保護者のみなさま

今月の”家族のテーマ”

特集09月号

このコーナーでは、家庭学習に関して、どういった取り組みをしていったらいいのか、どういった点に気を付けるべきかという視点から、いろいろなテーマを取り上げて来ました。今月からは家庭学習を「どう始めるか」と「どう続けるか」、つまり「どう習慣化するか」について、2回にわたって触れていきたいと思います。

特集08月号

複数の習い事に通う小学生が増えています。そんな中で習い事に時間を取られ、学校の勉強に時間が割けずに悩む声が少なくありません。中学に進学すれば部活と勉強の両立が待っています。そのために、いまのうちにしておくべきことを時間の確保の観点からお伝えします。

特集07月号

長い夏休みが近づいてきます。学校から出る夏休みの宿題にきちんと取り組むにはどうしたらいいか。8月の終わりに慌てなくていいように、今からすべきことを3つお伝えします。

特集06月号

勉強ができる、できないの分かれ道はどこなのか。家庭学習において「できない」に陥らないように、注意すべき3つのタイミングと学習の向き合い方について見ていきます。

特集05月号

学力をつけるのに、家庭での学習とは別に、外部の力を借りる方法もあります。今回は、塾や通信教育について取り上げ、家庭学習と比較し、それぞれの長所・短所をピックアップしていきます。

特集04月号

入学・進級・進学を迎える春。少なからず環境の変化があるこの時期、親は勉強面でどんなことに注意し、何に取り組んだらいいのかを考えます。

特集03月号

進級・進学に向け、バタバタと慌ただしく過ごしてしまいがちな春休み。これからの1年、より良い家庭学習をするためには、子どもだけでなく親も頑張りが必要です!

特集02月号

忙しくて家庭学習が全然うまくいかない…そんな経験ありませんか? 忙しくてもできる、会話などを通した短い時間の活かし方を3つご紹介します。「千里の道も一歩から」の精神で、できることから始めましょう!

特集01月号

2ヶ月に渡り、家庭学習における「困った!」という場面への対処法を、子どものタイプ別にご紹介してきました。のんびりさんとテキパキさんを取り上げてきましたが、今回は、目立ってできるわけでもないけれど特に困っているところもない「普通」の子についてです。

特集12月号

前回に引き続き、子どものタイプ別に、家庭学習における「困った!」という場面への対処法をご紹介します。今回は、サッと学習をこなせ、一見問題がないように見えるテキパキさんを取りあげます。

特集11月号

今月から複数回にわたり、子どものタイプに焦点を当て、困った時の対処法について触れていきます。今回は、何かと親がやきもきさせられることの多い、のんびりさんについてです。

特集10月号

学校の宿題として必ず出される漢字ドリル。何回も書かされるので、これで漢字が嫌いになってしまう子もいます。そこで、どんな教材にどう取り組んでいけば、中身の濃い学習になるのか、子どものタイプ別に紹介します。

特集09月号

学校の算数の宿題にどうしてこんなに時間がかかるのかしら…と気になったらチャンス! 計算力があるか確認をしてみましょう。算数が苦手なのではなく、土台となる計算力が足りないのかもしれません。

特集08月号

長く思える夏休みもいよいよ中盤に入ります。家庭学習というと、つい算数や国語といった教科学習に目が向きがち。自由研究など普段の学習に+αを求められる夏休みだからこそ、机を離れた学習を意識的に家族で取り入れてみませんか。

特集07月号

家庭学習を始めてみると、親が子に勉強を教える難しさとぶつかることが出てきます。どうやら、親自身が勉強が苦手だったからこその悩み、優秀だったからこその悩みがあるようです。陥りがちな思考とその対処法に触れていきます。

特集06月号

小学校で子どもが学ぶ内容についてどれくらい知っていますか。効果的な家庭学習を行うために何をどう学んでいるかは必要な情報です。今回は、学習内容を把握するための3つの方法とそれぞれの特徴について触れていきます。

特集05月号

小学校入学前から習い事をさせることは何とも思わないのに、家庭学習に早くから取り組むことにはなぜか躊躇しがちです。そこで、家庭学習に早くから取り組むメリットについて考えてみましょう。

特集04月号

確かな学力をつけるために親はどうすべきか。まずは、親が子どもに求める学力を具体的に考えてみることから始まります。それをベースに、家庭学習を通して、教育に関する価値観の共有と学力向上を図りましょう。

特集03月号

今から振り返ってみて、果たして「中学受験をする」ということにどういうメリットがあるのか、そのメリットとは他の選択肢と比較してどの程度のものなのかを改めて考えてみたいと思います。

