学校・塾関係者のみなさま

今月の”家族のテーマ”

特集08月号

複数の習い事に通う小学生が増えています。そんな中で習い事に時間を取られ、学校の勉強に時間が割けずに悩む声が少なくありません。中学に進学すれば部活と勉強の両立が待っています。そのために、いまのうちにしておくべきことを時間の確保の観点からお伝えします。

特集07月号

長い夏休みが近づいてきます。学校から出る夏休みの宿題にきちんと取り組むにはどうしたらいいか。8月の終わりに慌てなくていいように、今からすべきことを3つお伝えします。

特集06月号

勉強ができる、できないの分かれ道はどこなのか。家庭学習において「できない」に陥らないように、注意すべき3つのタイミングと学習の向き合い方について見ていきます。

特集05月号

学力をつけるのに、家庭での学習とは別に、外部の力を借りる方法もあります。今回は、塾や通信教育について取り上げ、家庭学習と比較し、それぞれの長所・短所をピックアップしていきます。

特集04月号

入学・進級・進学を迎える春。少なからず環境の変化があるこの時期、親は勉強面でどんなことに注意し、何に取り組んだらいいのかを考えます。

特集03月号

進級・進学に向け、バタバタと慌ただしく過ごしてしまいがちな春休み。これからの1年、より良い家庭学習をするためには、子どもだけでなく親も頑張りが必要です!

特集02月号

忙しくて家庭学習が全然うまくいかない…そんな経験ありませんか? 忙しくてもできる、会話などを通した短い時間の活かし方を3つご紹介します。「千里の道も一歩から」の精神で、できることから始めましょう!

特集01月号

2ヶ月に渡り、家庭学習における「困った!」という場面への対処法を、子どものタイプ別にご紹介してきました。のんびりさんとテキパキさんを取り上げてきましたが、今回は、目立ってできるわけでもないけれど特に困っているところもない「普通」の子についてです。

特集12月号

前回に引き続き、子どものタイプ別に、家庭学習における「困った!」という場面への対処法をご紹介します。今回は、サッと学習をこなせ、一見問題がないように見えるテキパキさんを取りあげます。

特集11月号

今月から複数回にわたり、子どものタイプに焦点を当て、困った時の対処法について触れていきます。今回は、何かと親がやきもきさせられることの多い、のんびりさんについてです。

特集10月号

学校の宿題として必ず出される漢字ドリル。何回も書かされるので、これで漢字が嫌いになってしまう子もいます。そこで、どんな教材にどう取り組んでいけば、中身の濃い学習になるのか、子どものタイプ別に紹介します。

特集09月号

学校の算数の宿題にどうしてこんなに時間がかかるのかしら…と気になったらチャンス! 計算力があるか確認をしてみましょう。算数が苦手なのではなく、土台となる計算力が足りないのかもしれません。

特集08月号

長く思える夏休みもいよいよ中盤に入ります。家庭学習というと、つい算数や国語といった教科学習に目が向きがち。自由研究など普段の学習に+αを求められる夏休みだからこそ、机を離れた学習を意識的に家族で取り入れてみませんか。

特集07月号

家庭学習を始めてみると、親が子に勉強を教える難しさとぶつかることが出てきます。どうやら、親自身が勉強が苦手だったからこその悩み、優秀だったからこその悩みがあるようです。陥りがちな思考とその対処法に触れていきます。

特集06月号

小学校で子どもが学ぶ内容についてどれくらい知っていますか。効果的な家庭学習を行うために何をどう学んでいるかは必要な情報です。今回は、学習内容を把握するための3つの方法とそれぞれの特徴について触れていきます。

特集05月号

小学校入学前から習い事をさせることは何とも思わないのに、家庭学習に早くから取り組むことにはなぜか躊躇しがちです。そこで、家庭学習に早くから取り組むメリットについて考えてみましょう。

特集04月号

確かな学力をつけるために親はどうすべきか。まずは、親が子どもに求める学力を具体的に考えてみることから始まります。それをベースに、家庭学習を通して、教育に関する価値観の共有と学力向上を図りましょう。

特集03月号

今から振り返ってみて、果たして「中学受験をする」ということにどういうメリットがあるのか、そのメリットとは他の選択肢と比較してどの程度のものなのかを改めて考えてみたいと思います。

