パタンナー

デザイン画のイメージを実物に! ファッションづくりの設計者。

こんな仕事内容

ファッションデザイナーが描いたデザイン画をもとに型紙(パターン)を起こし、量産前の商品サンプルを制作します。平面のデザイン画を立体の洋服にする重要な役割で、パタンナーによって製品のシルエットの良し悪しがも変わってくるため、技術もセンスも必要な仕事です。そのほか生地やボタンのサイズ指定なども行います。

この仕事の現在と将来

パターンメイキングも最近ではCAD(製図ソフト)を使用して行われることが多く、基本の型をコンピュータに登録し、そこからバリエーションを加えていくなど、作業の効率化や省力化が進んでいます。そのためパタンナーには服作りの技術や量産するための知識に加え、パソコンの操作能力も求められてきています。

なるにはポイント!

服飾系の専門学校や大学で学んだ後、アパレルメーカーやデザイナーの事務所などに就職するのが一般的。専門技術・知識が必要なため、アシスタントから始めて経験を積んで一人前のパタンナーになるという流れがほとんどです。資格には(財)日本ファッション教育振興協会主催のパターンメーキング技術検定試験があります。

こんな人が向いている!

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この職業を目指すならこの学校! 目指せる学校紹介

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