
メッセージ:高校生の時の電車通学で、都心部の交通の混雑を身をもって体験し、なんとか改善できないかと真剣に考えました。それから交通に関する一般書も何冊か読み、大学でより深く学びたいと思い、理工学部に進学しました。3年次に受講する「交通現象解析Ⅰ」では静岡県伊東市に全員で合宿しながら、市内中心部の交通量などを調査し、交通問題の原因を明らかにしました。4年次の「同Ⅱ」では合宿で得られた解析データから改善策を伊東市に提案するなどフィールドワークを通じて実践的なことを学んでいます。私はマネージメントコースに進んでいますが、エンジニアリング系の知識も必要と考え、3年次から構造力学も学んでいます。理工学部には、勉強に対して真摯に取り組み、 将来に関しても具体的に考えている人が多く、毎日刺激を受けています。こうした友人たちとコミュニケーションをすることで、自分自身が成長できる大学だと思います。

好きな数学を生かしたい。 予想以上の学びの場に、知識欲が増すのを実感

氏名:O.Nさん
学部/学科:生産工学部 数理情報工学科
入学年:2016年
メッセージ:好きな数学を生かして、コンピュータについて学びたいと考え、情報処理技術者の養成に力を入れていると聞いた生産工学部数理情報工学科に進学しました。私はJABEE 認定コースである「情報工学コース」を専攻したので、1年次からコンピュータやプログラミングについて専門的な知識を学ぶことができました。2年次からはより専門性が増し、「ソフトウェア構築及び演習」の授業で、グループワークでプログラムを作成したりしました。図書館は参考書も豊富に揃っており、空き時間にはこもって自習をしています。入学前に思い描いていた以上の学びの場を得られているというのが、実感です。刺激を受けて、もっと学びたいと思うようになっており、そのために大学院や留学も視野に入れながら、自分の進路を決めていきたいと思っています。

工学部で生命化学を学ぶ、 その経験が研究者としての大きなアドバンテージに

氏名:I.Sさん
学部/学科:工学部 生命応用化学科
入学年:2015年
メッセージ:理科の教員になることを目指し、 工学部に進学しましたが、薬品に関する講義を数多く履修するうちに、製薬会社で新薬の研究開発を行いたいと思うようになりました。現在は、バイオインフォマティクスに関する研究室に所属し、日々研究を行っています。バイオインフォマティクスとは、生命科学と情報科学の融合から生まれた新しい学問分野です。たとえば、情報処理技術の進歩によってヒトの塩基配列を詳細に解析することが可能になり、将来的には、一人ひとりに適応した副作用の少ない薬の調合などが期待されています。テクノロジーの進歩が、新薬の開発など、生命化学の可能性を大きく広げていることを、研究を通して実感する毎日です。今後は大学院に進学し、この分野に関する研究を深く掘り下げていくことで、将来は製薬会社に就職し、新薬の開発を通じて社会に貢献していきたいと考えています。

グループでの症例検討は興味深く、非常に実践的で 能動的な学びができます

氏名:K.Mさん
学部/学科:医学部 医学科
入学年:2015年
メッセージ:産婦人科医として働く父の姿を見てきて、自分も患者さんに頼られ、感謝される存在になりたいと医師を志望。長い歴史を持ち、多くの医師が全国各地で活躍されていることに魅力を感じ、日本大学への入学を決めました。3年次からは臨床の勉強が始まり、提示された症例についてグループで検討するPBLテュートリアルは実践的で、興味深い授業です。自分たちで症状から原因を探り、検査結果等をもとに診断を下し、治療方針を考えていくので、能動的かつ意欲的に学修できます。また、医学部では多くの学生が文武両道を実践し、部活に積極的に取り組んでいます。1年次から6年次まで同じキャンパスなので、部活を通して縦の密なつながりを築きやすいのがうれしいですね。OB・OGを含め、先輩方との交流から学べることは多く、とても恵まれた環境だと思います。