特集02月号

中学受験の準備をしていると、学年が上がるにつれて算数がとても難しくなってきます。今回は中学受験の算数を克服するために親子で楽しみながらできることはないか、考えてみたいと思います。

特集01月号

学校の歴史の授業というのは時代を追って起きたことやその背景を客観的にとらえていくものだと思いますが、その一方で、ある人物に着目し、その人物の視点から主観的に歴史をとらえるのも歴史を学ぶには欠かせないと思います。マンガやドラマなどの身近なエンタメを活用して親子で一緒に学んでみましょう。

特集12月号

子どもが生き物を飼いたがったとき、「お世話が大変だから止めておきなさい」という親は多いと思います。 でも「お世話が大変だ」と身をもって経験させられるからこそ、それを通してたくさんのことが学べるのだと思います。

特集11月号

親子で楽しみながら中学受験で勉強する社会や理科を学ぶために子どもの興味をぐっと引き込むいい方法があります。それは「国内旅行」です。

特集10月号

中学入試では「時事問題」がよく出題されますが、それは「普段から考える習慣がついている子かどうか」を中学校が問うているのでしょう。小学生新聞を通して親子で学ぶことが「普段から考える習慣」をつけることにつながると私たちは考えています。

特集09月号

インターネットの普及に伴い、今は何でも写真や映像で見ることができます。でもそういう時代だからこそ「実物を見る」という体験は、子どもたちにとってとても大切だと私たちは思います。なぜなら心を動かされるような体験は「実物」でないとできないからです。

特集08月号

私たちが留学や仕事で「グローバル社会」に接して改めて実感することは、学習指導要領にも掲げられた「知・徳・体のバランス」の大切さです。中でも徳育、つまり社会性を育てることについて親ができることは何か考えてみました。

特集07月号

私たちが留学や仕事で「グローバル社会」に接して改めて実感することは、学習指導要領にも掲げられた「知・徳・体のバランス」の大切さです。中でも徳育、つまり社会性を育てることについて親ができることは何か考えてみました。

特集06月号

子どものときに「楽しかった経験」をたくさんさせることが、中学受験の合格よりはるかに大切だと私たちは考えていました。だから拘束時間の長い塾通いをしないでもすむ方法を模索したのです。

特集05月号

これからの変化の時代を生きていくには「自分の考えを持つこと」が非常に大切なことだと私は思います。中学受験の「社会」の勉強に親子一緒に取り組みながら、親子で議論を重ねることはそのよい訓練になったと感じています。

特集04月号

志望校合格という目の前の目標に向かって努力することは大切です。でも子どもの将来を考えるとその他にも大切にしなくてはいけないこともあると私たちは思っています。

特集03月号

本来、勉強というものは気が向いたときに興味を持ったことだけに取り組むのでもよいと思うのです。でも受験勉強となると話は違います。広い出題範囲をくまなく頭に入れるには「コツコツとがんばる力」が大切になってきます。今回はそれをテーマに取り上げました。

特集02月号

勉強が楽しいものになれば、子どもは自分から進んで学ぼうとします。教える側にとっても「どうやったら子どもが興味をもってくれるか」ということは工夫されていることのひとつではないでしょうか。今回は「新しいことを知ることは楽しい」と感じる「知的好奇心」を育てることがテーマです。

特集01月号

勉強でも習い事でも教えたことを吸収してくれるかどうかは、本人の「気持ち」次第なのではないでしょうか。 ですから小学生のときに一番大切なことは「気持ち」を育てることだと思います。「ぼくは(わたしは)できるんだ」といった自信を持たせることができれば、「もっとやろう」という意欲を育てることができると感じています。

特集12月号

早すぎても遅すぎてもいけない、子どもと接する機会を通して、子どもが身に付ける能力について「適齢期」があると実感されたことはないでしょうか。では小学生のときに身につけておきたいことは何なのか、それを考えてみたいと思います。

特集11月号

東京や大阪などの都市部では、中学受験が盛んです。クラスのなかにも中学受験をする子が少なからずいて、保護者から配慮を求められたりすることもあるかもしれません。そこで今回は、中学受験のメリット、デメリットを考えてみます。

特集10月号

2学期にはじまってから1か月。受験が間近に迫ってきていて、受験生にとってはいよいよ追い込みの時期ですね。一生懸命勉強していると、ときどき「なんのためにこんなに頑張っているんだっけ?」と、ふっと気持ちが切れてしまいそうになることがあるかもしれません。そんなときはもう一度、原点に立ちかえって受験する意味を考えてみるといいですよ。

