学校・塾関係者のみなさま

知っておきたい教育関連ニュース 1月

2019年01月01日

イノシシ

●文科省「柴山・学びの改革プラン」を発表 先端技術の活用で質の高い教育の実現めざす
11月22日、文部科学省の柴山昌彦大臣により「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの改革プラン~」が発表されました。
このプランは、先端技術をフル活用して、学校教育の中心を担う教師をサポートし、質を高めることで、すべての児童生徒に質の高い教育を実現することを目的としています。
政策の柱として、
1.遠隔教育の推進による先進的な教育の実現
2.先端技術の導入による教師の授業支援
3.先端技術の活用のための環境整備
の3つが設定されています。
具体的には、
・小規模校、離島、分校など、学校の状況にあわせた教育の充実
・病気療養、不登校、外国籍など、特別な配慮を必要とする児童生徒の支援
・ビッグ・データを活用した指導
・指導力の分析・共有、研修による授業改善など、教師の能力向上
・学校のICT環境の整備促進
などが取り組むべきこととしてあげられています。
本プランは「学びの革新に向けた施策の大きな方向性を示すもの」として位置付けられ、今後は文部科学省内に設置されたプランの実行を推進するチームが、2019年6月頃までに具体策をまとめる予定になっています。

●2019年度大学入試センター試験 志願者数57万6,829人
独立行政法人 大学入試センターは12月7日、2019年(平成31年)度大学入試センター試験の志願者等を公表しました。
志願者数は576,829人で、前年度から5,842人減少しました。その内訳は、高等学校等卒業見込(現役生)は464,949人(前年度から8,621人減)、高等学校等卒業者(既卒)は106,682人(前年度から2,734人)、高卒認定等の志願者は5,198人(前年度から45人増)で、現役志願率は44.0%です。
入試を利用する大学は、過去最大の852校となりました。

[アクセス進学編集部]

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