帝京短期大学(医療・医療技術系)20180801-20181031

医療・医療技術系

言語聴覚士

言語聴覚士とは

自分らしい生活を支援する、
言語聴覚障がいの克服指導役!

言語聴覚士 の仕事内容

言語や聴覚機能に障がいを持つ人に対して機能の向上を図るために検査を行い、必要に応じて訓練や指導などを行います。障がいで生じるコミュニケーションの不自由さを解消し、患者が自分らしい生活を送れるよう家族にも指導や助言を行います。ケースに応じて専門医、看護師、理学療法士などとチームを組んで患者の支援を行います。

言語聴覚士の仕事の現在と将来

医療分野での活躍が認められながらも公的資格ではなかったため、97年に法制化されてからも言語聴覚士の人数は足りていないのが現状です。高齢化とともにますます需要が高まると考えられるため、人材育成が急がれています。また訓練施設も増えると考えられ、今後活躍の場が広がる仕事といえるでしょう。

言語聴覚士になるにはポイント

言語視覚士資格の取得が必須です。まずは指定された大学や短大、専門学校に進学し、受験資格を得ます。卒業後試験に合格することで資格取得でき、リハビリテーション科や耳鼻咽喉科を中心とした病院や診療所、福祉施設、保健所などに就職するのが一般的です。小中学校の難聴学級など、教育機関でも活躍が期待されています。

言語聴覚士には、こんな人が向いている!
    ▼ 人付き合い得意だ
    ▼ 人の役に立ちたい
    ▼ 好奇心旺盛
    ▼ 協調性がある
    ▼ 粘り強い性格だ
    ▼ 細かい気遣いができる
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アクセス進学では、言語聴覚士になるにはどんな学校があるのかを紹介します。

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