素晴らしい指導陣に学んだ 健康寿命に関わる口腔ケア 多くの人に伝えていきます

氏名:S.Sさん
学部/学科:歯学部 歯学科
入学年:2013年
メッセージ:大学受験で医学系を目指していた頃、糖尿病と歯周病の関係の話を聞く機会がありました。歯科医師は虫歯を削って詰めるという印象だったのですが、健康に長生きするためには歯を含めた口腔ケア抜きには考えられず、歯科の役割が大きいことに気づかされ、歯学部受験を決めました。
3年次には、日本大学の大先輩であり日本に予防歯科を広めた世界的権威の熊谷崇先生の講義で、患者さん一人ひとりに合わせたリスクマネジメントで歯を残すことの大切さを学びました。また、摂食機能療法学の植田耕一郎先生の講義では、高齢者への摂食嚥下リハビリテーションの重要性を学ぶなど、日本の歯科分野をリードする指導陣から多くの学びを吸収できた6年間でした。将来は、人々の健康を支える口腔ケアへの意識改革を促せるような歯科医師として活躍したいと考えています。

先生による丁寧な講義と 友人や先輩との学びで 勉強の理解を深める

氏名:N.Aさん
学部/学科:松戸歯学部 歯学科
入学年:2013年
メッセージ:小さい頃に通っていた歯科医院の先生に憧れて、歯科医師を目指しました。松戸歯学部は国家試験に向けた指導が徹底しており、歯科医師国家試験合格率も高いことから進学しました。地方から出てきて最初は不安がありましたが、入学後に行われる2泊3日のオリエンテーションではすぐに友人ができ、バドミントン部に入部したことで先輩たちとも親しくなり、大学生活を楽しんでおります。講義でも先生方から丁寧な指導をしていただいています。試験前には、友人と教え合ったり、先輩からアドバイスをもらいながら、理解を深めてきました。5年次からの臨床実習では、付属病院で患者さんの治療に参加して、歯科医師となることを実感しています。まだ具体的に専門分野を決めていませんが、地元で出会った先生のように、患者さんにきちんと向き合える歯科医師になりたいと思っています。

“食”の安全や機能について 科学の視点から 存分に学べる環境です

氏名:S.Rさん
学部/学科:生物資源科学部 食品生命学科
入学年:2015年
メッセージ:中学生のとき、親が買ってきた食の安全に関する本を何気なく読んだのが、食に興味をもったきっかけです。食物と生命やヒトの健康との関連について専門的な知識を得たいと思うようになり、この学科に進学しました。
実際に学び始めると、食と生命科学をつなぐ分野は思った以上に奥が深く、幾度も目を開かされました。食品衛生学の実験で市販の食品中の細菌数を測定したり、実習でソーセージやレトルト食品を実際につくって製造の現場を体験したり、身近な食の問題を実感しながら知識を吸収できたことが良かったと思います。4年次の今は「食品衛生学」の研究室に所属。食中毒菌の制御はもちろん菌類の機能を食品製造に生かす幅広いテーマを扱っています。ここでさらに深い知識を得て、将来,安全な食品づくりに貢献できる仕事に就きたいと思ってます。

臨床体験や実習を通して 薬剤師としての 責任感を学ぶことができます

氏名:O.Sさん
学部/学科:薬学部 薬学科
入学年:2014年
メッセージ:両親が医療関係に従事しており、私も小さいときから医療に関わる仕事に憧れていました。1年次にある「早期臨床体験」では、私は特別介護老人施設に行き、高齢者への服薬指導などを見学し、現在の日本において薬剤師に求められていることを学ぶことができました。また3年次の「薬理学実習」では、実験で薬の及ぼす影響を目の前で見て、医療人としての責任の重さを実感しました。高校までの授業では因果関係しか学んでいなかった知識に対して、大学では原理までさかのぼって丁寧に教えていただいています。また、勉強で分からないことや試験対策などは友人と勉強会を開いたり、教え合ったりしています。課題があれば、みんなで乗り越えていこうという雰囲気の学部です。将来は、患者さんときちんと向き合える薬剤師になりたいと思っています。

編入学の支援が手厚く 併設学部とも連携した 教育環境が大きな魅力

氏名:N.Yさん
学部/学科:短期大学部 ものづくり・サイエンス総合学科
入学年:2017年
メッセージ:4年制の他大学に合格したものの、日本大学の理工学部航空宇宙工学科で学びたいという気持ちが強く、編入学の支援が手厚い短期大学部へ進学しました。短期大学部とはいえ、興味がある専攻を選択できるし、併設学部の先生が授業を受け持ち、基礎から応用的な話までしてくださるところは大きな魅力です。個人的には、理工学部の未来博士工房に参加できるところもうれしいです。同工房の航空宇宙工房に所属して、ハイブリッドロケットの製作に取り組んでいます。学部生と気軽に情報交換したり、充実した図書館や食堂なども利用できたりするところは、学部とキャンパスが一緒である大きなメリットだと感じます。今後の目標は、現在の成績をキープして推薦で編入学試験に合格すること。いずれはロケットに関わる新しい技術開発に携わりたいです。

