介護・福祉系

生活指導員

生活指導員とは

福祉施設で働く、頼れるスタッフ。高齢化社会には不可欠の存在。

生活指導員 の仕事内容

主に福祉施設に入所している高齢者、身体障害者、知的障害者、精神障害者、児童、低所得者に対して、各種の相談・援助、ケア計画の立案・実施、関係機関との連結・調整を行う中心的な存在。一人ひとり、個別の悩みを解決しながら自立した生活を支援します。相談員、ソーシャルワーカー、ケースワーカーなどとも呼ばれます。

生活指導員の仕事の現在と将来

日本の社会は、世界でも最高水準の高齢化率となっている一方、福祉施設の整備はまだまだ不十分。厚生労働省でも「ゴールドプラン21」という高齢者への保健福祉サービスの強化・拡充計画を打ち出しています。量的にも質的にも、それを支える人々の働く環境面でもいっそう整備をしていく姿勢のため、これからの発展はとても有望です。

生活指導員になるにはポイント

従来は事務員として就職し、ある程度経験を積んでから生活指導員になる人がほとんどでした。しかし昨今ではサービスレベルを上げるために、社会福祉士の資格や教員免許などが求められています。福祉系の専門学校や短大・大学を卒業後、関連資格を取得し、公立施設の場合は公務員試験、私立の場合は各施設の採用試験に合格して仕事に就くことになります。

生活指導員には、こんな人が向いている!
    ▼ 人の世話をするのが好き
    ▼ 相手を理解し、話をじっくり聞ける
    ▼ 事務作業も行動的な仕事も手早くできる
    ▼ 体力には自信がある
    ▼ 誰かに喜ばれる仕事がしたい
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アクセス進学では、生活指導員になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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