ECCコンピューター専門学校(IT・コンピューター・ネットワーク系)20180401-20190331

IT・コンピューター・ネットワーク系

データベース検索技術者(サーチャー)

データベース検索技術者(サーチャー)とは

データベースから必要な情報を見つけ出す、情報検索のスペシャリスト。

データベース検索技術者(サーチャー) の仕事内容

氾濫するデータベースの中から、求めに応じた情報を検索し、必要な情報をスピーディに整理・分析、加工処理して依頼者に提供する仕事。別名「サーチャー」とも呼ばれ、特に、薬品、電気、科学関連企業などの研究開発・特許・情報管理部門や、特許事務所などで活躍しています。

データベース検索技術者(サーチャー)の仕事の現在と将来

情報化社会といわれる現在、情報を資源とするあらゆる分野において重要な職種です。データベース検索を専門に行う検索代行会社も増加し、豊富な技術や知識、経験を持った優秀な人材は不足気味。データベースの情報量も、情報を求める企業も増加傾向にあることから、データベース検索技術者の需要は今後ますます増えていくでしょう。

データベース検索技術者(サーチャー)になるにはポイント

社団法人情報科学技術協会が実施する「情報検索応用能力試験」。いわゆる“サーチャー試験”の合格を目指します。しかし実務経験が求められるため、まずは大学の司書養成課程や専門の養成講座などでデータベースについて学び、企業の調査部門・特許部門、データベース検索代行会社などに就職し、実務経験を積みながら挑戦するのが一般的です。

データベース検索技術者(サーチャー)には、こんな人が向いている!
    ▼ 情報収集が得意
    ▼ 理解力がある
    ▼ 理論的な思考力を持っている
    ▼ 根気強いほうだ
    ▼ 英語の読解力には自信がある
    ▼ 薬学、化学、電気関係に精通している
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アクセス進学では、データベース検索技術者(サーチャー)になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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