特集09月号

勉強をやる気のある子は、わかる楽しさ、成績アップなどの成果を得てさらに強いやる気を持つに至ります。一方、学習サイクルの噛み合わない子は成績も低迷しさらにやる気を失います。この悪循環を断ち切るには、ささやかな質と量でよいのでとにかく学習した実績を作ること。そこから徐々に回っていきます。

特集08月号

長い受験生活、ただ根性で頑張っていても、成果は上がらず疲労ばかり溜まってしまいます。メリハリのついた時間活用をしつつ、質も量も無理のない(かつ、効率のよい)学習を進めていけば、充実感も得られ学習も進みます。家庭学習として最適な内容は個人ごと異なります。ぜひ調整の相談に乗ってあげてください。

特集07月号

塾の力を生かすために、家庭では塾に信頼して任せるということと、家庭でフォローするべきことはきちんとするということの両面が必要です。通わせた保護者側からいうと、意外と家でやるべきことが多かったという印象ですが、その辺りを早めに掴めると学習効果の立ち上がりもよいかと思います。

特集06月号

ここが大変、中学受験

2016年06月01日

塾では受験勉強の面倒を見るわけですが、その子どもには塾生活のほか学校生活があります。時間資源を食い合う関係の中、受験成功を願えばこそ、塾生活を偏重したくなる保護者も出てきますが、ベースは学校生活にあることを忘れないほうが安定した成果が出せる点を塾の先生が語れば説得力があるでしょう。

特集05月号

勉強も受験も本人次第ではありますが、親御さんの協力がまったくないのも、あるいは干渉が強すぎるのも、受験生活がうまくいかない原因になりますね。親の関わりとしてほどよいラインは人それぞれですが、中学受験のメリットを基本に戻って考えることができれば、親がすべきことは何か、それぞれの答えが見えてくるでしょう。

特集04月号

初めての中学受験では特に、親御さんはこの先どうなるのかわからないことで不安がふくらむことがあるかと思います。目安として標準的な進行を示し、長丁場を乗り切るヒントになるように書きました。早い時期から数字に振り回されていると持ちません。まずはじっくりと基礎力を高めていけますように。

特集03月号

中学受験のメリット

2016年03月01日

中学受験の目標を「少しでもランクの高い学校に」と置くならば、多くの子どもが受験を失敗して終わることになってしまいます。私学にはそれぞれカラーがあり、それを選んで進学できるのが一番のメリットであることを理解すると、合うところに合格して充実の六年間を過ごせればそれで成功、後の人生も開けるでしょう。

特集02月号

本気の習い事と中学受験を両立させようとしている場合、時間の量が不足しがちなのはもちろんですが、予定のバッティングという問題が大きくなります。振替や補講、個別指導など融通が利くことはその塾の大きな魅力となります。意欲の高い子どもと学習効率の高い塾が組み合わせられれば大きな成果が得られるでしょう。

特集01月号

家庭学習のための落ちついた環境を作るには、親子の適度な距離が必要なのはもちろんですが、課題の量と質が適切であることが重要な鍵となります。つまり、親の余分な不安を取り除くこと、子どもの自覚を促す声掛けなど、メンタル面のサポートも役立ちますが、課題設定は特に、プロとしてのアドバイスが生きる部分です。

特集12月号

同じ授業、同じ宿題を毎週していても、知識や理解がすんなり入っていく子とそうでない子がいます。理科や社会の場合、素養(と興味関心)の違いで、吸収しやすさが大きく異なるからです。苦手になってしまった子には、一気にまとめて総復習の時間を取るとそこから急につながってくることがあります。

特集11月号

算数が苦手な子は、授業やテストで実力オーバーの問題ばかりに触れる機会が多くなりがちです。今解けない問題よりも、今なんとか解ける程度の問題(と計算)を丁寧に反復する時間が取れれば、実力アップのきっかけが掴めます。適切な家庭学習ができるよう、保護者との連携や宿題の配慮が必要かもしれません。

特集10月号

国語がとことん苦手な子の場合、クラス全体相手に授業をしていてもなかなか力がついていかないということがあると思います。漢字や語句などコツコツ学習する習慣が定着しないと成果も上がらないので、家庭との連携は必須です。国語力は今後の人生に効くから手をかける価値がありますよと説得を。

