理・工業系

缶詰製造技術者

缶詰製造技術者とは

次々に開発される食品の利便性と保存性を両立させるエンジニア。

缶詰製造技術者 の仕事内容

食品製造のなかでも特に、食品缶詰・ビン詰・レトルト食品の製造に係わるメーカーで働く技術者。生産や品質の管理を行うことが主な仕事です。空気との接触を遮断した食品とはいえ、適切な殺菌や製造技術がないと商品の安全・安心、保存期間などの保証ができなくなるため、大きな責任があります。相次ぐ新商品開発に対応する知識や技術、創意工夫が求められます。

缶詰製造技術者の仕事の現在と将来

保存食の代表でもある缶詰・ビン詰・レトルト食品は、年々、非常に多くの種類が生み出されています。最近、保存期間が比較的短いレトルトパックなどがコンビニやスーパー、各地域(名産品など)から相次いで商品化される中、これらを製造技術面で支え、安全性を確保するためには優れた技術者の存在が欠かせません。食の多様化とともに仕事の範囲が広がっていく職種のひとつです。

缶詰製造技術者になるにはポイント

大学や短大、専門学校で「食」の加工や衛生に関する分野や、生産技術に関わる工学系分野で学ぶと応用範囲が広がります。食品メーカーだけでなく、地場産業としての食品加工業(工場)など就職先もさまざま。製造実務を経験すると、日本缶詰協会主催の巻締主任技術者、品質管理主任技術者、殺菌管理主任技術者の資格に挑戦でき、ステップアップがはかれます。

缶詰製造技術者には、こんな人が向いている!
    ▼ 工学系の勉強が得意
    ▼ 物事を論理的に考えるのが得意
    ▼ 何かに熱中することができる
    ▼ 人に喜ばれる仕事がしたい
    ▼ 工夫して改良するのが好き
    ▼ 責任感がある
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缶詰製造技術者

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アクセス進学では、缶詰製造技術者になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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