英語の教員を目標に 多様な学生と刺激し合い 意欲的に学んでいます

氏名:K.Tさん
学部/学科:通信教育部 文理学部文学専攻(英文学)
入学年:2016年
メッセージ:英語の教員免許を取得するため、働きながら学びたいと思い、通信教育部を志望。決め手になったのは、スクーリングが充実していることで、自分の生活環境に合わせて学び方を選んでいます。しかも、意欲さえあれば専攻分野以外の科目も履修できる選択肢の広さもあります。
また、バックグラウンドの異なる、幅広い年齢層の人たちが一緒に学ぶ通信教育部の環境はとても刺激的です。例えば授業でディスカッションを行うと、いろいろな視点から経験に基づいた意見が出てきて、とても活気に満ちています。就職という点でも、多様な学生がいるおかげで、何歳からでもチャレンジでき、目標達成の道筋は一つでないのがよくわかります。加えて、いろいろな卒業生の声も聞けるので、将来を具体的に描くことができ、ぶれることなく着実に歩を進められます。

日本大学 学費

法学部 法律学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

法学部 政治経済学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

法学部 新聞学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

法学部 経営法学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

法学部 公共政策学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

法学部 法律学科第二部(夜間部)

学費:初年度納入金  660,000円

備考:長期履修学生制度あり

文理学部 哲学科

学費:初年度納入金  1,290,000円

文理学部 史学科

学費:初年度納入金  1,300,000円

文理学部 国文学科

学費:初年度納入金  1,300,000円

文理学部 中国語中国文化学科

学費:初年度納入金  1,305,000円

文理学部 英文学科

学費:初年度納入金  1,290,000円

文理学部 ドイツ文学科

学費:初年度納入金  1,290,000円

文理学部 社会学科

学費:初年度納入金  1,305,000円

文理学部 社会福祉学科

学費:初年度納入金  1,350,000円

文理学部 教育学科

学費:初年度納入金  1,305,000円

文理学部 体育学科

学費:初年度納入金  1,390,000円

文理学部 心理学科

学費:初年度納入金  1,380,000円

文理学部 地理学科

学費:初年度納入金  1,620,000円

文理学部 地球科学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

文理学部 数学科

学費:初年度納入金  1,670,000円

文理学部 情報科学科

学費:初年度納入金  1,680,000円

文理学部 物理学科

学費:初年度納入金  1,710,000円

文理学部 生命科学科

学費:初年度納入金  1,740,000円

文理学部 化学科

学費:初年度納入金  1,740,000円

経済学部 経済学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

経済学部 産業経営学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

経済学部 金融公共経済学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

商学部 商業学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

商学部 経営学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

商学部 会計学科

学費:初年度納入金  1,240,000円

芸術学部 写真学科

学費:初年度納入金  1,870,000円

芸術学部 映画学科

学費:初年度納入金  ---

備考:初年度納入金188万円~195万円
※コースにより異なる

芸術学部 美術学科

学費:初年度納入金  1,880,000円

芸術学部 音楽学科

学費:初年度納入金  1,890,000円

芸術学部 文芸学科

学費:初年度納入金  1,750,000円

芸術学部 演劇学科

学費:初年度納入金  1,840,000円

芸術学部 放送学科

学費:初年度納入金  1,900,000円

芸術学部 デザイン学科

学費:初年度納入金  1,850,000円

国際関係学部 国際総合政策学科

学費:初年度納入金  1,350,000円

国際関係学部 国際教養学科

学費:初年度納入金  1,350,000円

危機管理学部 危機管理学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

スポーツ科学部 競技スポーツ学科

学費:初年度納入金  1,400,000円

理工学部 土木工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 交通システム工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 建築学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 海洋建築工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 まちづくり工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 機械工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 精密機械工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 航空宇宙工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 電気工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 電子工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 応用情報工学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 物質応用化学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 物理学科

学費:初年度納入金  1,730,000円

理工学部 数学科

学費:初年度納入金  1,690,000円

生産工学部 機械工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 電気電子工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 土木工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 建築工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 応用分子化学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 マネジメント工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 数理情報工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 環境安全工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生産工学部 創生デザイン学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 土木工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 建築学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 機械工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 電気電子工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 生命応用化学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

