日本薬科大学20180401-20190331

医療・医療技術系

視能訓練士

視能訓練士とは

目の健康を守る管理者として
検査から訓練指導を行うエキスパート。

視能訓練士 の仕事内容

視能訓練士とは視能(見る機能)に障がいがある人に、機能回復のための検査や矯正訓練を行う専門職。主な職場は病院、リハビリテーションセンターなどの医療機関、保健所、学校など。具体的には、眼科での視機能検査・訓練指導、集団検診での視機能スクリーニング、視力低下者へのリハビリ指導などを行います。

視能訓練士の仕事の現在と将来

視能障がいは早期発見・早期治療が必要なため、これまでは乳幼児に対する検査診断に重点が置かれていましたが、最近では、老化や眼病以外の病気(糖尿病等)で視力が低下した人へのリハビリテーション指導の割合が増加しています。高齢化社会に向けて、ますます需要が高まる仕事といえるでしょう。

視能訓練士になるにはポイント

養成校(大学、専門学校)で視能訓練士に必要な知識・技能を身に付け、国家試験に合格しなければなりません。養成校には1年制と3年または4年制がありますが、大学・短大または看護師や保育士の養成校の卒業者は1年、高校卒業の場合は3年以上の養成校で学ぶ必要があります。現在、養成校は全国に22校、高い人気となっています。

視能訓練士には、こんな人が向いている!
    ▼ 人の役に立つ仕事に就きたい
    ▼ 人と接するのが好き
    ▼ ボランティア活動に関心がある
    ▼ 健康や体に興味がある
    ▼ 細かい気遣いができる
    ▼ 社交的な性格だ
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視能訓練士

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アクセス進学では、視能訓練士になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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