特集02月号

中学受験の準備をしていると、学年が上がるにつれて算数がとても難しくなってきます。今回は中学受験の算数を克服するために親子で楽しみながらできることはないか、考えてみたいと思います。

特集01月号

学校の歴史の授業というのは時代を追って起きたことやその背景を客観的にとらえていくものだと思いますが、その一方で、ある人物に着目し、その人物の視点から主観的に歴史をとらえるのも歴史を学ぶには欠かせないと思います。マンガやドラマなどの身近なエンタメを活用して親子で一緒に学んでみましょう。

特集12月号

子どもが生き物を飼いたがったとき、「お世話が大変だから止めておきなさい」という親は多いと思います。 でも「お世話が大変だ」と身をもって経験させられるからこそ、それを通してたくさんのことが学べるのだと思います。

特集11月号

親子で楽しみながら中学受験で勉強する社会や理科を学ぶために子どもの興味をぐっと引き込むいい方法があります。それは「国内旅行」です。

特集10月号

中学入試では「時事問題」がよく出題されますが、それは「普段から考える習慣がついている子かどうか」を中学校が問うているのでしょう。小学生新聞を通して親子で学ぶことが「普段から考える習慣」をつけることにつながると私たちは考えています。

特集09月号

インターネットの普及に伴い、今は何でも写真や映像で見ることができます。でもそういう時代だからこそ「実物を見る」という体験は、子どもたちにとってとても大切だと私たちは思います。なぜなら心を動かされるような体験は「実物」でないとできないからです。

特集08月号

私たちの今まで生きてきた道を振り返ってみると、勇気を持って「人とは違うことをしてきたこと」が、ことごとく私たちの人生をいい方向に導いてくれてきたことに気付かされます。ですから息子にもそういう道を歩んでほしい、そういった思いが私たちの子育てと教育方針にも反映されているのだと思います。

特集07月号

私たちが留学や仕事で「グローバル社会」に接して改めて実感することは、学習指導要領にも掲げられた「知・徳・体のバランス」の大切さです。中でも徳育、つまり社会性を育てることについて親ができることは何か考えてみました。

特集06月号

子どものときに「楽しかった経験」をたくさんさせることが、中学受験の合格よりはるかに大切だと私たちは考えていました。だから拘束時間の長い塾通いをしないでもすむ方法を模索したのです。

特集05月号

これからの変化の時代を生きていくには「自分の考えを持つこと」が非常に大切なことだと私は思います。中学受験の「社会」の勉強に親子一緒に取り組みながら、親子で議論を重ねることはそのよい訓練になったと感じています。

特集04月号

小さいころから続けてきた習い事を止めてまで、受験勉強に集中するというやり方には私たちはどうしても納得できませんでした。その理由が今回のテーマです。

特集03月号

入試問題は出題範囲がとても広いですから、受験勉強は気が向いたときに好きなことだけ勉強するというわけにはいきません。少しずつ「コツコツとがんばる力」が大切です。コツコツとがんばれる子はそうでない子と何が違うのか、というのが今回のテーマです。

特集02月号

勉強が楽しいものになれば、子どもは自分から進んで学ぼうとします。やらされるのと自分から進んで興味を持つ、その差は大きいと思うのです。そのためには「新しいことを知ることは楽しい」と感じる「知的好奇心」を育てることが大切なのだと思います。

特集01月号

勉強にはコツコツとした努力が必要です。でも本人の「気持ち」がともなっていないと努力の継続は難しいと思います。ですから小学生のときに一番大切なことは「気持ち」を育てることなのです。「ぼくは(わたしは)できるんだ」といった自信を持たせることができれば、「もっとやろう」という意欲を育てることができると感じています。

特集12月号

早すぎても遅すぎてもいけない、子どもが成長の過程において身に付けるすべての能力について「適齢期」があると私は思います。では小学生のときに身につけておきたいことは何なのか、それを考えてみたいと思います。

特集11月号

東京や大阪などの都市部では、中学受験が盛んです。お子さんの同級生のなかで中学受験をする子が多数いると、「うちも中学受験をさせたほうがよいのか?」と悩むこともあるでしょう。そこで、中学受験のメリット、デメリットを考えてみます。

特集10月号

2学期にはじまってから1か月。受験が間近に迫ってきていて、受験生にとってはいよいよ追い込みの時期ですね。一生懸命勉強していると、ときどき「なんのためにこんなに頑張っているんだっけ?」と、ふっと気持ちが切れてしまいそうになることがあるかもしれません。そんなときはもう一度、原点に立ちかえって受験する意味を考えてみるといいですよ。