工学部 情報工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

医学部 医学科

学費:初年度納入金  6,350,000円

歯学部 歯学科

学費:初年度納入金  6,900,000円

松戸歯学部 歯学科

学費:初年度納入金  6,900,000円

生物資源科学部 生命農学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 生命化学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 獣医学科

学費:初年度納入金  2,410,000円

生物資源科学部 動物資源科学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 食品ビジネス学科

学費:初年度納入金  1,380,000円

生物資源科学部 森林資源科学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 海洋生物資源科学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 生物環境工学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 食品生命学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 国際地域開発学科

学費:初年度納入金  1,380,000円

生物資源科学部 応用生物科学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

生物資源科学部 くらしの生物学科

学費:初年度納入金  1,660,000円

薬学部 薬学科

学費:初年度納入金  2,450,000円

短期大学部 ビジネス教養学科

学費:初年度納入金  1,060,000円

短期大学部 食物栄養学科

学費:初年度納入金  1,260,000円

短期大学部 建築・生活デザイン学科

学費:初年度納入金  1,500,000円

短期大学部 ものづくり・サイエンス総合学科

学費:初年度納入金  1,500,000円

日本大学 独自の奨学金

奨学金名:

日本大学特待生

>詳細
説明文:
学部・通信教育部・短期大学部の学業成績・人物ともに優秀な2年次生以上の学生を対象にした制度です。
支給金額:

---

奨学金名:

古田奨学金

>詳細
説明文:
本学の興隆発展に寄与された故古田重二良先生の功績を顕彰して設置され、大学院学生を対象として、学業及び人物ともに優秀で、健康な者に給付します。
支給金額:

200,000円

奨学金名:

ロバート・F・ケネディ奨学金

>詳細
説明文:
故ロバート・F・ケネディ米国司法長官が寄付した基金をもとに設置され、大学院生を対象として、学業及び人物ともに優秀で、健康な者に給付します。
支給金額:

200,000円

奨学金名:

日本大学アスリート奨学金

>詳細
説明文:
保健体育審議会に入会予定の者又は所属している学生で、第1種は入学前の競技成績が特に優れた学部1年次生、第2種は同等の競技成績を残した2年次生以上を対象とした奨学金です。毎年更新可。
支給金額:

---

奨学金名:

日本大学付属高等学校等出身アスリート奨学金

>詳細
説明文:
日本大学付属高等学校等出身の保健体育審議会に入会予定の者又は所属している学生で、第1種は入学前の競技成績が特に優れた学部1年次生、第2種は同等の競技成績を残した2年次生以上を対象とした奨学金です。毎年更新可。
支給金額:

---

奨学金名:

日本大学事業部奨学金

>詳細
説明文:
株式会社日本大学事業部からの収益を還元する目的として、学部及び短期大学部に在学中の学生を対象として、経済的支援を必要とし、学業成績及び人物が優良な者に給付します。
支給金額:

240,000円

奨学金名:

小澤奨学金

>詳細
説明文:
故小澤三男氏が寄付した基金をもとに設置され、法学部・経済学部・商学部学生のうち、国家試験受験志望者に給付します。
支給金額:

120,000円

奨学金名:

オリジナル設計奨学金

>詳細
説明文:
オリジナル設計株式会社が寄付した基金をもとに設置され、理工学部・生産工学部・工学部学生のうち、国家公務員採用総合職試験受験志望者に給付します。
支給金額:

200,000円

奨学金名:

日本大学創立100周年記念外国人留学生奨学金

>詳細
説明文:
外国人留学生を対象とした制度で、大学院・学部・短期大学部に在学し、学業成績・人物が優秀で健康であり、特待生ほか本学の奨学金を受けていないことが条件です。ただし、国費外国人留学生・外国政府派遣留学生・本学と大韓民国大使館との合意書に基づく留学生は対象としません。
支給金額:

---

奨学金名:

日本大学創立130周年記念奨学金

>詳細
説明文:
日本大学では,学業成績が優秀であるにもかかわらず経済的理由によって日本大学への進学を断念せざるを得ない受験生の経済支援を行うことを目的として,一般入学試験出願前予約採用型給付奨学金「日本大学創立130周年記念奨学金(第1種)」を設置しています。本奨学金は,一般入学試験出願前に奨学金を申込み,審査の結果採用候補者となった方に,入学後の奨学金給付をお約束する制度です。また,継続審査はありますが最低修業年限の間,給付する奨学金ですので,入学後も引き続き家計負担が軽減され,安心して勉学に励むことができます。
支給金額:

300,000円

日本大学特待生

説明文:
学部・通信教育部・短期大学部の学業成績・人物ともに優秀な2年次生以上の学生を対象にした制度です。
支給金額:
---
備考:
甲種 授業料の半額及び図書費12万円、乙種 授業料の半額
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

古田奨学金

説明文:
本学の興隆発展に寄与された故古田重二良先生の功績を顕彰して設置され、大学院学生を対象として、学業及び人物ともに優秀で、健康な者に給付します。
支給金額:
200,000円
備考:
---
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

ロバート・F・ケネディ奨学金

説明文:
故ロバート・F・ケネディ米国司法長官が寄付した基金をもとに設置され、大学院生を対象として、学業及び人物ともに優秀で、健康な者に給付します。
支給金額:
200,000円
備考:
---
支給条件:
---
返還義務:
---
<一覧に戻る

日本大学アスリート奨学金

説明文:
保健体育審議会に入会予定の者又は所属している学生で、第1種は入学前の競技成績が特に優れた学部1年次生、第2種は同等の競技成績を残した2年次生以上を対象とした奨学金です。毎年更新可。
支給金額:
---
備考:
入学金・授業料・施設設備資金相当額及び図書費
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

日本大学付属高等学校等出身アスリート奨学金

説明文:
日本大学付属高等学校等出身の保健体育審議会に入会予定の者又は所属している学生で、第1種は入学前の競技成績が特に優れた学部1年次生、第2種は同等の競技成績を残した2年次生以上を対象とした奨学金です。毎年更新可。
支給金額:
---
備考:
入学金・授業料・施設設備資金相当額及び図書費
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

日本大学事業部奨学金

説明文:
株式会社日本大学事業部からの収益を還元する目的として、学部及び短期大学部に在学中の学生を対象として、経済的支援を必要とし、学業成績及び人物が優良な者に給付します。
支給金額:
240,000円
備考:
---
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

小澤奨学金

説明文:
故小澤三男氏が寄付した基金をもとに設置され、法学部・経済学部・商学部学生のうち、国家試験受験志望者に給付します。
支給金額:
120,000円
備考:
---
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

オリジナル設計奨学金

説明文:
オリジナル設計株式会社が寄付した基金をもとに設置され、理工学部・生産工学部・工学部学生のうち、国家公務員採用総合職試験受験志望者に給付します。
支給金額:
200,000円
備考:
---
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

日本大学創立100周年記念外国人留学生奨学金

説明文:
外国人留学生を対象とした制度で、大学院・学部・短期大学部に在学し、学業成績・人物が優秀で健康であり、特待生ほか本学の奨学金を受けていないことが条件です。ただし、国費外国人留学生・外国政府派遣留学生・本学と大韓民国大使館との合意書に基づく留学生は対象としません。
支給金額:
---
備考:
授業料相当額
支給条件:
---
返還義務:
なし
<一覧に戻る

日本大学創立130周年記念奨学金

説明文:
日本大学では,学業成績が優秀であるにもかかわらず経済的理由によって日本大学への進学を断念せざるを得ない受験生の経済支援を行うことを目的として,一般入学試験出願前予約採用型給付奨学金「日本大学創立130周年記念奨学金(第1種)」を設置しています。本奨学金は,一般入学試験出願前に奨学金を申込み,審査の結果採用候補者となった方に,入学後の奨学金給付をお約束する制度です。また,継続審査はありますが最低修業年限の間,給付する奨学金ですので,入学後も引き続き家計負担が軽減され,安心して勉学に励むことができます。
支給金額:
300,000円
備考:
---
支給条件:
日本大学学部(法学部第二部及び通信教育部を除く)又は短期大学部の一般入試に出願予定の者で,次の条件を備えている者。
❶経済的理由により学費等の支弁が困難であり,父母の収入・所得金額を合算した金額が(1)給与所得者の場合800万円以下,(2)給与所得以外の者の場合350万円以下であること。
❷修学意志が堅固で優良な資質を持っていること。
返還義務:
なし
<一覧に戻る

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