理・工業系

無線従事者

無線従事者とは

電波の送受信装置(無線設備)を操作する人のための国家資格。

無線従事者 の仕事内容

放送局や電力会社、航空、船舶、タクシー会社などで無線設備の操作またはその監督を行うことを仕事にするには、総務大臣の免許が必要です。たとえばパイロットは「航空無線通信士」、放送局の技術者は「第一級陸上無線技術士」など、扱う無線設備の規模、設置場所(船舶、航空機)、利用領域(陸上、海上、航空、宇宙)、回線の種類(国際、衛星、モールス)などに、資格は20種以上に細かく分類されています。

無線従事者の仕事の現在と将来

交通機関や放送局をはじめ、社会は多くの電波通信(無線)によって成り立っています。デジタル通信時代になってもその基本は変わらず、無線の技術・知識や法律について熟知した通信士・無線技士の存在は不可欠です。いつでもどこでも誰でも通信ができるユビキタス社会では、無線の専門家の活躍するフィールドはさらに拡がり続けていくといえるでしょう。

無線従事者になるにはポイント

無線従事者資格は小学生でも取得できるアマチュア無線技士から、実務経験が必要な資格まで、多岐にわたり規定されています。資格取得には国家試験合格、養成課程修了、認定講習修了、認定学校卒業の4つの方法があります。仕事にするためのレベルの資格を取得するためには、認定学校(修了時に試験の一部免除などが認められた科目のある高専や専門学校、短大、大学)で基礎から応用までを学び、ステップアップをめざしましょう。

無線従事者には、こんな人が向いている!
    ▼ 無線で誰かと話すのは楽しいと思う
    ▼ 電気・電子に興味がある
    ▼ コンピュータや機械の操作が好き
    ▼ 筋道を立てて考えるのが得意
    ▼ 新しいことに挑戦するのが好き
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無線従事者

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アクセス進学では、無線従事者になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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