特集09月号

志望校合格という明確で強力な目標があれば、日々の勉強をすべきことは自明なのでモチベーションとして十分ではないかと大人は思いますが、子どもにとってはそこがつながっていないことも多いもの。トップダウンのモチベーションでうまく回らない場合は、「勉強のやる気は勉強から生まれる」ボトムアップ手法が有効です。

特集08月号

なんとなく時間に追われる生活をしていると、成果は上がらず疲労ばかり溜まりがちです。家庭学習の時間は区切って枠を作り「ラベルを貼って」活用しましょう。枠の配置はゆとりを持って、中身も無理のない質と量で進めます。いつも「やるべきことはやった」充実感で過ごせると、疲れにくく、勉強もずっと捗ります。

特集07月号

塾には、受験に必要なものがまとまりよく詰まっていますが、家庭での学習リズムがきちんと噛み合って初めて十分な効果を上げることができます。学習環境を整えること、学習の質と量に無理がないか見極めることは塾活用の鍵となります。その上で、うまくいかないときや、受験直前には、大いに塾の先生に頼りましょう。

特集06月号

ここが大変、中学受験

2016年06月01日

高校受験より中学受験が大変な点は何かというと、ひとつは受験をするのが小学生生活の中で当たり前ではないことから来るズレ、もうひとつは本番が短期間に集中していて、「風邪もひけない」緊張感が強いということでしょうか。いずれも、完全に解消することはできませんが、見方・考え方を変えると多少楽にはなります。

特集05月号

中学受験は親子の受験と言われます。もちろん勉強するのも受験するのも子どもなので、親が前のめりに先行しても倒れる危険が増すだけです。中学受験のメリットを基本に戻って考えれば、あえて親がやるべきことが見えてくるでしょう。その後の学びがしやすくなる学習習慣、六年間を託せる環境は親から子どもへの価値ある贈り物です。

特集04月号

初めての中学受験では、この先どうなるのかわからないことで不安がふくらむことがあるかと思います。もちろん、一人ひとり違うことにはなりますが、標準的な進行というものはあります。そこを基準に考えれば、力の入れどころがわかり、心の準備もでき、どんな受験を組み立てるべきかも見えてくるでしょう。

特集03月号

中学受験のメリット

2016年03月01日

中学受験をさせようと思った理由は何ですか? よい大学に行けるようにということでしたらそれは、結果としてうまくいく場合もいかない場合もあるでしょう。一番確実なことは、私学にはそれぞれ「色」があり、それを選んで入学できるということです。合う環境で充実の六年間を過ごせれば、続く人生の道筋も見えてきます。

特集02月号

本気の習い事と中学受験を両立させたい場合、親も送迎などできるだけのサポートをする覚悟が必要ですが、何より必要なのは本人の熱意です。それがなくては時間を最大限に生かす工夫が成り立ちません。安易に始めることではありませんが、両立生活を乗り越えられれば、時間活用術そのものがこれからの人生を支える大きな財産になります。

特集01月号

あの中学に行きたいといっているのは子ども自身なのに、なぜ日々の勉強はやらないのか? やる・やらないから始まる親子バトル、毎日やってても疲れるばかりで勉強は捗りません。勉強のやる気はどこから来るのか考え、せっかくの気力・体力・時間を前向きに活かしてストレスを減らしましょう。

特集12月号

国語・算数では何よりまず「毎日コツコツ」が重要ですが、理科・社会ではやや勝手が違うかもしれません。少しずつやっていくといつまでたっても全体像がわからない、知識も覚えた分忘れてしまうということがあるもので、まとまった時間を取り一気に目鼻をつけてしまうことが功を奏することがあります。

特集11月号

算数が苦手な子は、塾やテストで実力オーバーの問題ばかりに触れる機会が多く、なかなか実力アップのきっかけを掴めません。今解けない問題よりも、今なんとか解ける程度の問題(と計算)を反復する時間を取り、正確さと速度を上げてみませんか。そうすると不思議と難しい問題も解けるようになるのです。

特集10月号

国語が苦手な子の場合、集団塾任せではちっとも成績が上がっていかないことがよくあります。まずは漢字や語句などのコツコツ学習が軌道に乗るように親力でサポートすると大きな成果が得られるかもしれません。国語力が身に付けば受験を越えて大きな財産になるので、手をかける価値はあります。