特集09月号

なんとかして成績を上げたいという生徒にはどんなアドバイスをしていますか。ろくに勉強をしない子ならともかく勉強時間を確保させないと話が始まりませんが、すでにある程度勉強している場合は、ただ時間を増やすのは無理かもしれません。みんなと同じ宿題(課題)をすることから離れると大きな飛躍ができる場合もあります。

特集08月号

偏差値をどう考えるか

2015年08月01日

志望校決めの面談では、偏差値表を見て指導されることが多いと思います。目安としては便利ですから当然ですが、個人にとって重要なのは、10人のうち8人が合格するという統計的事実より、実際に合格する8割に入れるかどうかです。偏差値だけでは読めない、相性や対策の部分にこそ、プロのアドバイスを期待します。

特集07月号

長い夏休み中、塾の時間は長くても、学校+塾がある普段よりは、本人任せの時間帯が長くなります。つまり、その時間の活用次第で大きな差が出ます。やるべき課題をわかりやすくすることももちろん大事ですが、それに集中して取り組めるようにするには、時間の方も「枠」に区切ってわかりやすくすることが重要です。

特集06月号

早めの学校巡りをするよう保護者に勧めても、最初は「まだ偏差値がどうなるかわからないし」とつい先延ばしにすることがあるかもしれません。でも、併願校ラインナップを決めるというのではなく、これから子どものどういう成長を願うかという視点で見るなら、早めに行く意味があるということを伝えていただけるといいと思います。

特集05月号

成績の科目間格差が大きい子は、受験結果が読みにくいということからいえば、あまりありがたい存在ではないかもしれませんが、もしもその科目を克服できたら、大きく伸びる子であるともいえます。苦手科目の克服には、家庭での地道な努力がどうしても必要ですから、納得してもらうところがまずは鍵になりますね。

特集04月号

志望校の選び方

2015年04月01日

親子で納得の志望校をなかなか決められないでいる場合、何か思い込みで条件を固定的に考えてしまっているのが原因ということもあります。塾や先生の勧めで、思いもしなかった学校を見に行ってみたら気に入った、ということも実際起こることですから、本当に合う志望校を見つけるためにも、視野を広げるアドバイスを。

特集03月号

学校選びの相談に乗るとき、金銭面の負担について考慮することはあまりないと思いますが、もし金銭面から私学進学をためらっているおうちがあれば、実際は校納金よりだいぶかかるわけですからまず無理です。余裕なく私学進学するよりは、公立、または私立でも特待とか、最初からお金のかからない進学の情報提供を。

特集02月号

迷走しない受験

2015年02月01日

受験が大失敗に終わる条件を挙げるとすれば、何より「迷走する」ということではないでしょうか。親子で迷っていることがあるときに、もちろん最終的に決めるのは本人ですが、建設的に検討できるように、情報を整理して提供することはもちろん、親御さんの不要な不安を取り除くことができれば大きな力になるでしょう。

特集01月号

中学受験をするかどうかは親子で決めたうえで入塾するわけですから、「どちらにするか迷う」という相談を受けることはあまりないと思います。でも、勉強してもあまりに成果が上がらないとか、本人がどうしてもやる気にならないというときは、もう一度「中学受験する理由」を整理すると見えてくるものがあるかもしれません。

特集12月号

「うっかりミス」による失点は、かなり多い子からほとんどない子までいろいろです。もちろん、元々の性質上、うっかりしやすさに大差があるのは確かですが、テストの失点にはその差がそのまま出るわけではありません。処理が速くて、自分をよく知っていて、上手にチェックを組み込める子は、失点する前にミスをはじくのです。

特集11月号

教育のプロであっても流儀はさまざま。過去問に対しても「さらっと派」から「みっちり派」まで、いろいろなご意見をお持ちのことでしょう。我が家での子ども三人の受験では、過去問とこんなふうに付き合っていました。受験生の個々の状況にあわせたアドバイスをされる際に、参考になれば幸いです。

特集10月号

最適な併願校ラインナップを固めるためには、いろいろな要素を総合的に考える必要があります。お子さんのことを一番よく理解しているのは親御さんですが、見方が偏っていたり、情報が不足していたりすることはよくあります。ある意味、プロのサポートを最も必要としているシーンかもしれません。

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