学校・塾関係者のみなさま

知っておきたい教育関連ニュース 4月

2019年04月01日

レンゲ

●2019年9月は「プログラミング教育推進月間」 小学校での必修化に向けて
2020年度から小学校でプログラミングが必修化されるのに向けて、2019年9月を「未来の学び プログラミング教育推進月間」(略称:みらプロ)として、文部科学省、総務省、経済産業省が関連する取り組みを実施することが発表されました。
この期間に各学校がプログラミング教育を行い、2020年度からのプログラミング教育実施に向けて、環境を整え準備を進めてもらうことを目的としています。
プログラミング教育については、現在、プログラミング教育の普及・推進のために官民協働の「未来の学びコンソーシアム」が設立され、そのコンソーシアムが運営しているサイト、「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」にて、実践事例や関連資料を紹介しています。
この月間中には、それに加えて、民間企業と連携し、総合的な学習の時間(約35時間)を利用し、「プログラミングが社会でどう活用されているのか」に焦点を当てた指導案を配信します。また協力企業が、企業訪問、講師派遣、教材提供と3つの形で、総合的な学習の時間の一部をサポートします。

●アルバイト収入が最高額に 貸与型奨学金の利用は減少 第54回学生生活実態調査
2月25日に、全国大学生活協同組合連合会が実施した、第54回学生生活実態調査の概要が公表されました。
この調査は2018年10月から11月にかけて、全国の国公立および私立大学の学部生を対象に行われ、19,593名から回答を得ましたが、経年変化を正確に把握するため、概要は30大学の10,980名の平均値となっています。
経済状況を聞いた設問では、自宅生、下宿生ともにアルバイト収入が前年度より増加しており、70年以降の最高金額を更新しています。(自宅生40,920円、下宿生31,670円)
一方、奨学金については、何らかの奨学金を「受給している」人の割合は7年連続で減少し、自宅生24.7%、下宿生34.7%となっています。また、奨学金受給者のうち、貸与型奨学金のみを受給している人は79.0%で、2016年、2017年に続き、減少しています。奨学金が収入に占める構成比も自宅生が16.3%、下宿生が16.1%と減少しており、貸与型奨学金の利用を避け、アルバイト等、ほかの手段で収入を支えようという傾向が見てとれます。

[アクセス進学編集部]

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