特集09月号

子どもが頑張って勉強していれば、成績が上がっていくと信じたいのは山々ですが、いつもそううまくいくとは限りません。思うように上がらないとき、特に苦手科目については、思い切って基本に戻り、反復を増やすことで停滞を打破できることがあります。無理に勉強時間を増やそうとするのは逆効果の場合もあり要注意です。

特集08月号

偏差値をどう考えるか

2015年08月01日

模試で「合格可能性50%」などと判定されると、ついコインの裏表を思い浮かべて「5回くらい投げれば表も出るのでは」と思ってしまいます。偏差値や合格判定は便利な目安ですが、算数のようにはいきません。10人のうち5人合格というのが統計的に正しくても、個人としては我が子がその合格する5人に入るのかどうかが大問題ですから。

特集07月号

まとまった時間が取れる夏休み。たくさんのことができそうに見えますが、なんとなく過ごすとあっという間に終わってしまいます。長い時間はわかりやすい長さに区切り、その枠の大きさに合う課題を片づけていくようにするとうまく活用できます。課題は時間枠の大きさ別に優先順位をつけてリストしておけば、計画の代わりにもなります。

特集06月号

学校巡りは早めに始めておくのが吉といわれますが、これは「受験学年になると忙しいから」だけではありません(もちろんそれもありますが)。学校を見て、そこにいる生徒たちを見ることで、子どもが今後どう育ってほしいかのイメージが具体的化して、そこから学校選びや受験勉強の焦点が定まるから、というほうが大きいんです。

特集05月号

成績の科目間格差が大きいことは、ふつうあまり良いこととは考えませんが、それは安定した成績が出しにくいからでしょう。しかし、本来のパフォーマンスはかなり高いところにあり、一部封印されていると思えば、大きな伸びしろともいえます。苦手克服にはとにかく基礎重視。本人にとっての基礎にしっかり戻ることです。

特集04月号

志望校の選び方

2015年04月01日

志望校を決めるとき、まずは学校に足を運ばなくてもわかる条件で絞り込んでから、実際に行ってみることになります。しかし「条件」をあまり固定的に考えると、いい学校を見落とすこともあります。最初はなるべく広く選んで見に行くとよいでしょう。そのうちハナが効くようになって、柔軟にかつ効率よく絞り込んで回れるようになります。

特集03月号

学校選びのときに、私立進学を考える場合は当然金銭面を考慮されるでしょう。ただし予算を検討するときは、学校に直接納めるお金だけでなくて、その他にかかる費用も心づもりが必要です。事前には見積もれない部分もあるので、ある程度余裕を見ておかなくてはいけません。それが無理なら公立・特待など別の道を。

特集02月号

迷走しない受験

2015年02月01日

長い受験生活の中で、勉強の仕方、志望校など、迷うことはいろいろありますが、むやみにブレずに受験を成功に導くには、確固たるポリシーと、あるがままの現実を把握していつもそこから出発すること、親子の率直なコミュニケーションが必要です。つまり、育児の在り様のすべてが問われるシーンなのです。

特集01月号

お子さんを中学受験させるかどうか迷っている方、あるいは、中学受験させるつもりだけれどお子さんがなかなか本気になってくれないという方。もう一度、中学受験をする理由、しない理由を整理してみませんか。親子で話し合って納得しておくことができれば、学校選びにも、勉強を進めるにも、無駄な迷いや摩擦を減らせます。

特集12月号

返却された答案を見ると、このうっかりミスをしなくなったら偏差値がいくつ上がるのに、と思ったことはありませんか? 「もったいないでしょ、気をつけなさい」といってもなかなかなくなるものではありませんが、起こりやすいミスをよく知り、そのチェックを手順に組み込んでいくという具体的な改善をしていけば減らすことができます。

特集11月号

過去問をどのくらい解くべきか…過去問はもう出ない問題なのだから、それより基礎固めをもっとやらせたほうが、などと迷うことはありませんか。もちろん、実力をつけることは前提ですが、過去問を解くのは同じ問題が出るからではありません。学校が求める資質を知り、それに沿ってしっかり勉強ができるようにするための作業なのです。

特集10月号

本命校は極力、お子さん本人の意思を尊重して選ぶとしても、それだけじゃすまないのが併願校選び。日程のこと、合格可能性のこと、お金のことなど考慮すべきことは多岐にわたるので、ここは大人の知恵が必要です。併願校を選ぶとは、納得できる進学先を確保することのほか、本命校の合格につなげるための併願校という視点も忘れずに。

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